TABLE FOR TWO、日本の食で世界を変える「おにぎりアクション2016」でおにぎり写真投稿が10万枚を突破!85万食の給食を届ける

おにぎりを食べて、アフリカ・アジアの子どもに給食をプレゼント

日本発、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(東京都港区、代表 小暮真久/以下、TFT)は、「おにぎりアクション2016」を本年10月11日から11月30日まで約1ヶ月半実施し、おにぎりの写真をSNSまたは特設サイトで投稿すると、参加者に代わり協賛企業・支援者が1枚につき100円を寄付し、アフリカ・アジアに給食5食を贈るという取り組みを実施しました。写真の投稿枚数が10万枚を超え、期間中の寄付で85万食(4,000人の子どもに1年分)注1)の給食を届けられることをお知らせします。

 

SNSに投稿された写真

本アクションは、国連が定めた10月16日「世界食料デー」(世界中の人が食べ物や食料問題について考える日)を記念し、TFTが「100万人のいただきます!」キャンペーン(注2)を行った一環で実施されました。おにぎりを作り、または購入し、「いただきます!」写真(注3)を#OnigiriActionを付けてSNS(Facebook, Instagram, Twitter) 、またはTFTの特設サイトに投稿すると、参加者に代わり協賛企業・支援者が1枚につき100円を寄付し、アフリカ・アジアに給食5食を贈ります。

投稿された写真

■「#OnigiriAction」を付けたおにぎりの写真投稿がSNS上にあふれる
 このアクションは「日本の身近な食を通じて世界を変える取り組み」としてSNS上で共感の輪が広がり、Twitter,Instagramを中心に広く拡散され、10万枚超の写真が集まりました。日常生活の中でできる一人ひとりのアクションが、子どもたちの笑顔に繋がったことに感謝し、投稿写真を使ってアフリカの子どもが給食を食べている笑顔のモザイクアートを作り、特設サイトに掲載しました。
URL http://jp.tablefor2.org/campaign/onigiri/

投稿された写真によるモザイクアート

■毎日平均2,000枚のおにぎり写真が投稿され、著名人も数多く参加

小泉進次郎さんが参加


 本アクションには、毎日平均2,000枚、1ヶ月半で合計10万枚を超えるおにぎりの写真が投稿されました。
第1回目として実施した昨年の写真投稿は1.5ヶ月で5,488枚であったことから、昨年比20倍の規模となりました。また本年の特設サイトへのPVは389,872PVです。

以下のような著名人の皆様にもご参加いただきました。

 


・ディーン・フジオカさんhttps://www.instagram.com/p/BLvXEbNh_gY/
・小泉進次郎さん https://www.facebook.com/shinjiro.koizumi/posts/1227877760616720
・川島明さん(麒麟)https://twitter.com/akira5423/status/791879525340631044
・島袋寛子さん(SPEED)https://mobile.twitter.com/HShimabukuro/status/797623690854678528
・小川菜摘さん https://www.instagram.com/natsumi1230/
・サンプラザ中野くん、森葉子さん、澤田汐音さん、瀧川英次さん
https://www.facebook.com/tft.jp/posts/1242142719181420

「日常生活の中で気軽に社会貢献に参加したい」という個人、特に主婦層が中心となり、ランチタイムなどに大切な家族のために握ったおにぎりをInstagramに投稿し、#OnigiriActionを付けて投稿した人同士で「いいね!」を押し合ってキャンペーンを広める動きが多く見られ、本アクションが拡大し、1.5ヶ月間投稿の勢いは衰えませんでした。

ハッシュタグ投稿集積サービスを提供 Tagboard Japan 事業開発マネージャー 喜藤理枝氏コメント
「通常ハッシュタグを活用した写真投稿キャンペーンは1ヶ月かけて数千枚が相場であり、本アクションは異例の数十倍の規模を打ち出す大きなインパクトで驚いています。「おにぎり」という身近な食をシンボルにしたこと、そのおにぎりを通じて給食を届けるという仕組みが大きな共感を呼ぶ結果となりました。」なお、本アクションでは、Tagboard Japanのハッシュタグ投稿集積サービスを無償で提供いただいております。

■8部門でおにぎりグランプリを開催、受賞者が決定!
投稿された一枚一枚の写真には、参加者の温かい想いが込められていました。その素晴らしいストーリーを多くの方に知っていただきたく、8賞を贈呈しました。

「こんなところでよくとったで賞」:つたんかーめんさま
エジプト ピラミッドの前で撮影!おにぎりには、ONIGIRIの文字まで入っています!

「おにぎり仮装大賞」:5種類のスペシャルおにぎりズ さま
左から、焼きおにぎり、とろろ昆布おにぎり、炊き込みごはんおにぎり、ゆかりおにぎり、わかめおにぎり!

「地域おこし賞」:株式会社ヒューネル さま
宮崎県庁前・楠並木朝市にて、宮崎産ヒノヒカリの新米おにぎり600個を配布、423枚のおにぎり写真を撮影!

「こんなおにぎりよくつくったで賞」:大橋あい さま
アンパンマン、ドラえもん、ミニー、ピカチュウ、リラックマ!人気者のキャラクターが大集合!

「グローバルで賞」:うめゆ さま
マダガスカルの路上でお腹をすかせた子どもたちに、日本のおにぎりを振る舞いました!

「子どもおにぎり大賞」:mami_mom さま
4人兄弟の3男くん!オヤツのおにぎり、今日は一番大きいのをゲットしました!

 

 

「お〜いお茶賞」:leporo_sk さま
おにぎりのお供は、やっぱり日本茶!スタジオジブリ「となりのおにぎり君」のおにぎりとお〜いお茶でいただきます!

 

 

「エピソード大賞 supported by イオン・三菱食品」:

 


atsuko さま
現在、乳がん闘病中です。抗ガン剤投与のため、具合が悪い日もありますが、受験生の二人の息子のためにせめてご飯だけはと思い、毎日キッチンに立っています。そんな中、このアクションを知り、これなら私も参加できる!辛い思いをしている子ども達が一人でも、減りますように。一緒に頑張ろう!という思いで毎日握っています。


室蘭・海星学院高校の皆さま
選択授業(生徒8名)の中でこのキャンペーンを紹介しました。すると、生徒が「やりたい!皆で!」。生徒が考えたのは「最後の晩餐シーン」でのおにぎり。12月には授業が終わる、その名残惜しさから選んだそうです。皆、おにぎりを持参しました。「皆で楽しく撮れたね、しかもそれが誰かの役に立つなんて。」撮った後、生徒が口々に言っています。卒業前の良い思い出になりました。ありがとうございます。

アッコママ さま
食に興味がなく、食べるのが下手な息子のために、どうしたら楽しく美味しく食べてくれるだろう?と考えて始めたキャラ弁。先日、幼稚園最後のお弁当で、大好きなエグゼイト弁当を作ったら、出かけるまでに、何度も蓋を開けては嬉しそうな笑顔を見せてくれました。もちろん完食!とっても美味しかったです。ありがとう。と言ってくれました。



■多くの企業が協賛。総合スーパーでおにぎり関連商品の販売も
 この取り組みに共感した多くの企業が、写真投稿への協賛、寄付つき商品の販売を行い、本企画に参加しました。写真投稿への協賛企業として、日本から10社(伊藤園、丸紅、ますやみそ、リコー社会貢献団体FreeWill、ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス、損害保険ジャパン日本興亜、田辺三菱製薬、海苔で健康推進委員会、夢ふぉと、ヒューネル)、米国、シンガポールに拠点を置く企業11社の計21社が参加しました。伊藤園は、「お~いお茶」とおにぎりを一緒に投稿すると、伊藤園がプラス5食の計10食を寄付する仕組みで投稿を呼びかけました。結果として、写真投稿全体の1割以上が「お~いお茶」とおにぎりの写真となり、日本の代表食であるおにぎりと日本のお茶との良いコラボレーションが実現しました。
 また、総合スーパーのイオン、西友の惣菜子会社若菜において、寄付つきのおにぎり関連商品が販売されました。イオン板橋店の催事場では、対象商品を使ったおにぎり試食会やアフリカの支援先の写真パネル展、オリジナルのフォトフレームを活用した写真撮影会などが行われ、若い世代を中心に反響をいただきました。西友では、昨年に引き続き子会社若菜が製造するおにぎり3種が寄付対象商品となり、オリジナルのシールやポスターを用いた写真投稿の呼びかけも行いました。


TABLE FOR TWO International チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO) 大宮 千絵コメント
「日本の食を通じて世界を変えたい」という想いからスタートした本企画に、たくさんの方々にご参加をいただくことができて大変嬉しく思います。 大切な誰かのために握る「おにぎり」をシンボルフードに選び、参加者におにぎりの写真投稿を呼びかけたのは、おにぎりが日本の代表的な食であり、かつ親から子へなど、大切な誰かのために愛を込めてにぎられる愛情のこもった象徴的な食べ物であると考えたためです。本年からSNSでの投稿が可能になったことで、更にたくさんの方に継続してご参加いただくことができました。また、日常生活の中で楽しく社会貢献をしたい、という気持ちの高まりが、このアクションが大きく広がった要因だと考えています。投稿いただいた写真には温かいストーリーやメッセージが込められており、日本から世界を変える大きな力を感じました。


TABLE FOR TWO USA代表 上島カー 真弓コメント
アメリカではニューヨーク・ワシントンDC・ボストン・ロスアンゼルス・ダラスと全米各地で多くのおにぎりイベントを実施しました。ニューヨークではおにぎりレッスンを受けるためにニューヨーカーの列ができるほどの人気でした。また、全米10校以上の学校でもおにぎりワークショップが開催され、子どもでも楽しく簡単に参加できる素晴らしい取り組みと学校の先生方に賛同いただきました。子どもから大人までおにぎりは大好評で、日本人のソウルフードであるおにぎりパワーを存分に感じました。日本発のNPOならではのこのユニークな取り組みに多くの海外の方に賛同して参加していただけたこと大変嬉しく思います。日本からのムーブメントを今後も世界に広めていきたいと思います。


注1)おにぎりアクション協賛企業、寄付つき商品販売企業、寄付者からの寄付食数の合計値です。なお、現時点で食数集計中の企業があるため、今後更に増える可能性があります。
注2)「100万人のいただきます!」キャンペーンとは:TFT寄付つき商品を購入すると、ヘルシーメニューの喫食でのカロリーオフを通じ、アフリカ・アジアの子どもたちに温かな給食(1食20円)をプレゼント。1ヶ月半で100万人の参加、100万食の給食の寄付を目指し、推計では100万食を突破した見込みです(実数値については現在集計中)。
注3) 「おにぎりアクション2016」のおにぎり写真について
「おにぎりの写真」「おにぎりを握っている写真」「おにぎりを食べている写真」など、おにぎりに関連する写真であれば、制限を設けません。

上記以外にも、以下をご取材頂けます。
◆   TFT事務局長 安東迪子またはキャンペーン責任者へのご取材
◆   参加企業の店舗や社員食堂、大学食堂、ご担当者へのご取材

NPO法人TABLE FOR TWO Internationalについて(http://jp.tablefor2.org/
2007年10月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを購入すると、代金の内20円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分をプレゼントできる。これまで企業や官公庁、大学、病院など約650団体が参加。気軽に社会貢献とメタボ予防ができるという一石二鳥な取り組みが人気を呼び、約4,339万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、エチオピア、タンザニア、ケニア、アジアのミャンマー、フィリピンに届けた。

 
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