自動車販売会社「ネッツトヨタ富山(株)」が「Handbook(ハンドブック)」を採用。富山県内8店舗で接客コミュニケーションツールとしてタブレットを活用。

毎回約1,000枚の会議資料をタブレットに配信しペーパーレス会議も実現!

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、自動車販売店「ネッツトヨタ富山株式会社」(本社:富山県富山市、代表取締役社長:笹山泰治、以下、ネッツトヨタ富山)がモバイル向けコンテンツ管理(MCM)システム市場において4年連続市場シェアNo.1(※)を獲得している「Handbook(ハンドブック)」を採用したことを発表します。
■ ネッツトヨタ富山での「Handbook」利用イメージ

Handbook利用イメージ

■ ネッツトヨタ富山が「Handbook」を採用した背景と効果

富山県内で8店舗を展開するネッツトヨタ富山では、週に一度開催される店長会議で約1,000枚におよぶ会議資料のコピーが大きな負荷となっていました。そこで、ペーパーレス会議の導入検討を開始。当初は会議専用システムの採用を考えていましたが、様々な業務で活用できる拡張性も追及したところ、インフォテリアのHandbookが採用されました。
Handbookは、直感的かつビジュアルな操作で利用できることから会議だけではなく様々な業務や社内情報の共有でも活用できると判断し、店長、部門長に加えて全ての営業スタッフを対象に約150台のタブレットを配布。会議資料や議事録、さらには営業実績資料、就業規則などもタブレット上で共有したことでペーパーレス会議の実現にとどまらず移動中での業務遂行や社内資料の確認も可能となりました。
また、ショールーム内に配置されていた大量のチラシやカタログ等も全面的にタブレットへの配信に切り替えました。さらには、チラシ等の紙資料がタブレット上で共有されたことにより外販営業担当者が持ち歩く資料が減り、タブレットさえあればどこにいても全ての営業ツールを使った提案ができるようになるなどの改善を図ることができました。
<会議資料やカタログなど多様な資料をタブレット共有>

会議資料やカタログなど多様な資料をタブレット共有

【 Handbookを導入した効果 】
・会議資料をHandbookで配信しペーパーレス会議を実現(毎週 約1,000枚のコピー削減)
・営業実績 週次/月次レポートをタブレットに配信し、移動中の業務遂行も可能に
・Handbookを多用途展開し接客コミュニケーションツールとしてもタブレットを活用


■今後の展開

店舗内イメージ

ネッツトヨタ富山では、今後も更なる業務効率化に取り組む中でHandbookのアンケート機能を活用し、社員の意見を効率的に収集・集計していく方針です。会議の運営においても、タブレットで共有している営業実績などのデータはそのままタッチパネルモニターに映し出すなど、より一層のペーパーレス化も進めます。また、顧客がより楽しく車選びができるようなタブレット上のコンテンツ提供や、従業員と来店する地域住民ともさらなるコミュニケーションの活性化が進むようなタブレットの活用を推進していきます。


ネッツトヨタ富山による具体的な導入事例はこちらのサイトでご紹介しています。
https://handbook.jp/case/etc/netz_toyama 

■インフォテリア 代表取締役社長 平野洋一郎による解説

 


<参考情報>
■「ネッツトヨタ富山株式会社」について
( Webサイト http://www.netz-toyama.co.jp/
昭和43年に設立されたトヨタ販売会社。富山県内に8店舗を運営。もっとワクワク感のある「人とクルマとの新たな関係」づくりを目指し、地域とのコミュニケーションを図っている。

■「Handbook」について( Webサイト https://handbook.jp/
「Handbook」は、モバイルデバイス向け文書管理市場でシェア第1位を獲得しているサービスで、文書や表計算、プレゼンテーションから画像や音声、動画までのあらゆる電子ファイルをクラウドに保存し、タブレット端末で持ち運べ、指先めくり表示ができるようにするソフトウェアです。一般的なクラウド・ストレージ・サービスやタブレット端末向けのビューアー・アプリケーションと異なり、閲覧者ごとの配信設定や端末紛失時の情報漏えいを防ぐ機能、あるいはネットワーク接続できない場所でもファイルを予めダウンロードしておけば表示できる機能など、タブレット端末をビジネス活用する上で必要な機能が搭載されているのが特長です。対立しやすい情報セキュリティの確保と操作性の高さを丁寧なインターフェース設計で両立している点が高く評価され、「2015年度 グッドデザイン賞」を受賞しています。

■「インフォテリア株式会社」について( Webサイト https://www.infoteria.com/

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に5,198社(2015年9月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、現在900件(2015年9月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

 

※ITR発行「ITR Market View:エンタープライズ・モバイル管理/スマートアプリ開発市場2015」

<プレスリリース 掲載URL>
https://www.infoteria.com/jp/news/press/2015/12/24_01.php

インフォテリア、Handbookはインフォテリア株式会社の登録商標です。
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。


【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
インフォテリア株式会社 コミュニケーション部 広報担当:長沼史宏
TEL:03-5718-1297 / FAX:03-5718-1261 / E-mail: press@infoteria.com
【製品に関するお問い合わせ先】
インフォテリア株式会社 プロダクトマーケティング部 製品担当:中嶋誠
TEL: 03-5718-1250 / FAX:03-5718-1261 / E-mail: pm@infoteria.com
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