エブリスタが東京国際文芸フェスティバルにてオリジナルイベント「2066年の文芸」を開催

「E★エブリスタ」上で出演者の小説「試し読み」掲載も

第一夜 2016年3月2日(水) 出演:内沼晋太郎×川村元気
第二夜 2016年3月5日(土) 出演:藤井太洋×藤谷治
会場:本屋B&B(東京都世田谷区北沢)
株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功)の子会社であり、小説投稿コミュニティ「E★エブリスタ」を運営する株式会社エブリスタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安 功、以下エブリスタ)は、2016年3月2日(水)より開催される日本最大の文芸の祭典「東京国際文芸フェスティバル2016」(以下、TILF)にて、オリジナルイベント「2066年の文芸」を開催します。2013年のスタート以来、TILFに小説投稿サイトが参加するのは、今回が初めてとなります。

「2066年の文芸」は、「50年後、文芸を取り巻く環境はどのように変化し得るのか?」をテーマにしたトークイベントで、下北沢の書店B&Bで行われます。第一夜となる3月2日(水)は、ブックコーディネーターの内沼晋太郎さんと小説家・映画プロデューサーの川村元気さん、第二夜となる3月5日(土)は、小説家の藤井太洋さんと藤谷治さんをゲストにお招きします。

また、川村元気さんの『世界から猫が消えたなら』、藤谷治さんの『おがたQ、という女』の冒頭部分、藤井太洋さんの『不滅のコイル』を「E★エブリスタ」上で期間限定で無料公開します。
 


■「2066年の文芸」開催概要(http://everystar.jp/news/966/

<第一夜>
2016年3月2日(水)20:00~21:30(19:30開場)
出演:内沼晋太郎×川村元気 モデレーター:芹川太郎(エブリスタ取締役)
URL:http://bookandbeer.com/event/20160302_tokyointernationalliterary_1/

<第二夜>
2016年3月5日(土)19:30~21:00(19:00開場)
出演:藤井太洋×藤谷治
URL:http://bookandbeer.com/event/20160302_tokyointernationalliterary_2/

場所:本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-12-4第2マツヤビル2F
(京王井の頭線、小田急線「下北沢」駅下車 徒歩すぐ)

入場料:1500円+1ドリンクオーダー


■出演者プロフィール
・内沼晋太郎
ブックコーディネーター、クリエイティブディレクター。千駄木の往来堂書店に勤務する傍ら、2003年book pick orchestraを設立。2006年末まで代表を務めたのち、numabooksを設立。本屋B&B共同経営者、「DOTPLACE」共同編集長も務める。著書に『本の逆襲』(朝日出版社)など。

・川村元気
小説家、映画プロデューサー。『告白』『悪人』『モテキ』『バケモノの子』などを製作。2011年、優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を受賞。LINE公式アカウントで連載された自身初の小説『世界から猫が消えたなら』(小学館文庫)、第二作『億男』(マガジンハウス)がともに本屋大賞ノミネート。

・藤井太洋
小説家。表紙のデザインから広告まで自身で手掛けた電子書籍『Gene Mapper -core-』が、2012年Kindle本年間ランキングで文芸部門1位にランクイン。翌年、同作を改訂した『Gene Mapper -full build-』(早川書房)でデビュー。2014年『オービタル・クラウド』(早川書房)で日本SF大賞を受賞。

・藤谷治
小説家。1998年にオープンした下北沢の書店「フィクショネス」経営のかたわら創作を続け、2003年『アンダンテ・モッツァレラ・チーズ』(小学館)でデビュー。2013年『船に乗れ!』(ポプラ社)がアトリエ・ダンカンプロデュースで舞台化。2014年『世界でいちばん美しい』で織田作之助賞受賞。


■東京国際文芸フェスティバルとは(http://tokyolitfest.com/
東京国際文芸フェスティバルは、2013年日本財団の主催によってスタートした、日本最大の文芸の祭典です。国内外の作家、翻訳家、編集者、読者たちが東京に集まり、さまざまなイベントを通して交流します。今年もフェスのコア期間(3月2日~6日の5日間)を中心に、60以上もの文芸イベントが各所で開催されます。

■株式会社エブリスタとは(http://everystar.jp/
株式会社エブリスタは、DeNAと株式会社NTTドコモの合弁会社として、2010年に設立されました。書くのが楽しくなる小説投稿コミュニティ「E★エブリスタ」を通じて、200万点以上の作品を配信しています。また、年間100冊以上のスマホ作品の書籍化のプロデュースなど、スマホ小説文化の発展に積極的に取り組んでいます。

 
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