オンライン教育のパイオニア ビジネス・ブレークスルー大学大学院 開学10周年記念イベント~大前研一学長の講演で振り返る10年の歩みと21世紀に求められる人材像~

【日時】2015年7月11日(土)13:00~18:30 【場所】恵比寿ガーデンプレイス内 ザ・ガーデンホール(東京・目黒区)

株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役:大前研一、以下BBT)が運営するビジネス・ブレークスルー大学大学院(以下、BBT大学大学院)は、今年開学10周年を迎えたことを記念して、「ビジネス・ブレークスルー大学大学院開学10周年記念~学長特別講演×BBTABC2015~」と題するイベントを、2015年7月11日(土)13:00~18:30、恵比寿ガーデンプレイス内 ザ・ガーデンホールにて開催いたします。

BBT大学大学院は、日本初の遠隔教育による経営の専門職大学院として文部科学省の認可を受け、2005年4月に開学いたしました。開学以来、オンライン教育のパイオニアとして常に業界をリードし、多忙を極めるビジネスパーソンでも効率的に学習できる実践的なMBAプログラムを提供し続けてきた本学にとって、2015年は10周年という記念すべき年となります。修了生が800名を超えた今、改めてBBT大学大学院の10年の歩みを振り返り今後進むべき道について考えるため、10周年を記念したイベントを開催することにいたしました。


イベントのテーマである「突破~Breakthrough~」という言葉のとおり、BBT大学大学院は、実践で結果を出すための教育コンテンツと受講しやすい学習環境の提供により、受講生の「Breakthrough」をサポートし続けて参りました。イベントは二部構成となっており、第一部ではBBT大学大学院10周年記念式典として、本学学長大前研一による講演をはじめ、映像や修了生プレゼンテーションで10年の歩みを振り返ります。第二部では、BBT大学大学院をはじめ、2010年に設置された経営学部、また株式会社BBTが考える21世紀に求められる人材像について本学教授陣が講演します。当日は、2016年春より新たに提供予定の起業にフォーカスをあてたカリキュラムについても発表する予定です。一般の方にもご参加いただける内容となっておりますので、是非ご来場ください。

 【イベント概要】
◆日時:2015年7月11日(土)13:00~18:30(受付開始12:30)
◆場所:恵比寿ガーデンプレイス内 ザ・ガーデンホール(目黒区三田1-13-2)
◆イベントタイトル:「ビジネス・ブレークスルー大学大学院開学10周年記念~学長特別講演×BBTABC2015~」
◆プログラム:
〈第一部〉13:00~17:00 BBT大学大学院10周年記念式典
〈第二部〉17:00~18:30 BBTが考える、21世紀に求められる人材像
◆詳細URL:http://www.ohmae.ac.jp/10th
◆主催:BBT大学大学院

【プログラム詳細】
〈第一部〉10周年記念式典
13:00~13:15 記念映像:オンラインMBA教育のパイオニアBBT大学院10年間の軌跡
13:15~15:45 BBT大学院修了生によるスーパープレゼンテーション
16:00~17:00 学長講演
これからの経営者像~BBT大学院が成し遂げてきた世界で戦えるとがった人材育成と挑戦~(仮)

〈第二部〉BBTが考える、21世紀に求められる人材像
17:00~17:20 1歳からビジネスパーソン引退後までの教育プラットフォームの構築(大前研一学長)
17:20~17:40 BBT大学大学院:新しい時代を築く人材育成(門永宗之助経営学研究科長・椿進教授)
17:40~18:30 勇気を持って行動できる人材の育成を目指すBBT大学
・個人の自発的な行動を引き出す教育プログラム(宇田左近経営学部長)
・日本初100%オンライン大学を支える独自のシステムと蓄積されたデータ活用の可能性(原秀文BBTシステム開発部リーダー)
・BBTビジネス・インキュベーション・センター(BIC)活動報告(松本孝利教授)

【登壇者プロフィール】※登壇順
大前 研一
BBT大学学長。経営コンサルタント
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了後、日立製作所、マッキンゼージャパン会長を経て現職。 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院政策学部教授、オーストラリアのボンド大学の経営学部教授でもある。著書多数。

門永 宗之助
ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科 研究科長/Intrinsics 代表
東京大学工学部化学工学科卒、マサチューセッツ工科大学化学工学修士取得。千代田化工建設株式会社を経て1986年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。1992年に同社パートナー。ヘルスケア研究グループのリーダーなどを歴任、2009年6月同社退職。2009年3月まで東京大学工学系研究所技術経営戦略専攻臨時講師を務める。現在、文部科学省 独立行政法人評価委員会 委員長(他、分科会・部会の会長兼務)。文部科学省 科学技術・学術審議会基本計画特別委員会臨時委員。NPO法人ヘルスケアリーダーシップ研究会相談役。複数の企業や団体の取締役や理事なども務める。

椿 進
経営学部 グローバル経営学科専任教授/Asia Africa Investments and Consulting(AAIC) 代表パートナー
ボストンコンサルティンググループ(BCG)、パートナー・マネージングダイレクターとして、ハイテク、情報通信、インターネット、メディア・コンテンツ分野において、事業戦略、M&A戦略、新事業立ち上げ、グローバリゼーション等の プロジェクトを実施。95年-96年にはサンフランシスコオフィス勤務。
大手通信会社、大手携帯電話会社、大手電機メーカー、大手ハイテク部材企業、大手ゲーム会社、大手テレビ局、IT・ネット企業、 消費財企業などのコンサルティングを15年にわたって経験。 2006年より(株)インデックスホールディングスの代表取締役に就任。
(株)タカラトミー、(株)竜の子プロダクション、(株)アトラス、(株)ネットインデックス等 などの社外取締役を歴任。
2008年に株式会社パンアジアパートナーズを創業。執筆、講演多数。 東京大学教養学部基礎科学第一学科卒

宇田 左近
ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 学部長/ビジネス・ブレークスルー大学大学院 教授/
原子力損害賠償・廃炉等支援機構参与・東京電力調達委員会委員長/
株式会社 荏原製作所 取締役/元 日本郵政株式会社 専務執行役
東京大学工学部建築学科卒、東京大学工学系大学院修士課程修了(工学修士)、シカゴ大学経営大学院修了(MBA)。日本鋼管(現 JFE)を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニー 入社。平成15年 東京医科歯科大学大学院医療経営学 客員教授に就任(兼務)。郵政民営化有識者会議委員を務め、日本郵政株式会社(民営化準備企画会社) 執行役員就任(平成18年)。日本郵政株式会社 専務執行役、郵便事業株式会社 専務執行役員、同顧問を歴任。平成22年 株式会社東京スター銀行 執行役 最高業務執行責任者。平成23年 株式会社荏原製作所 取締役就任。平成24年 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 調査統括、原子力損害賠償・廃炉等支援機構参与。

 松本孝利
アカデミーキャピタルインベストメンツ株式会社 代表取締役社長/
ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部グローバル経営学科 専任教授/
ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科 教授
日本サンマイクロシステムズ(株)、日本シスコシステムズ(株)等をそれぞれ設立と同時に代表取締役社長就任。シスコシステムズでは社員3名、資本金1億円からスタートし、設立後3年で売上高70億円、ルーター市場で業界1位の企業となり、米国本社のアジア担当副社長、日本法人会長を歴任。その後、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科教授(~2002年9月)。法政大学ビジネススクール客員教授(~2012年)、法政大学理工学部教授(~2012年)、法政大学理事(~2008年)、法政大学名誉博士(2001年)。

【BBT大学大学院について】
日本初の遠隔教育による経営の専門職大学院として2005年4月に開学。延べ811名の修了生を輩出。「最先端教育でMBAを、よりスマートに、より実践的に」をスローガンに資本主義経済を勝ち抜く実力を備えたビジネスパーソンの育成を目的としている。過去の事例ではなく現在起こっているビジネス上の出来事をテーマとして学ぶ大前研一考案の教授法「RTOCS(アールトックス:リアル・タイム・オンライン・ケーススタディの頭文字をとったもの)」をはじめ、独自のカリキュラムでキャリア貢献度NO.1を目指すMBA教育を展開。修了率は8割近い。 http://www.ohmae.ac.jp/

 【BBT大学について】
2010 年4 月に文部科学省認可を受け開学した、日本初の100%オンラインで経営学学士を取得できる大学。大前研一が学長を務める本大学では、“teach(教える)”ではなく学生が主体的に“learn(学ぶ)”するのを手助けすることに大学の役割があると考えている。この考えに基づき、設計されたカリキュラムでグローバル時代を生き抜く力の育成を目指している。2014年3月に1期生が卒業。2014年10月にはe-Learning大賞 厚生労働大臣賞を受賞。 http://bbt.ac/

 【BBTについて】
グローバル環境で活躍できる人材の育成を目的として1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供。大学、大学院、起業家養成プログラム、ビジネス英語や経営者のための勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作など様々な顔を持つ。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯の学習をサポートするプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけている。東証マザーズ上場10周年、BBT大学大学院開学10周年、経営学部設置5周年にあたる2015年は、設立当初より全く新しい教育の形を提案し続けてきた姿勢をさらに発展させ、独自のIT技術を駆使した最先端の教育の提供を目指す。
在籍会員数約1万人、輩出人数はのべ約5万人以上。 http://www.bbt757.com/
 
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