注目を集める“二世帯近居” 同居・近居に関する調査結果報告

専門家・住宅ジャーナリスト/山本久美子氏「親と子世帯が近くに住むメリットは大きい」

野村不動産アーバンネット株式会社(本社:東京都新宿区/取締役社長:宮島 青史)は、「同居・近居に関する調査」を実施しました。この度、調査結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

近年、注目を集めている居住形態が“二世帯近居(以下、近居)“という住まい方です。世帯を持つようになると、直面するのが親との関係性。別居を選ぶ人もいれば、二世帯住宅を選ぶ人もいます。一緒に住むわけではないけれども、最寄駅を同じにするような近いエリアに住んだり、同じマンション内で別フロアに住む、といったように、お互いの家を気軽に行き来できるような距離で別々に住むという居住形態が“近居”です。


そこで、実際に “同居”・“近居” をしている親世代・子供世代に、現在の居住形態や、居住形態を選ぶにあたって譲れないポイントなどを調査いたしました。

 
【調査結果のポイント】

・“近居”している人の8割が現状に満足しており、“同居”よりも満足度が高い
・プライベートを確保したいというのが、“同居”ではなく“近居”を選ぶ理由
・“同居”している人は、“近居”の「ほどよい距離感」を羨ましいと思っている
・親を心配している子世代、孫に会いたい親世代が“近居”を選択している

 
調査の結果、「親・子供の面倒を近くで見たい」という意見が多い一方で、「プライベート空間を確保したい」という意見も多く、“近居”という住まい方はこれからますます注目されるでしょう。

本調査結果につきましては、「野村の仲介+(PLUS)」近居サイトでご覧いただけます。
http://www.nomu.com/plus/kinkyo/

“近居” に関するご相談は、お気軽に「野村の仲介+(PLUS)」店舗まで、お問い合わせください。

リニューアルにした近居サイト( http://www.nomu.com/plus/kinkyo/ )では、近居経験者の生の声や、近居のメリットについてより詳しくご紹介しています。少しでも興味を持たれた方は、“近居” テーマにしたCM動画( http://www.youtube.com/embed/frhhFHPI9DU )とあわせて、是非一度、ご覧ください。
 

野村不動産アーバンネット株式会社「野村の仲介+」では、住みかえるお客さまの期待や想いに「それ以上」でおこたえし、「あの人に、頼んでよかった。」そう思っていただける質の高いサービスを、すべてのお客様にお約束します。

http://www.youtube.com/embed/frhhFHPI9DU

 
 

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