“教育のゲーミフィケーション”を具現化!クラウド型学習システム「すらら」小学生高学年版を3月11日より提供開始

国語は解説で平易な言葉を用い、算数は小学校の教科書以外の一部範囲にも対応

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)は、クラウド型学習システム「すらら」の小学生高学年版の国語と算数の2科目を3月11日(水)より提供開始します。

「国語」イメージ

 

今回、提供開始するクラウド型学習システム「すらら」の小学生高学年版は、小学校4年生から6年生を対象とした国語と算数の2科目です。これまでも学び直しのために、中学生版にて小学校の高学年範囲の一部を提供していましたが、今回提供開始する小学生高学年版は、小学校高学年向けに独自のストーリーと内容を組み立てました。なお、今回の提供は1、2学期分のみで、3学期分は後日提供予定です。

国語においては、一文読解と文章読解に絞り、説明においても抽象的な言葉を極力用いず、平易な言葉での解説を行い、取り扱う文章も出来るだけ生徒がイメージしやすい内容にしています。それぞれの分野の後半では過去の中学入試で出題された問題を実践演習として取り扱い、先に履修した内容を活用できるかの確認が行えるようになっています。

算数では、小学校4年生から6年生で履修する内容全般を取り扱います。ただし、小学校の教科書に記載がなくとも、割合における濃度や割増し・割引などは、中学校においてその理解が前提とされる問題が出題されることが多いため取り扱っています。問題のレベルは、教科書レベルとし、レクチャー内においては、図やイラストを利用して視覚面からの理解補助を行うようにしています。なお、中学・高校版の数学では専用の数式入力ツールを利用いたしますが、小学校高学年版の算数においては、学習者の年齢が低いことから操作でつまずくことのないよう、極力数式ツールを使わず、キーボード入力で対応できるようにしています。

また国語・算数とも、子どもたちが取り組みやすいような世界観を意識し、国語は、とある小学校に転校してきた日本語が得意ではない帰国子女がクラスメイトに励まされながら成長するストーリーとしました。一方、算数は算数賢者とその弟子たちによる世界創造物語とし、それぞれの分野で進行するとともに抽象的な図形として登場する弟子たちが少しずつ形を成し、弟子たちがどんな形になるのか想像力をふくらませ楽しみながら学習を進められる作りにしています。

 すららネットでは、今後も「すらら」の利用者や導入塾に対し、有益なサービスを提供するため、「すらら」のさらなる進化を追求してまいります。
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