来年は終戦70年! 集団的自衛権が議論される今だからこそ、かつて存在した海軍とその戦争を知っておきたい! 学研『歴史発見』最新号は「帝国海軍」を徹底特集!

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学研の新ビジュアル歴史雑誌『歴史発見』最新号vol.4の総力特集は、約80ページの「日本人なら知っておきたい帝國海軍」。話題の「艦これ」ファンから集団的自衛権について歴史的観点も踏まえて考えたい人、海軍入門者まで、かつて日本に存在した帝国海軍とは何だったのかを知りたい方に、ぜひとも読んでいただきたい。

特集のトップは、「インタビュー・私の『海軍論』」。昭和史の「ご意見番」であり海軍通として知られる作家の半藤一利氏、『ジパング』『沈黙の艦隊』で海の戦いを通じて日本人とは何かを描き続ける漫画家のかわぐちかいじ氏、海上自衛隊の艦船・航空部隊を束ねる「現在の連合艦隊司令官」ともいうべき、自衛艦隊司令官の鮒田英一氏が独自の視点から「海軍論」を展開されます。

続くパート1は「帝国海軍の歴史と組織」。日本海軍76年の流れを押さえるとともに、その中枢にあった海軍省と軍令部を中心に、海軍の組織について解説します。

パート2は「帝国海軍の戦略と軍備」。日露戦争での日本海海戦の大勝利以来、日本海軍は来るべきアメリカ艦隊との決戦の方法を日夜研究し続けましたが、その結果生まれた「漸減邀撃(ぜんげんようげき)作戦」とは何かを、具体的な手順も含めて紹介。また、それを実現するために海軍が巨費を投じて整備した戦艦、空母以下の艦艇と航空機の実態を、ジャンル別に図解満載で詳解します。

パート3は「帝国海軍文化」。船という機械を動かす「技術者集団」でもある海軍では、独自の文化が形成されました。厳格な序列、セーラー服などの制服、弁当とトイレ、海軍軍人にしか意味がわからない隠語、さらには、超難関だった海軍兵学校の入試問題まで、海軍独自の世界をいろいろな角度から見ていきます。

特別企画「帝国海軍をめぐる新説・異説」では、目からウロコ!の論考2本。ひとつは「太平洋戦争で日本が負けない」方法。その方法の名は「回転ドア戦略」。著者はなんと現役物理学者です。もう1本は、「日本海軍は『大艦巨砲主義』だったから敗れた」との批判にはなんら妥当性がないことを、具体例を踏まえて証明する論考です。

付録には、海軍省が発行した「海軍志願兵徴募」ポスターの原寸大復刻版がついています。迫力満点の高雄型重巡洋艦と一式陸上攻撃機の絵は、「海軍画家」として真珠湾攻撃以降の様々な戦いを描いた松添健の作。

特集に続くのが、“戦国の海軍”とも言える水軍衆の実態を図説する記事「戦国水軍衆」。水軍の登場から戦国での活躍、そして戦国の終焉とともに幕藩体制に組み込まれていった彼らの歴史を軸に、ほぼ日本全域に存在した水軍衆たちのプロフィールや、武器や船、戦術、実際の戦いにいたるまで、凝縮した内容でご紹介します。

読めばあなたも“海軍通”! 歴史発見vol.4、絶賛発売中!

◆歴史群像9月号別冊『歴史発見vol.4』
総力特集「日本人なら知っておきたい帝國海軍」
発売日:7月22日発売
定価:780円(本体722円+税8%)

<特大綴込み>
海軍省発行 原寸復刻版「海軍志願兵徴募」ポスター

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