“就活ママ”と“ワーキングママ”の就労に関する調査

専業主婦の約半数が、「1年後には仕事に就きたい」

~小学生以上の子どもを持つ“ワーママ”の5人に1人が「家事代行サービス」を希望~
株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、子どもがいる20代~40代の女性560名に対し、『母親の就労に関するアンケート』を実施しました。
 集計データをまとめた全48ページの調査結果レポートを「Fastask」実例レポートページ(https://www.fast-ask.com/report/ )から、無料でダウンロード提供します。

 

【調査結果の概要】                                                       
                                       
■専業主婦の約半数が、「1年後には仕事に就きたい」
現在、専業主婦をしている母親のうち、47.2%の人が何らかのかたちで「1年後には就労したい」と考えていることがわかりました。就労形態については、「会社・組織に所属し、時間や曜日限定で就労したい」(32.7%)が最も多く、続いて「会社・組織に所属し、フルタイム(常勤)で就労したい」(7.4%)、「会社・組織に所属し、在宅で就労したい」(2.9%)、「家族や友人知人を手伝って、就労したい」(2.3%)、「フリーランスで業務を請け負い、就労したい」(1.3%)、「起業し、経営者として就労したい」(0.6%)という結果でした。

■小学生以上の子どもを持つワーキングママの5人に1人が、「家事代行サービス」を希望
現在就労中の母親と専業主婦の母親では、仕事と育児を両立していくうえで利用したいと考える民間サービスが異なり、就労中の母親は家事負担を軽減するサービスの利用意欲が高いことが分かりました。「家事代行サービス」は就労中の母親の13.3%が利用したいと考えるのに対し、専業主婦は6.2%、「食事の宅配サービス」は就労中の母親は11.6%が利用したいのに対し、専業主婦は9.6%でした。
なかでも「家事代行サービス」の利用意欲は、未就学の子供がいる就労中の母親では10.6%でしたが、小学生以上の子どもがいる就労中の母親では18.4%で、子どもが成長してからも需要があるサービスといえます。
※複数回答可。

■専業主婦の約3割が、就労時、「病児・病後児シッター」を利用したい
現在、専業主婦をしている母親が、新しく仕事をするうえで利用したいサービスは、「病児・病後児シッター(小学生以上も利用可)」が最も多く(34.2%)、次いで「学校や自宅などへの送迎付き子ども向け教室」(28.1%)、「学校や自宅などへの送迎付き学習塾」(17.1%)でした。
※複数回答可。

■仕事をしたい専業主婦が最も不安なのは、「自分のスキル・知識」
1年後に就労していたいと答えた母親が、今後、働くうえでとても不安・心配に感じていることの1位は「自分のスキル・知識」(47.3%)で、2位の「子どもの病気・ケガ」(44.5%)を上回りました。
一方、現在就労中の母親がとても不安・心配していることの1位は「収入」(21.5%)で、2位は「仕事と家事のバランス」「自分の体力」(いずれも18.0%)でした。


【調査の実施概要】
                                       
調査期間 :2015年1月28日(水)~1月30日(金)
調査対象 :「子どもがいる」と登録がある、20代~40代の女性 560名
質問項目 :
・子どもの学齢を教えてください。
・末子を出産したときの「職業」を教えてください。
・現在の「職業」を教えてください。
・あなたが希望する「1年後の就労形態」について教えてください
・仕事と育児を両立するうえで、心配や不安なことはありますか。
・仕事と育児を両立するために、利用したい民間サービスを選んでください。
・起業を検討している方は、どんなビジネスを立ち上げる予定ですか。
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