「マネックス・マーケットステーション」パワーアップ版リリースのお知らせ ~スピーディな発注操作や他ツールとの登録銘柄共有が可能に~

 マネックス証券株式会社(以下「マネックス証券」)は、2014 年7 月22 日(火)、国内株式および先物・オプション取引専用のトレーディングツール「マネックス・マーケットステーション」のパワーアップ版をリリースいたしましたのでお知らせいたします。
 今般のパワーアップ版リリースにより、スピーディな取引の実現だけでなく、国内株式取引専用ツール「マネックストレーダー」シリーズとの登録銘柄の共有が可能となり、複数のデバイスおよびトレーディングツールでの取引や銘柄管理をより快適に行うことができるようになりました。

■ パワーアップ版の主な追加機能
・2 W A Y 注文:リアルタイムの最良気配を見ながら、ワンクリックで発注可能
 ※ワンクリックでの発注は注文確認画面を省略した場合
・マルチチャートビューア:登録銘柄フォルダにある銘柄のチャートを一覧で表示。
・登録銘柄の共有:「マネックストレーダー」シリーズ間での登録銘柄共有
・リアルタイムランキング:値上率や値下率をはじめとする様々なランキングをリアルタイムで表示。ランキングに表示された銘柄の一括登録も可能

 詳細はマネックス証券ウェブサイト(http://www.monex.co.jp/)をご覧ください。

【国内上場有価証券取引に関する重要事項】
<リスク>
国内株式及び国内 ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF 等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3 倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、又は発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。
<保証金の額又は計算方法>
信用取引では、売買金額の 30%以上かつ30 万円以上の保証金が必要です。
<手数料等(税抜)>
国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額100 万円以下のときは、成行で最大1,000 円、指値で最大1,500 円が、約定金額100 万円超のときは、成行で約定金額の0.1%、指値で約定金額の0.15%を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300 万円ごとに最大2,500 円かかります(NISA 口座ではご選択いただけません)。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低手数料48 円)を乗じた額がかかります。国内ETF 等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。
<その他>
お取引の際は、マネックス証券ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

【日経 225 先物取引及び日経225 オプション取引に関する重要事項】
<リスク>
日経225 先物取引及び日経225 オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生ずることがあります。日経225 先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。日経225 オプション取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。
<手数料等(税抜)>
日経225 先物取引では 1 枚あたり330 円、日経225 ミニは1 枚あたり50 円の取引手数料がかかります。日経225 オプション取引では、売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料がかかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。
<証拠金>
日経225 先物取引及び日経225 オプション取引(売建て)では、「SPAN(R)に基づきマネックス証券が計算する証拠金額×マネックス証券が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託していただきます(※ 指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は3.0 倍を上限にマネックス証券の任意で変更することがあります)。 また、取引額の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
<その他>
お取引の際は、マネックス証券ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165 号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

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