100年の時を超え、網走監獄で幻の宝が発見された!? 囚人たちが監獄内に隠した幻の宝とは一体何か? 『プリズン博士と監獄レポートの謎』 2015年7月1日(水)よりスタート!

体験型のリアル宝探し「タカラッシュ!」を運営するラッシュジャパン株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:齊藤多可志)は、公益財団法人 網走監獄保存財団が運営を行っている「博物館 網走監獄」が集客・PRを目的として開催するリアル宝探しイベント『プリズン博士と監獄レポートの謎』の企画・制作を担当しました。 博物館内を舞台に7月1日(水)から10月12日(月・祝)の期間開催します。

 

メインビジュアル

■館内で楽しめるリアル宝探し「プリズン博士と監獄レポートの謎」とは
本イベントは宝の地図に描かれた謎を解き明かしながら、館内に実際に隠された「宝物」を見つけ出していただく体験型のリアル宝探しゲームです。
“監獄レポート”とは「監獄内で囚人たちが書いた謎めいたメモや不思議な地図をまとめたもの」という設定で、参加者の皆さまには、この“監獄レポート”に描かれた謎を解き館内を捜索して、囚人が残した宝物を探し出していただきます。
参加費は300円(入館料別途)。館内の様々な場所に謎を仕掛け、滞在のひと時をより一層お楽しみいただけるよう工夫を凝らしています。
 

館内MAPと館内写真一例

■伝説の脱獄王「寅吉」の監獄レポートを発見!隠された“奇跡の実”を探し出そう!

明治の時代に生き、幾多の伝説を生み出した伝説の脱獄王「西川寅吉」が残した暗号の数々。
今回はこの寅吉の監獄レポートの解読に挑戦です。
寅吉が館内に隠したのは一口食べればどんな傷も病も治るという“奇跡の実”。現在わかっていることは“奇跡の実”は金庫に入っているということ。
監獄レポートに描かれた4つの謎を解読すると、金庫の場所を突き止めることができ、さらに金庫を開錠する番号がわかります。正しい番号を入力できれば見事“奇跡の実”を発見!捜索しながら歴史も学べるので、お子様がいるご家族から大人だけのグループまで、どなたでもお楽しみいただけます。
 

■博物館 網走監獄について
博物館 網走監獄は、明治時代から実際に網走刑務所で使用されてきた建物を保存公開している歴史野外博物館です。
網走国定公園の景勝天都山網走湖側に位置し、敷地面積は東京ドーム約3.5個分に相当します。
もっとも古い建物は、網走に刑務所がやってきて6年後、今から109年も前の建物です。
現在と違って木を製材するのも、機械を使わずに手作業で行っていたころのこと、太い梁や柱には、囚人達が削ったあとが荒く残っています。
北海道行刑という明治の黎明期に忽然と現れ、北海道開拓の布石としてその役目を終え、消え去った行刑の歴史を名勝天都山中腹の緑豊かな森に甦らせ、網走の風土と共に語り継いでいくことを理念とし、ユニバーサルミュージアムを指標に、日々施設充実を目標に地域に根ざした活動を進めています。

明治時代の正門

        <概要>                 <見学に要する時間>

       ・総面積 17万平方メートル        ・標準コース  約60分
       ・展示施設数 23施設           ・早回りコース 約40分
       ・登録有形文化財 4施設
       ・資料総数 5、500点

■『プリズン博士と監獄レポートの謎』開催概要

タイトル    :プリズン博士と監獄レポートの謎
開催日    :2015年7月1日(水)~10月12日(月・祝)
開催場所   :博物館 網走監獄
開館時間        :夏季(4月~10月) 8:00~18:00
        冬季(11月~3月) 9:00~17:00
参加費      :300円(入館料別途)
イベントサイト:http://www.takarush.jp/promo/abashiri/

主催         :博物館 網走監獄
企画・制作  :リアル宝探し【タカラッシュ!】
監修              :クオラス

 

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