女性は半数近くが『寝た状態』でも操作~ネットリサーチDIMSDRIVE 「スマートフォンと姿勢」に関する調査結果を発表

●女性は半数近くが『寝た状態』でも操作
●57.1%がスマホ操作による身体の不調あり。原因は「文字を読む・打つ」

インターワイヤード株式会社(東京都品川区、代表:斉藤義弘)が運営するネットリサーチのDIMSDRIVE(ディムスドライブ)では、「スマートフォンの使い方と姿勢」についてアンケートを行い、スマートフォンを使う環境や操作姿勢、肩こりなどの不調についてまとめました。
調査は2013年10月14日~10月28日にかけて実施し、DIMSDRIVEモニター7,399人から回答を得ています。

<結果詳細>
http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2014/140204
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■■スマホ使用者の41.1%が、「1日に1時間以上」使用■■

携帯電話とスマートフォンの使用頻度と時間を尋ねたところ、
『1日に1時間以上』スマートフォンを使用している割合は41.7%と4割を超え、
かなりの人が長時間使用していることがわかった。
ちなみに、一般の携帯電話では7.8%である。

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■■スマホの重量感、iPhone4s 使用者の29.7%が『重い』■■

■スマートフォンの重量(感覚)
最も使うスマートフォンの重量について、感覚としてどの程度の重さかを尋ねたところ、
「かなり重い」2.6%、「やや重い」21.5%で『重い』と感じている人は24.1%である。
「重くはないが軽くもない」と回答した人が57.4%と6割を占めた。

『軽い』と回答したのは16.9%で、8割近くの人は“軽くはない”と感じている。

<スマホ種類別>
『重い』と感じている人の割合が最も多いのは【iPhone4s】使用者で29.7%である。
次いで【Android(au)】27.9%、【Android(ドコモ)】26.2%と続く。
【iPhone5】【iPhone5s】はともに14%台で、【iPhone4s】から、重さの負担感が解消されていることが伺える。

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■■女性の4割が、「暗い室内」でスマホを操作■■

スマートフォンをよく操作する環境については、
「室内(照明が点いている)」が圧倒的で81.3%、続いて半数程度の48.8%が「屋外(昼間)」と回答。
以下、「電車内(昼間)」33.7%、「室内(照明が消えている、暗い)」28.8%、「屋外(夜間)」24.2%と続いた。

照明のない室内で操作している人が3割近くに上り、特に女性は39.7%と4割近くに上る(男性は21.1%)

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■■ついついやってしまいがちな操作姿勢、「猫背」「うつむき」…
    女性は半数近くが『寝た状態』でも操作■■

■スマホ操作姿勢
「座って(机・テーブルあり)」が最も多く66.3%、「座って(机・テーブル無し)」57.3%、
「立って静止した状態で」45.9%と、安定した姿勢で利用する人が多いが、
一方で不安定な「歩きながら」は21.6%と2割が回答。

また、“良い姿勢”とは言えなさそうな、『寝た状態』で操作する人は39.5%に上る。

<男女別>
『寝た状態』での操作は女性の方が割合が高く、男性32.6%に対し、女性は49.2%と半数に上る。

■ついついやってしまう体勢
「猫背になってしまう」が最も多く37.5%、次いで「うつむいた状態になってしまう」32.3%、
「同じ体勢で長時間固まってしまう」28.1%、「目を近づけすぎてしまう」26.6%と続いた。
「特にない(良い姿勢をキープしている)」と回答した人は23.5%しかおらず、
76.5%の人は良くない姿勢になってしまうときがあるようだ。

<男女別>
やってしまいがちな体勢の傾向については男女でそれほど違いは見られなかったが、
“やってしまう割合”については男女差が大きく、女性の値が高い。

暗い室内や、寝た状態など、目や体に良くない環境で長時間操作するが多いことが伺える結果に。
女性は特に、よくない環境・姿勢で操作する人が多いことがわかった。

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■■57.1%がスマホ操作による身体の不調あり。■■
肩こりや目の疲れなど、“スマートフォンを操作したことが原因だと思われる身体の不調”の有無を尋ねたところ、
いずれかの『不調を感じる』と回答した人は57.1%と6割近い。

スマートフォンを重いと感じているほど不調を感じる割合が高く、
場所については【暗い室内】で使用する人に最も多く66.6%、
次いで【電車内(昼間)】62.7%、【電車内(夜間)】61.2%と続く。

姿勢や体勢別に見ると、
【寝て】いる状態で使用している人の不調率が高く65.9%、次いで【歩きながら】61.8%と続いた。
また、【同じ体勢で長時間固まってしまう】人は81.7%が不調を感じており、
かなり不調につながりやすい体勢であることが伺える。

【良い姿勢をキープしている】人は不調率が20.4%とかなり低いことから、
『姿勢は不調と密接に結びついている』事が伺える結果となった。

■不調の内容
「目のコリ・疲れ」37.0%、「肩こり」25.3%、「首のコリ」24.3%と続き、
『目・肩・首のコリ』を感じる人が多かった。
スマートフォン操作が原因では?と言われている「ストレートネック」を自覚している人は2.8%であった。

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■■不調に結びつくスマホ操作は「文字を読む・打つ」 「持っているだけで重い」人も約1割■■

不調を感じていると回答した人に、“不調に結びつく操作”を尋ねたところ、
「文字を読む」が最も多く46.0%、「文字を打つ」41.2%、「うつむいた状態で使っている」37.3%、
「猫背で使っている」27.5%、「ゲーム」20.5%と続いた。

純粋な“操作”については、「文字を打つ」41.2%、「画面のスクロール」15.7%、
「カーソルを合わせる操作」11.4%、「アイコンや画像などのドラッグ・スライド」10.0%、
「通話」4.6%、「画像などの編集作業」3.6%という結果である。

「スマートフォンを手に持っているだけで(重い)」という人もおり、9.1%と約1割に上る。

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■調査概要
調査方法 : インターネットを利用した市場調査
調査期間 : 2013年10月14日~10月28日
有効回答数 : DIMSDRIVE登録モニター男女7,399人

■調査項目
●スマホ:1日の使用時間
●使用スマートフォンの種類(機種)
●スマートフォンの重量(感覚)
●スマートフォンの操作環境について(場所・姿勢・体勢)
●スマートフォンを操作による「身体の不調」
●身体の不調につながる、原因になるスマホ操作
●目・肩・手が疲れないための対策

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●ネットリサーチのDIMSDRIVE
インターワイヤード株式会社が運営する『DIMSDRIVE』は、全国に18万人のモニターを擁し、
インターネットリサーチを通じて調査企画・設計から分析・提案までを提供する、
マーケティングのトータルソリューションサービスです。
広告効果測定やライフスタイル分析、従業員満足度調査(ES調査)、コンプライアンス従業員意識調査など、
目的に応じた調査でお客様の戦略立案をサポートしています。
本アンケートは、DIMSDRIVEの公開調査「タイムリーリサーチ」の企画調査です。

●インターワイヤード株式会社
<所在地> 東京都品川区東品川2-2-25 サンウッド品川天王洲タワー3F
<TEL> 03-5463-8255
<代表者> 斉藤 義弘
<事業内容> ネットマーケティングリサーチサービス「DIMSDRIVE」運営

<URL>
■ネットリサーチ DIMSDRIVE http://www.dims.ne.jp/
■従業員満足度調査 ES-DIMS http://www.dims.ne.jp/about/es-dims/
■コンプライアンス従業員意識調査 CP-DIMS http://www.dims.ne.jp/about/cp-dims/

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■調査結果に関するお問い合わせ先■
DIMSDRIVE(ディムスドライブ)事務局
TEL : 03-5463-8256
Email : timely@dims.ne.jp
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