「アニヴェルセル総研」第17弾、恋愛意識調査「4月は、恋人がいても乗り換える人が多い?!」

男女別、恋人がいるのにアプローチされた時の違いが明らかに!

ゲストハウスウエディングを展開している、アニヴェルセル株式会社(代表取締役社長 平井雅丈)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」(http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/)に調査結果を公開しています。
第17弾は、首都圏・関西在住の20歳から36歳の男女1,400名(有効回答数1,398件)を対象に調査を行い、「3年間お付き合いをしていた恋人のいるあなたが、別の人からプロポーズをされました。もし、あなたがこのような状況に遭遇したら、どうすると思いますか?」という質問に対しての回答を以下のレポートにまとめています。
アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。
出会いの季節、4月は恋人がいても乗り換える人が多い?

4月は、新社会人、人事異動、入学や新学期と、一年で最も新しい人との出会いが期待できる季節です。「心機一転」気持ちがリフレッシュされる季節だけに、新たな恋が芽生えることも多いようです。マンネリ化した付き合いにも区切りをつける、良くも悪くも、春はそんなカップルが多いようにも見受けられます。そんな季節の今、“彼氏・彼女がいるのに、別の異性からプロポーズされた”場合、男性・女性ではそれぞれ、どのような行動をとるのでしょうか?

【男性編】 約半数が選んだ1位にランクインした回答とは!

まずは、男性の結果からご紹介します。今回は、6つの選択肢の1位と6位を伏せて、2位~5位から発表します。
 

2位 「何もせず、大きな流れに身を任せる」
20%以上の男性が、女性に迫られたらそのままにということですね。

3位 「どちらも捨てがたいから、しばらく2人ともつきあってみる」
要約すると、「二股」ということです。2位の答えと共に、いかにも男性らしい下心が見え隠れしているような気がします。

4位 「いつ結婚できるか分からないから、今の恋人とは別れて、告白してくれた人とつきあう」
約8%の男性がこの回答を選びました。結局のところ、お付き合いが進行中でも、目の前に素敵な女性が現れれば、どうなるかわからないということですね。

3年間お付き合いしても、そんなに簡単に乗り換えができてしまうのかと心配になりつつ、第1位と第6位を見てみましょう。
 


1位 「お断りする」
心配しましたが、世の中の男子も捨てたものではありません。下心だけでは動かない人が大半という回答に安心しました。

では、男性に続いて気になる女性の回答をご覧いただきましょう。

【女性編】 女性と男性では1位と2位の回答が逆転!でも、その割合に大きな差が!

男性との違いは、僅差とはいえ、1位と2位が逆転していることです。こちらは1位から6位まで、一気に発表します。
 


1位 「何もせず、大きな流れに身を任せる」
男性の22.76%を10%近く上回って、女性は31.57%に昇りました。男女の立場を考えれば、この答えの意味するところは大きく異なるように思えます。女性にとって「大きな流れ」というのは、お相手の「男性のリードにゆだねる気持ちが強い」ことを示していて、そこが男性の考えとは決定的に違うのではないでしょうか。心が揺れているとき、自分でもどうしたらよいのかわからないとき、女性はやはり力強く自分をリードしてくれる男性の方に惹かれてしまうのではないかと思います。

2位 「3年もつきあったし、やっぱり今の恋人と結婚したいからお断りする」
安心はできません。30%の女性がこの回答を選んだとはいえ、50%近い得票があった男性に比べてわかるように、女性は男性より20%も低い「30%しかいない」ととらえたほうが、女性の恋愛観を正しく理解できる気がします。

ここで「その他」を選んだ方のフリーアンサーもいくつかご紹介しましょう。

・今の恋人に逆プロポーズする(女性・33歳)
突然現れた人からのプロポーズがカンフル剤になって、今までのんびり構えていた結婚のことが、急に切実に思えてくるのかもしれませんね。もし、彼女がいきなり「逆プロポーズ」をしてきたら、男性としてはライバルの登場を覚悟したほうがよいかもしれません!

・詐欺の疑いを感じる(男性・36歳)

・金のあるほうを選ぶ(女性・25歳)
ドラスティックな回答ですが、その都度おつきあいする人の貯金通帳を見せてもらうわけにもいきません。お金もそうですが、「もっている人」を選ぶ目を普段から養うことが大切なのかもしれませんね。

・悩みすぎて鬱になる(男性・27歳)
恋の悩みで眠れなくなるほどのプロポーズをされてみたいものです!

あたらしい「出会い」からはじまる、恋愛は長い道のりの物語
どんな恋愛も山あり谷ありです。お互いに一目惚れして、そのままゴールイン、という恋愛は稀でしょうし、それが幸せへつづく最短距離ということでもありません。突然のライバルの出現も、恋愛にはめずらしいことではないでしょうし、その人はすでにもう、あなたの周りや、恋人の目の前に現れているかもしれません。そんな新しい「出会い」の機会にあふれている4月は、“現在シングル・独り身です!”というあなたにとって、素敵なパートナーを勝ち取るチャンスかもしれません。新しい出会いに前向きなこのタイミングで、いつも以上に大胆にアプローチしてみてはいかがでしょうか。

「幸せは、祝福されると記念日になる」。思い出してみてください。あなたと恋人の出会いの日を。はじめて思いを告げられたり、打ち明けたりした日のことを。それはうららかな春の一日ではありませんでしたか?その日のことは、かけがえのない出会いの記念日としていつまでもおふたりの胸のうちに刻まれていることでしょう。どうか、そのときめきをいつまでも大切に。

【レポート記事のご案内】
当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。

アニヴェルセル総研: http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/

【調査概要】
表題   :「恋愛意識」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2014年9月12日~17日
有効回答:1,398サンプル

アニヴェルセル株式会社について

1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国14か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。2010年10月、商号をフランス語で「記念日」を意味する『アニヴェルセル』に変更、これにあわせて2011年1月より全店舗の施設名称も『アニヴェルセル』に統一いたしました。フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。

 

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