JCB、アフリカ地域でのカード加盟店網・ATM網を拡大

JCB
日本発唯一の国際ペイメントブランド運営主体である株式会社ジェーシービー (本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎)の海外業務を行う子会社、株式会社ジェーシービー・インターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役社長:三宮 維光)(以下、総称して「JCB」)は、アフリカ地域の大手銀行であるEcobank Transnational Incorporated(本社:トーゴ共和国ロメ、Group Chairman:Emmanuel Ikazoboh)(以下、ETI)とアフリカ地域33ヵ国の加盟店におけるJCBカードの取り扱いについて合意いたしました。
ETIはトーゴ共和国の首都ロメに本社を置き、アフリカ地域36か国で銀行業を展開する中央アフリカ地域最大手の銀行であり、1,240を超える支店、2,500台のATMおよび16,200台以上のPOS端末を保有しています。この度、同行との提携により、同行のATMおよび加盟店事業を展開する33ヵ国(※)において、JCBカードの利用が可能となります。その内、21ヵ国においては、初めてJCBカードの店舗利用が可能となり、JCB会員のアフリカ地域での利便性が飛躍的に向上します。


JCBは、1990年頃より、アフリカ地域の観光需要が高いマーケット(エジプト、モロッコ、ケニア、南アフリカ)を中心に、加盟店網の開拓に取り組んでまいりました。JCB海外会員(特に中国・バーレーン・パキスタン)の拡大により、当該会員のビジネス・観光需要が高いアフリカ地域の加盟店網開拓を進めており、今回の大規模提携に至りました。
 

今後もJCBは、各国の金融機関との提携を拡大し、JCBカードの利便性向上やJCBブランド会員基盤の増強に努めてまいります。

 (※)ベナン、ブルキナファソ、ブルンジ、カーボベルデ、カメルーン、中央アフリカ、チャド、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボワール、赤道ギニア、ガボン、ガーナ、ガンビア、ギニア、ギニアビザウ、ケニア、リベリア、マラウイ、マリ、モザンビーク、ニジェール、ナイジェリア、ルワンダ、サントメ・プリンシペ、セネガル、シエラレオネ、南スーダン、タンザニア、トーゴ、ウガンダ、ザンビア、ジンバブエ


詳細のプレスリリースはこちら
http://prtimes.jp/a/?f=d11361-20151009-9098.pdf

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. JCB
  4. >
  5. JCB、アフリカ地域でのカード加盟店網・ATM網を拡大