DEAN FUJIOKA (ディーン・フジオカ) 全米ドラマデビュー

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台湾を拠点に日本でも活躍している5ヶ国語を操る異色の俳優DEAN FUJIOKAが、全米で放送されているドラマ「The Pinkertons」に出演が決まり、この作品で全米ドラマデビューを果たす。
DEANは第四話から出演。DEANの役どころはKENJI HARAという謎の多い日本人。仕事のパートナーを殺害された事件の調査依頼をピンカートンズ探偵社にお願いする。しかし、実際は大きな事件の犯人を追って日本からやってきた人間であった。
西部劇の世界で日本人が刀を脇に差し、ウェスタンハットで乗馬する姿は、見たことのない全く新しい映像になっている。全米では11月1日に放送。日本での放送が期待される!!


【DEAN FUJIOKA Q&A】
Q:米国のドラマに出演が決まった際はどう思ったか、全米デビューの感想など
A:自分が大学生時代を過ごしたアメリカで、俳優として仕事をする事が、自分の生活の延長線上にある事に不思議な縁を感じました。

Q:これまで出演された香港や台湾のドラマ、映画と比べて、撮影現場での違い、難しさ、驚いたことなど。エピソードが何かあれば
A:アジアのドラマと決定的に違うところはユニオンが強いということ、共通点は台本が現場で変わったりする事、そこは台湾などと変わらないですね笑

Q:今後はどのように活躍していきたいか、日本、アジア、米国と股にかけて活動?ハリウッドへの興味など具体的な目標や、長期的な視野があれば
A:今後もノマド俳優として、仕事がある所に飛行機で行って仕事してというスタイルは変えずに、黒澤明監督や三船敏郎さんみたいなアジア人として世界のスタンダードになれるような存在になるのが目標です。またそのような存在になったうえで、北米での映像の仕事にもっとアジア人が増えるように、自分の仕事がアジア人の架け橋の様な存在になれればと思います。


■出演が決まった経緯
AMUSEアメリカが立ち上がり、AMUSEとして、北米での映像のプロダクションと接点が増えたタイミングで、このピンカートンズという作品とプロジェクトに出会い、インターナショナルで活躍できる俳優としてAMUSEでDEANをプッシュして出演が決まった。

■抜擢の理由
演技力に加え、高い英語力を備え、北米でも充分戦える素質を持っているとプロデューサーが判断し、今回抜擢!

■ディーンの演技への評価
スタッフ間でも非常に評判で、DEANが日本刀で決闘するシーンではスタッフの誰もがアメージング!!といって興奮していた。プロデューサーはDEANをメインにした新しい作品も今後考えたい!というくらい絶賛。
また放送後の視聴者の反応は侍ファイトが素晴らしい!であったり、あのカッコいいアジア人俳優は誰なんだ!といったコメントが多く寄せられた。今後のアメリカでの活動が期待される!
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