~イクメンの道は「親子でアニメ鑑賞」から~ 現役パパの8割が子供と一緒にアニメを観賞。 その7割が「アニメ観賞は父子のコミュニケーションの機会として大切」と回答。

父と子のアニメ観賞に関する調査

アニメ専門チャンネル「アニマックス」は、25歳から55歳までの3歳以上~小学生以下の子供のいる男女600人を対象に、インターネットによる「父と子のアニメ観賞に関する調査」を、2014年6月7日(土)~8日(日)の2日間にわたって実施しました。育児を積極的に行う男性を表す「イクメン」という言葉はここ数年で一般的になり、父親たちの育児参加が注目されています。そうした中、アニマックスは、父親が気軽に参加できる育児として「アニメ観賞」を実践している男性に注目しました。
=調査結果ダイジェスト=

■父親全体の84%が父子でのアニメ観賞を実践。頻度別では、「週2-3回」が最多(29%)で、全体の65%が「週に1回以上」子供と一緒にアニメを観賞。
自身を「イクメン」だと認識している父親の約90%、さらには父親全体でも80%以上が子供と一緒にアニメを観ている結果に。頻度別では、3人に2人の現役パパが「週に1回以上」子供と一緒にアニメを観賞しており、「週に2-3回」とした回答も30%ほど見られ、父子でのアニメ観賞が日常的に実践されていることが伺える。

■1回あたりの観賞時間は「30分以上」が全体の過半数を占めており(55%)、観賞頻度が多い層ほど長時間観賞していることが明らかに。
父子での1回あたりのアニメ観賞時間は「30分以上」が55%となっており、比較的じっくり鑑賞している様子が伺える。また、アニメ観賞時間と視聴頻度の関係に着目すると、「週に4回以上」父子でのアニメ鑑賞を実施している家庭の平均視聴時間(45.6分)は、「週に1回未満」の家庭(32.1分)に比べ10分以上長く、観賞頻度が多い層ほど長時間観賞していることが明らかになった。

■全体の75%が、「アニメ観賞は子供とのコミュニケーションの機会として大切」と回答。
「イクメン」と自己認識している父親では、80%以上が「アニメ観賞が子供とのコミュニケーションを活発にする」と考えており、現役パパは子供とのコミュニケーションにアニメ観賞を楽しく活用していることが伺える。また、父子でのアニメ観賞を実践している家庭の90%以上が「父と子の関係が良好」であることが分かった(実践していない家庭は68%)。


【調査概要】
【調査対象と回収サンプル数】25歳から55歳までの3歳以上~小学生以下の子供のいる男女600人(男性400名、女性200名)
【サンプル抽出方法】 スクリーニング設問回答者1,011サンプルのうち、対象条件に合致した600サンプルを抽出
【調査地域】 全国
【調査方法】 インターネット調査(実査会社:株式会社クロス・マーケティング)

【調査期間】 2014年6月7日(土)~ 6月8日(日)

※当リリース記載の調査結果を記事等に使用する際は「(株)クロス・マーケティング調べ」とご記載ください。


●父親全体の84%が父子でのアニメ観賞を実践
自身を「イクメン」だと認識している父親の約9割が「よく一緒に観る」「たまに一緒に観る」と回答

父子でのアニメ鑑賞を行っている父親は、全体の84%。
「イクメン度」に着目すると、イクメンだと認識している層の実施率(89%)は、イクメンだと認識していない層の実施率(79%)と比べて、10ポイント高い結果となりました。また、「イクメンだと思う」度合いが強いほど「よく一緒に観る」の割合が高い傾向が見られました。具体的なアニメ視聴頻度については、3人に2人の現役パパが「週に1回以上」子供と一緒にアニメを視聴していることもわかりました。

Q3 あなたのご家庭では、お父さんが子供と一緒にアニメを観ることがありますか?
当てはまるものを一つだけお知らせください。(SA,n=400)

Q4 あなたのご家庭では、お父さんが子供と一緒にアニメをどのくらいの頻度で観ていますか?
当てはまるものを一つだけお知らせください。(SA,n=600)

●1回あたりの観賞時間は「30分以上」が全体の過半数超え!

父子での1回あたりのアニメ観賞時間は「30分以上」が55%となっており、比較的じっくり鑑賞していることが明らかとなりました。
アニメ観賞時間と視聴頻度の関係に着目すると、「週に4回以上」父子でのアニメ鑑賞を実施している家庭の平均視聴時間(45.6分)は、「週に1回未満」の家庭(32.1分)に比べ10分以上長いという結果が見られました。


Q5 あなたのご家庭では、お父さんが子供と一緒にアニメを1回あたり何分くらい観ますか?当てはまるものを一つだけお知らせください。(SA,n=600)


●全体の75%が、「アニメ観賞は子供とのコミュニケーションの機会として大切」と回答
「父と子のアニメ観賞」がコミュニケーション活性化の切り札に!

アニメ鑑賞とコミュニケーションの関係に着目すると、4人に3人が、 「父と子のアニメ鑑賞はコミュニケーションの機会として大切」 「父と子のアニメ鑑賞でコミュニケーションが活発になる」と回答していました。
「イクメン度」に着目すると、両設問とも、イクメンだと認識している層の方が、イクメンだと認識していない層に比べて、15ポイント以上高い結果となりました。イクメンパパが、子供とのコミュニケーション手段として、アニメ鑑賞を重視している様子が伺えます。

Q9 父親が子供と一緒にアニメを観ることは、コミュニケーションの機会として大切だと思いますか?
当てはまるものを一つだけお知らせください。(SA,n=400)


Q10 父親が子供と一緒にアニメを観ることで、父と子のコミュニケーションは活発になると思いますか?
当てはまるものを一つだけお知らせください。(SA,n=400)

●父と子の良好な関係構築のカギはアニメ鑑賞にあり!

家族関係に着目すると、父子でのアニメ観賞を実践している家庭の90%が「父子の関係が良い」と回答しており、実践していない家庭の68%を大きく上回る結果となりました。

Q11 あなたのご家庭では、お父さんは子供と良好な関係を築けていると感じますか?
当てはまるものを一つだけお知らせください。(SA,n=600)

 



  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン
  4. >
  5. ~イクメンの道は「親子でアニメ鑑賞」から~ 現役パパの8割が子供と一緒にアニメを観賞。 その7割が「アニメ観賞は父子のコミュニケーションの機会として大切」と回答。