“日本品質”を提供する賃貸住宅事業の1号物件「ハーモニック レジデンス シラチャ」第1期分(69戸)の入居が開始

当社は、昨年10月、タイ大手財閥系企業サハグループと合弁会社「サハ東急コーポレーション」(以下、サハ東急)を設立し、タイ王国チョンブリ県シラチャ郡における日本人向け賃貸住宅事業を推進してきました。今般、第1号プロジェクト「ハーモニック レジデンス シラチャ」(以下、本物件)において、全180戸のうち第1期分69戸が完成し、12月から入居を開始しています。
第1期完成を記念し、12月4日(金)にオープニングセレモニーを実施し、当社社長の野本弘文やサハグループのブンヤシット会長、事業主体であるサハ東急の鳥羽明門社長をはじめとした関係者が参加し、テープカットなどを行いました。

 
シラチャは、バンコク中心部から南東約100kmに位置する、近年は日本をはじめとする外資系企業の工場進出が進んでおり、日本人駐在員がバンコクに次いで多いエリアです。

本物件は、バスとトイレの分離、玄関の三和土や靴の収納ボックスの設置、高い密閉性や遮音性など、日本人駐在員の高いニーズを反映した仕様になっています。また、当社が田園調布や多摩田園都市の街づくりで培ったノウハウを生かした、24時間セキュリティによる安全性の確保、入居者の各種ニーズに応えるフロントサービスを持つクラブハウスの設置、敷地内での歩車分離や緑豊かな遊歩道の設置によって、日本人駐在員とそのご家族に、安心して快適にお住まいいただける環境を実現しています。

ファミリー層に十分な広さの2LDK(122㎡)と3LDK(122㎡~139㎡)を用意し、価格も周辺相場と同水準の59,400~77,500バーツ(VAT・サービス別)に設定したことで、日本同様の快適な暮らしが手ごろな値段で楽しめます。近隣には日本人幼稚園や同国2校目の日本人学校、サハグループが手掛けた商業施設「J-Park」やスーパーマーケットなどがあり、生活利便性もきわめて高いエリアです。

本年8月から、全180戸を対象に予約を開始しており、内覧されたお客さまからはご好評をいただいています。今後、2016年2月の第2期(69戸)と4月の第3期(42戸)に分けて順次入居を開始していく予定です。

「ハーモニック レジデンス シラチャ」の詳細はPDFのとおりです。

▲テープカットの様子(左から野本社長、ブンヤシット会長、鳥羽社長)

<本文・別紙>
http://prtimes.jp/a/?f=d10686-20151208-6185.pdf

 

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