セントラルワールドで開催された JAPAN EXPO THAILAND 2016– アジア最大級のオールジャパンイベント-に40万人もの観客が押し寄せ大盛況に終幕!

来場者のニーズに日本のファッションや食、アーティストなどのカルチャーが完全マッチ

日本文化のトレンドの人気は加速し続ける。先月1月22日~24日の3日間、バンコク中心地にあるセントラルワールドにおいて、Oishi Greenteaの提供でJapan Expo Thailand 2016 ~アジア最大級のオールジャパンイベント~ に約40万人もの日本に関心のある若者や社会人、そして家族連れが押し寄せた。 協賛は日本食レストランチェーン店や緑茶飲料を扱うオイシグループ(OISHI Greentea)をはじめ、タイ生命保険、タイ石油公社、トリペッチ いすゞ セールス、イオンタナシンサップ (タイランド)、JTBタイランド、マイニチアカデミックグループ等。運営はG-Yu Creative(ジーユークリエイティヴ)の提供で開催された。

G-Yu Creativeの社長兼最高経営責任者ユパレット・エトラパカル氏によると「沢山の日本のユニークで魅力的なコンテンツがこのエキスポに集結しました。セントラルワールド前の大広場とショッピングモール内に日本を連想させる装飾を取り入れ、また、大変優秀なパートナーであるTokyo Crazy Kawaii Bangkokとも協力し合い、3日間において40万人もの観客を動員することが出来非常に嬉しく思います。このエキスポはタイ、そしてアジア最大級のオールジャパンイベントで、総勢100名以上の日本のアーティストの方々が出演しました。」 
 

 


Japan Expo Thailandのメインステージ は屋外広場ゾーンAにある。日本の国民的アイドルグループ「AKB48」によるヒット曲の披露やダンスパフォーマンスには2万人という観客が押し寄せた。日本の伝統文化を伝えるパフォーマンスにおいては、「花園直道(はなぞのなおみち)」による日舞と三味線、歌のパフォーマンス、そしてバイオリンと日本の伝統楽器を使った新感覚ユニット「竜馬四重奏」、着物を折ってドレスにする「カルタドレス with Bijou」、そして楽しんご(たのしんご)と神舞衣(かむい)による西陣織着物ドレスショーが日本の魅力を観客に紹介した。その他ビジュアル系ロックバンドの「SuG(サグ)」、そして 「defspial(デフスパイラル)」は ロックファンの心をわし掴みにした。また、女性アーティストでは実力派シンガー「まじ娘(まじこ)」、そして「青野美沙稀(あおのみさき)」もタイのファンを魅了。またオイシグリーンティーは、30メートル以上の長さにも渡って日本の桜道を屋外ゾーンに再現し、写真撮影をする人でにぎわった。

 

 

 


東海エリア出身・在住のメンバーで構成されたイケメンユニット「BOYS AND MEN」はライブコンサートとファンミーティングを行い会場を盛り上げ、女子アイドルグループ「notall(ノタル)」は可愛らしいダンスや歌声でタイのファンを魅了した。そのほかTokyo Crazy Kawaii Bangkok より「Tempura Kidz」、「アキシブproject」、「むすめん。」、「みみめめMIMI」、「FESTIVE」、「SORGENTI(ソルジェンティ)」、「情熱マリ子」、「ふくおか官兵衛Girls」など数多くのアーティストが出演しそれぞれのパフォーマンスで観客に忘れられない体験を与えた。 

 

その一方、併催イベントである今年第11回目の開催となるJapan Festa in Bangkok(ジャパンフェスタインバンコク)のステージでも多くの催しが行われた。コスプレオブザイヤーやアイドルカバーダンス大会、Jロック&Jポップのライブコンサートなどが行われた。  中でも元モーニング娘。の「矢口真里」によるライブコンサートには数多くの観客が訪れ、軽快なトークと歌でファンを惹きつけた。アニソン歌手でモデルの「Akira」、そしてシンガーソングライター「比花知春(ひがちはる)」によるライブコンサートも実施された。

 


ジャパンエキスポタイランドの全11ゾーンは様々な分野に分かれるが、30店舗以上の有名なレストランやスイーツ店が集結した「Taste of Japan」ゾーンにおいては、北海道から九州まで、日本の“美味しい”を来場客に提供した。「Study in Japan」ゾーンでは日本留学フェアが開催され、高校、日本語学校、専門学校、大学がブースを出展しカウンセリングを行った。「Anime & Festival」ゾーンではタイの大学11校の日本語科の学生達がそれぞれブースを出しゲームなどを行った。「Japan Trend」ゾーンにおいては、NHK World’sブースにどーもくんが登場し、東京ディズニーリゾートのブースにはタイの著名人やミスタイランドがゲームを開催するなど会場を盛り上げた。JTBタイランド提供による「Japan Travel」ゾーンでは、スペシャル日本旅行パッケージが紹介されたり、日本行き航空券の当たる抽選会なども行われたほか、全旅連のブースでは着物や浴衣の着付け体験が行われ大勢の人を魅了した。伝統的な日本文化パフォーマンスから現代ものまでを提供する「Arts & Culture 」ゾーンでは、けん玉パフォーマンスデュオZOOMADANKE(ず~まだんけ)の「Kodama(こだま)」 と「Easy(イージー)」によるパワフルなステージ、書道家「青柳美扇(あおやぎびせん)」による4メートル幅のパネルへの書道パフォーマンスなど初めて見る観客も多く、圧倒させた。

 

「Japan Promotion 」ゾーンでは伝統な美術や文化を展示。1200年の歴史を誇る京都の西陣織の商品販売、またフジフィルム Fujifilm Instax Mini 70カメラの発表もされた。 「Fashion & Beauty」ゾーンではタイのファッションデザイナーKUNITAR(クニター)プロデュース「原宿 in Bangkok」に関する催し、そしてメインステージにてファッションショーが行われた。 タイの著名人108名がキャットウォークを歩き、会場は歓声で溢れた。

 

また、タイ初のベストジーニスト「タイ人一般新人部門」のファイナリストによる最終審査とグループ「Jeanist」による歌の披露もあり、多くの注目を集めた。

スポーツゾーンにおいては「みちのくプロレス」から10名のレスラーが出場し、またタイのプロレスラーも交えて試合を行ったが、スリリングな試合で観客を魅了し感動を与えた。

この3日間に渡るオールジャパンイベントは、日本のアーティストのパフォーマンス、アニメ、漫画、コスプレ、有名店の美味しい料理、伝統文化から現代文化の紹介、ファッション、アート、スポーツ、観光、そして教育と、日本の全てを紹介し、そして来場者のニーズにも完全に応えるかたちで幕を閉じた。

来年2017年には更にパワーアップして開催される予定ですので、ご期待ください!!

JAPAN EXPO Thailand Website: www.japanexpothailand.com /  www.gyucreative.com  /
Facebook: www.facebook.com/japanexpointhailand
Tokyo Crazy Kawaii Website: http://www.crazykawaii.com/
Facebook: https://www.facebook.com/tokyocrazykawaii/
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