エス・バイ・エル60周年記念サイト「次の住まいプロジェクト」最終回テーマ『次の「愛し続けられる住まい」を考える』Twitterの「つぶやき」から、新プラン「小さな自然を共生できる住まい」完成!

株式会社ヤマダホームズ

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エス・バイ・エル60周年記念サイト「次の住まいプロジェクト」
最終回テーマ『次の「愛し続けられる住まい」を考える』
Twitterの「つぶやき」から、新プラン「小さな自然を共生できる住まい」完成!


エス・バイ・エル株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:荒川俊治、以下「エス・バイ・エル」といいます。)は、エス・バイ・エル60周年記念サイト(http://www.sxl.co.jp/60th/index.html)における「次の住まいプロジェクト」(http://www.sxl.co.jp/tsuginosumai/index.html)第3回目テーマ『次の「愛し続けられる住まい」を考える』について、お客様から頂いたたくさんのTwitterの「つぶやき」を基に、エス・バイ・エルの誇る企業建築家がアイデアをまとめた新プラン「小さな自然を共生できる住まい」を完成させました。
「小さな自然を共生できる住まい」は、「おまとめページ」(http://www.sxl.co.jp/tsuginosumai/pjt3/index.html)にて、12月12日(月)より公開致します。

今回で最終回を迎える「次の住まいプロジェクト」は、第3回目テーマ『次の「愛し続けられる住まい」を考える』に合わせ、Twitter上で「家の好きな場所」や「家での過ごし方」について募集を行ったところ、皆様より、数多くの貴重な「つぶやき」を頂きました。
居心地の良い場所として、「窓辺」について多くのつぶやきが集まり、窓越しに見える草木や景色等、自然を楽しみながらゆったりとした時間を過ごしたいという声が多く寄せられました。それらの「つぶやき」を基に、エス・バイ・エルの誇る企業建築家が考案したプランは、「小さな自然を共生できる住まい」です。

「小さな自然を共生できる住まい」は、“どこにいても自然を感じられる”をコンセプトに、住まいの中心であるLDKを囲むように4隅に部屋を配置し、それぞれの部屋の間に外部空間を設けることで、東西南北に窓越しから四季を感じて頂けるデザインです。また、多くの光を取り込む広々とした設計にこだわった吹抜けからは、空を仰ぎ見ることも出来ます。
2階の大黒柱を中心とした高い勾配天井には、二間四方の大きな窓を設け、夜には月見台から星空を眺めることが出来、空想的でゆったりとした時間を演出します。

エス・バイ・エルはこの度、創業60周年を記念して、お客様と直接コミュニケーションをとる機会を増やせるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活かした「次の住まいプロジェクト」を展開して参りましたが、今後も、お客様の意見を活かした商品開発や、お客様の立場に立った住まいづくりのご提案を積極的に行って参ります。

【第3回目テーマ『次の「愛し続けられる住まい」を考える』実施概要】
■募集期間 :平成23年9月1日~10月31日 
■募集ページ:Twitterアカウント http://twitter.com/SxLjp
       (※参考:エス・バイ・エル60周年記念サイトhttp://www.sxl.co.jp/60th/index.html
■おまとめページ:http://www.sxl.co.jp/tsuginosumai/pjt3/index.html

「次の住まいプロジェクト」概要
お客様参加型サイト「エス・バイ・エル60周年記念サイト」にて行っているお客様の住まいづくりに関するニーズや思いを直接受け止め、『これからの生活を考えた住まい=「次の住まい」』を考えるきっかけを作るプロジェクト。ソーシャルメディアのTwitterを活用して、4ヶ月に1回「次の住まい」を考えていく為の特定のテーマを設け、テーマに沿った「つぶやき」をお客様より募集。募った「つぶやき」を参考にエス・バイ・エルの企業建築家がプランを考案し、お客様ご自身の住まいづくりにお役立て頂き、今後の商品開発にも繋げていくもの。

【頂いた「つぶやき」について】
■「つぶやき」の傾向
・「窓」に関するエピソードが一番多く集まりました。住まいの中で活動している時に関わる箇所より、くつろいだり佇んだりしている時に関わる箇所に「好きな時間・場所」という感覚を覚えているようで、「ベッド」や「風呂」、「トイレ」等といった回答にその傾向が表れました。
・「ビール」や「本」、そして日本人らしい「桜」が表れたのが特徴的でした。
参考資料:https://prtimes.jp/data/corp/704/e76047fa308bfa8e5dd94e28079c7326.pdf

(お客様からの「つぶやき」一例)

・ひとり暮らしはやっぱりさびしい。ベッドでぬいぐるみを抱いているときは落ち着いたりしますー。
・家のリビングで真っ暗にして、一日中映画鑑賞する事が好きです。見たい人だけが集まってきます。映画をみるときは、みんな沈黙を守っています。
・お風呂で、一人カラオケをしている時は最高です。たまに親に聞かれていると、非常に恥ずかしい思いもしますが…笑
・フローリングの床が好きです。この夏は暑くて(でもエアコン使いませんでした!)、床で寝てました。
畳と床の中間の強度で、夏涼しく過ごせる場所があったらいいなと思います。
・やっぱりトイレ。なんかいつまでも入っていられる気がする。最近は子供も長トイレに。嫌な遺伝だ…。
・ベッドの上で本を読む時間が好き。ソファはあるけど、実際あまり座らないなぁ。
・夜桜を、夏は緑を、秋は落ち葉を楽しんでいました。プチ借景。
・こたつとテレビと温かいお茶の3つが揃っている時が、至福の時です。何も考えず、テレビを見て笑って、家族と何気ない会話をする。心も体も温かくなります。
・庭に面した窓を全開にして、畳の上でお昼寝。
・友人を呼んで、ゆったりとお酒を飲みながら過ごすのが好きです。適当に料理を作って、適当に飲む。お店にはないゆるい飲みがいいです。

■「つぶやき」に対する企業建築家の想い
・ゆっくりと時間が流れることを楽しめる、居心地の良い居場所を見つけた時、人はその住まいを“愛しい”と感じるようです。
・頂いたご意見の中で一番多かった居心地の良い場所は、「窓辺」でした。窓越しに見える草木や景色、子供の遊ぶ姿、木漏れ日、月等の小さな自然を見つけることができ、自然を楽しみ、その恵みを感じてスローな時間の中に身を置いた時、きっと、日頃のストレスも解消されるのでしょう。
・ベッドやリビングで本を読んだり、音楽を聴いたり、昼寝をしたりと、時には誰にも邪魔されずに、一人でゆったりと寛げる場所が良いということです。

【「小さな自然を共生できる住まい」概要】
■特徴
①借景のできるデッキ:
窓辺から見える景色。その恵みを感じながらスローな時間に身を委ねることができます。
②集いの間:
大きな吹抜けの光に誘われて、自然と家族で集う場になります。
③陽をとりこむ大開口:
4隅に個室を配することで、隅地の視線が気にならなくなります。居心地の良い空間が幸せな気持ちにさせてくれるでしょう。
④1人で寛ぐ個室:
布団やベッドの上で1人で過ごせる、誰にも邪魔されない場所になります。
⑤自然を感じる窓:
四季を感じ、木漏れ日の中で過ごす時間は、ストレスを解消してくれます。
⑥宙に浮いた月見台:
非日常の空間から満点の星を眺めます。
⑦自由に使える空間:
2階は家族が自由に使える場所です。

■プラン (http://www.sxl.co.jp/tsuginosumai/pjt3/index2.html)
■内観例 (http://www.sxl.co.jp/tsuginosumai/pjt3/index2.html)

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会社概要

株式会社ヤマダホームズ

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URL
https://yamadahomes.jp/
業種
建設業
本社所在地
群馬県高崎市栄町1番1号
電話番号
027-310-2244
代表者名
小林 辰夫
上場
未上場
資本金
-
設立
1951年06月