手書きノートアプリ「Note Anytime」のKindle Fire版を提供開始

株式会社MetaMoJiは、モバイル端末用の手書きノートアプリ「Note Anytime(ノート・エニイタイム)for Kindle Fire」の日本語版の提供を、本日2014年2月25日より開始します。「Note Anytime for Kindle Fire」の提供により、高精細なディスプレイや軽量コンパクトサイズで高い人気を誇るKindle Fire上で、Note Anytimeをご利用いただけるようになりました。また、アドオンとして、日本語・英語・中国語を含む13ヶ国語に対応した手書き変換機能「mazec」を本日より有償で販売します。
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2014年2月25日
株式会社MetaMoJi

MetaMoJiが、手書きノートアプリ「Note Anytime」のKindle Fire版を提供開始

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川和宣)は、モバイル端末用の手書きノートアプリ「Note Anytime(ノート・エニイタイム)for Kindle Fire」の日本語版の提供を、本日2014年2月25日より開始します。「Note Anytime for Kindle Fire」の提供により、高精細なディスプレイや軽量コンパクトサイズで高い人気を誇るKindle Fire上で、Note Anytimeをご利用いただけるようになりました。また、アドオンとして、日本語・英語・中国語を含む13ヶ国語に対応した手書き変換機能「mazec」を本日より有償で販売します。

「Note Anytime」は、タッチスクリーンを搭載したモバイル端末において、文字や図形を自由自在に入力し編集することができる手書きノートアプリです。紙と鉛筆を進化させる新世代のデジタルノートとして、これから未来にかけて世界のあらゆる場所で、広く、末永く愛用されるアプリになることを目指して開発されました。これまで、iPad/iPhone版、Windows 8/RT版、Android版が提供され、ベストセラーとなっています。

「Note Anytime for Kindle Fire」では、これまで好評を博している、最大2,500倍の拡大率を有するピンチを駆使した自由自在な手書き編集機能、PDFアノテーション機能、カリグラフィーペン等、全ての機能がKindle Fire上で利用可能となりました。

「Note Anytime」は、主要モバイルOS全てに対応していることで、端末の違いを気にすることなく、同じ操作性で「いつでもノートを書く環境」を実現しています。作成したノートを別のOSの端末で再編集することが簡単にでき、利便性が大幅に向上します。

MetaMoJiでは、今後もさらなる機能拡張を進めて、スマートフォン、タブレット端末でのコンピューティングの世界を拡げてまいります。

■Note Anytime for Kindle Fire概要

<対応機種>
 Kindle Fire (第2世代),
 Kindle Fire HD 7 (第2世代),
 Kindle Fire HD 8.9 (第2世代),
 Kindle Fire HD 7 (第3世代),
 Kindle Fire HDX 7 (第3世代),
 Kindle Fire HDX 8.9 (第3世代)

※Kindle Fire (第1世代)では動作しませんのでご注意ください。

<価格>
「Note Anytime for Kindle Fire」 500円
※キャンペーン価格です。最新の情報はストアでご確認ください。

<Note Anytimeで提供される有償アドオン>
手書き変換アドオン(日本語) 700円
手書き変換アドオン(英語) 700円
手書き変換アドオン(フランス語) 700円
手書き変換アドオン(ドイツ語) 700円
手書き変換アドオン(イタリア語) 700円
手書き変換アドオン(スペイン語) 700円
手書き変換アドオン(ポルトガル語) 700円
手書き変換アドオン(オランダ語) 700円
手書き変換アドオン(ロシア語) 700円
手書き変換アドオン(ポーランド語) 700円
手書き変換アドオン(中国語) 700円
手書き変換アドオン(韓国語) 700円
手書き変換アドオン(全ての言語) 1,700円

<提供開始>
「Note Anytime for Kindle Fire」および有償アドオンは、2014年2月25日より提供されます。

<Note Anytimeのコンセプト>
あなたの”想い”を自由自在に - Note Anytimeを使えば、思いついたことを手書きですぐ書いて、後から自由自在に編集・再利用できます。また、無機質になりがちなコンピュータ文字(フォント文字)であふれる既存の文書の上に、重要ポイントや強調したい内容を自由自在な手書きの表現で追記できるため、上司と部下、取引先などの間で、コミュニケーションがより明確になり、ビジネススピードを加速することに繋がります。

<Note Anytimeの特徴>
1. わかりやすい直感的なメニューでだれにでも簡単に利用可能
基本となるフルスクリーンモードではボタンが一つだけ表示され、そのボタンを押すと様々な編集操作を行うことができます。分かり易さと高機能を両立したコマンドメニュー体系により、短い習得時間で利用できるようになります。

2. 文書作成における多様な表現力
Note Anytimeには、自由に手書きで書くこと以外に、ワープロのようなテキスト編集を可能とする「テキストボックス」、PC内のアルバムやその場で撮影した写真の取り込み機能があり、これらを拡大/縮小、回転させて思い通りに配置することができます。また、写真の背景設定、ノートブックのような種々の表紙および中の用紙を設定することも可能。PDFを取り込み、手書き文字を書き込むアノテーション機能もあり、多くのビジネスシーンや編集プロセスにおいて利用できます。さらに登録されている手書きイラストを呼び出したり、自分の手書き文書を登録できる「アイテム・ライブラリ」により、高品質の手書き文書作成を効率よく行うことができます。

3. タブレット画面上にびっしり書くことができる広大な編集領域
画面上に自由なレイアウトで文字や図形を書き込み、編集することができます。ピンチイン・アウト(*1)やディテールウィンドウ(*2)により、緻密な文書の作成も可能。編集領域は、最大縦4.0m 横5.3mに及ぶ広大なもので、約12畳の広さの大画面に相当します。

4. カリグラフィーペン(*3)による美しい手書き文字
手書きでも文字を美しく見せることができるカリグラフィーペン機能を搭載しており、タイトル文字だけでなく、文章全体を見栄えの良い手書き文字で作成することができます。カリグラフィー文字は、ベクターグラフィック(*4)で描かれ、拡大・縮小しても美しさを保ちます。また、有償のカスタマイズカリグラフィーペンを使うと、ペンの角度などの詳細なパラメータ設定が可能となり、オリジナルのカリグラフィー文字を作成することができます。

<Note Anytime for Kindle Fireの主な機能>
作成機能
• 文書新規作成
• 用紙の設定
• 表紙の設定
• PDF読み込み・アノテーション(*5)
• 背景画像の取り込み
• 写真の読み込み・編集
編集機能
• 描画
• ペン、消しゴム、テキスト
• 4種のペン (丸ペン、カリグラフィーペン、点線、蛍光ペン、万年筆、筆)
• Undo & Redo(*6)
• グループ化
• ユニット編集(追加、拡大・縮小、回転、消去)
ユニット作成/編集機能
• テキストユニット(ラインエディティング(*7))
• イメージユニット(図形の読み込み)
表示機能
• ページ一覧表示
• 全画面表示
• ホバーセレクター(*8)
• ディテール•ウィンドウ
• ピンチイン&アウト 表示倍率の変更
• ワンタップ・スクローラー
アイテム•ライブラリ機能
• 予め登録されている 「ベーシック・アイテム」
• 自分が作成している手書き文書の一部を登録する「マイ・アイテム」
• サーバーからダウンロードして使うことのできる「アイテム・ライブラリ」
文書管理機能
• MetaMoJiが運営するクラウド・ストレージ「デジタル・キャビネット」への保存文書タグの設定
• 文書一覧
• タグからフォルダを生成
連携機能
• アプリケーション連携(メール、Twitter、Facebook、Dropbox、Evernote等)
(ページイメージ、Note Anytime形式)
• Tumblrに送る
• 画像に変換してアルバムに保存

*1 ピンチイン・アウト:画面に二本指をスライドさせて、画面を拡大したり縮小したりする機能。
*2 ディテールウィンドウ:Note Anytime の機能。描画画面の一部分を拡大して編集できるようにしたもの。
*3 カリグラフィーペン:西洋で美しく文字を書くことをカリグラフィーと言う。そのカリグラフィーをエミュレートしたペン。
*4 ベクターグラフィック:コンピュータグラフィックスの画像データ形式の一種。拡大、縮小、その他の変形を施しても図形イメージが基本的に劣化しないのが特徴。
*5 アノテーション:文書の上に注釈を書いていくこと。
*6 Undo & Redo:Undoは操作の取り消し、RedoはUndoしたものを改めて実行する機能。
*7 ラインエディティング:ワープロのように行毎に編集していくこと。
*8 ホバーセレクター:編集画面で コマンド表示、全画面表示を切り替えるNote Anytimeのボタン。

※さらに詳しい情報は、以下製品サイトをご覧ください。
http://product.metamoji.com/ja/anytime/

<日本語手書き変換「mazec」 について>
キーボードを前提としたこれまでのPCに比べ、タッチスクリーンと、より洗練されたインターフェースを持つタブレットなどモバイル端末では、人間とコンピュータの間の距離をもっと縮めることができると、MetaMoJiは考えています。この新しいユーザー・インターフェースを実現するため、MetaMoJiでは、従来のかな漢字変換とは全く別の発想で、モバイル端末の特性を最大限に生かし、手書き文字からかな漢字変換を行う新しい手書き変換「mazec」を開発しました。

「mazec」には、画数が多い漢字や思い出せない漢字は、読みをひらがなで書くことでスムーズに入力できる「交ぜ書き変換入力」機能があります。 例えば、「会議」と入力する場合、「会議」、「かいぎ」、「会ぎ」、「かい議」のように、どのように書いても、「会議」と変換することが可能となり、誰でも使える、手書き日本語入力環境を実現しています。

キーボードでのかな漢字変換入力の普及により、漢字を書くことが苦手な人が増えてしまった現代社会に適合した変換処理を「mazec」では実現し、より多くの人々や多様なシーンで、ストレスの少ない「日本語入力」が実現しました。

※さらに詳しい情報は、以下製品サイトをご覧ください。
http://www.product.metamoji.com/android_top/mazec/

■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。http://www.metamoji.com/
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