勉強を支援するスタディプラス社と業務・資本提携

教育事業の成長を加速へ

株式会社朝日新聞社(本社: 大阪市、代表取締役社長: 渡辺雅隆)は、受験勉強などを支援するスマートフォン向けアプリを開発するベンチャー企業、スタディプラス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:廣瀬高志)と業務・資本提携しました。同社が実施した第三者割当増資に応じ、教育事業の強化を狙い業務上の連携を図っていきます。
同社が手がける「studyplus」(http://studyplus.jp/)は、学習アプリや参考書などをこなした記録を家計簿のようにつけていくことで、自分の勉強の進み具合を把握できるサービスです。朝日新聞社は共同で、両社の強みを生かしたメディア、教育事業などでの協業を検討していきます。朝日新聞社が手がける大学受験アプリ「アプケン」(https://appken.jp/)でも連携していきます。

スタディプラスは1億8500万円の第三者割り当て増資を実施し、朝日新聞社とフェムトグロースキャピタル投資事業有限責任組合(東京都千代田区、磯崎哲也氏と新生企業投資株式会社〈東京都千代田区〉が共同で運営)が応じました。同社は調達資金を活用し、エンジニアを中心とした人材採用を強化することで、サービスの成長と事業展開を加速していくことにしています。

■スタディプラス株式会社
2010年、学生だった廣瀬高志氏が創業したベンチャー企業。2012年3月に提供を開始した学習管理プラットフォーム「studyplus」は、学習記録の可視化や仲間とのコミュニケーションを通じて、学習を習慣化することができるサービスとして人気を集め、利用者は110万人(2015年5月現在)を超えている。大学進学希望の高校3年生の3人に1人が利用し、高校生のよく使う勉強系アプリでNo.1に選出されている(「高校生価値意識調査2014」リクルート進学総研調べ)。

本件に関する問い合わせ先
・朝日新聞社メディアラボ E-mail: media-lab-contact@asahi.com
・スタディプラス広報担当TEL:03-6450-5747 E-mail: info@studyplus.jp
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