チームラボ、沖縄にて『チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 Volume.02』を開催。 新作“お絵かきタウン”など計6作品を展示

沖縄県那覇市内にある百貨店「リウボウ」にて、『チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 Volume.02』を開催。去年好評だった「お絵かき水族館」、「天才ケンケンパ」に加え、「メディアブロックチェア」、「つながる!積み木列車」、「小人が住まうテーブル」、そして新作「お絵かきタウン」を発表します。期間は 8月13日(水)~ 2014年8月31日(日)。

沖縄県那覇市内にある百貨店「リウボウ」にて、『チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 Volume.02』を開催。去年好評だった「お絵かき水族館」、「天才ケンケンパ」に加え、「メディアブロックチェア」、「つながる!積み木列車」、「小人が住まうテーブル」、そして新作「お絵かきタウン」を発表します。期間は 8月13日(水)~ 2014年8月31日(日)。
なお、8月18日(月)は、チームラボ猪子のトークショーを実施します。(定員に達し次第、受付を終了致します)

チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 Volume.02:http://ryubo.jp/event/?eid=00001&floor=2
展示詳細:http://kids.team-lab.com/event/ryubo2014/


■出品作品
お絵かきタウン / Sketch Town

チームラボ, 2014

作品:http://www.team-lab.net/all/products/sketchtown.html

小人が住まうテーブル / A Table where Little People Live
チームラボ, 2014


 

 

作品:http://www.team-lab.net/product/kobitotable.html

お絵かき水族館 / Sketch Aquarium
チームラボ, 2013

作品:http://www.team-lab.net/all/products/aquarium.html

つながる!積み木列車 / Connecting! Train Block
チームラボ, 2014

作品:http://www.team-lab.net/product/trainblock.html

メディアブロックチェア / Media Block Chair
チームラボ, 2012, インタラクティブチェア

作品:http://www.team-lab.net/product/mediablockchair.html

天才ケンケンパ / Hopscotch for Geniuses
チームラボ, 2013

作品:http://www.team-lab.net/all/products/kenkenpa.html

▼チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 とは
共同で創造する「共創(きょうそう)」の体験を学ぶ遊園地です。

現状の教育は、暗記重視で、クリエイティブな面は伸ばされるどころか、押さえつけられます。

そして、小さい頃から徹底して均質的な能力を伸ばすことに集中されます。宿題は個人で行い、テストも個人で受け、受験は個人で評価されます。つまり、個人プレイを叩きこまれているのです。

しかし、社会では、チームでクリエイティブな成果を出す力が非常に大事になってきていると思っています。
「共創」、それが、今、子どもたちの学びにとってもっとも大事だと思っています。

最新のデジタルテクノロジーを使い、子どもたちが同じ空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共同的で創造的でアートな体験を楽しむ。そのような体験を通して、共同で創造していくことができる人間になってもらいたい、そういう願いから生まれた未来の遊園地です。

http://kids.team-lab.com/

【開催概要】
リウボウ

会期:2014年8月13日(水)~ 2014年8月31日(日)
会場:リウボウ 6F 催事場 (〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1−1−1)
開館時間:10:00〜20:30 (入場受付20:00) ※最終日は17時に閉場
料金:
当日 大人(中学生以上): 1,200円、子ども(小学生以下) 800円
前売り 大人(中学生以上):1,000円、子ども(小学生以下) 700円
※中学生以下の方は大人の同伴が必要となります。
※2歳以下無料
チケット販売:県内沖縄ファミリーマート(イープラス)、デパートリウボウ
後援:沖縄テレビ放送、琉球放送、琉球朝日放送、沖縄タイムス社、琉球新報社、FM沖縄、ラジオ放送(順不同)
URL:http://ryubo.jp/event/?eid=00001&floor=2

【トークショー】
日時:8月18日(月)
時間:18:00開場 18:30開演
場所:リウボウ9F パレット市民劇場
定員:400名
参加費:無料
申し込み方法:https://www.funity.jp/tickets/ofm/show/r00002/1/1/

<協力>
ぺんてる株式会社
http://www.pentel.co.jp/

■チームラボとは
チームラボは、2001年東京大学大学院の学生を中心に創業。
プログラマ、エンジニア、数学者、建築家、CGアニメーター、デザイナー、絵師、編集者など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジーの境界線を曖昧にしながら共創によるものづくりを中心に活動中。

主な実績として、カイカイキキギャラリー台北(台湾)で『生きる』展開催(2011)。『LAVAL VIRTUAL』(フランス)にて「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が建築・芸術・文化賞を受賞(2012)。国立台湾美術館(台湾)にてチームラボ「We are the Future」展を開催(2012)。「teamLabBody」が Unity Awards 2013のBest VizSim Projectを受賞(2013)。『シンガポールビエンナーレ2013』にて、「秩序がなくともピースは成り立つ」を展示(2013~2014年)。「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」(佐賀)を開催(2014)。東京駅の商業施設「KITTE」にて、新作「時に咲く花」を常設展示(2014~)。『Art Basel - Hong Kong』(香港)にて、「増殖する生命 - Gold」を展示(2014)。「秩序がなくともピースは成り立つ」が『アルス・エレクトロニカ』にて、Interactive Art部門のHonorary Menti
on(入選)を受賞(2014)。

『チームラボって、何者?』がマガジンハウスより刊行(2013年12月19日)。

現在、Pace Gallery(アメリカ・ニューヨーク)にて『teamLab: Ultra Subjective Space』を開催、デジタルアート作品6作品を展示(~8月15日)。東京都現代美術館(東京)にて人工衛星の実物大模型に高さ19mの滝をプロジェクションマッピングする新作「憑依する滝、人工衛星の重力」を発表(~8月31日)、Pace Gallery(北京)のグループ展『We Love Video This Summer』に参加(~9月5日)など。

今後の予定として、『国東半島芸術祭』(大分)にて、新作「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる - Kunisaki Peninsula」を発表(10月4日~11月30日)、『Garden of Unearthly Delights: Works by Ikeda, Tenmyouya & teamLab』(アメリカ/ニューヨーク)で新作含む5作品を展示(10月10日~2015年1月11日)、など。

チームラボ株式会社
http://www.team-lab.com/

チームラボ作品紹介
http://www.team-lab.net/

■本件に関するお問い合わせ
チームラボ(広報担当・工藤/江城/森)
lab-pr@team-lab.com
03-5804-2356

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