ブルガリ イル・チョコラートの回顧展を開催

100種類のフレーバーを展示

ブルガリ イル・チョコラートでは、「ブルガリ イル・チョコラート回顧展」と題し、世界初となる「食べる宝石」としてのチョコレート展を2015年1月17日より、ブルガリ銀座タワー8Fにて開催します。

2007年のブルガリ イル・チョコラートの誕生以来、粒チョコレートを宝石に喩えて「チョコレート・ジェムズ」と名付け、皆様に親しんでいただいてきました。すべての「チョコレート・ジェムズ」は、ブルガリ銀座タワーにあるチョコレート工房にてショコラティエが毎日、様々な食材を使って一粒一粒、丁寧に手づくりしています。数多くあるオリジナル・フレーバーのアーカイブズから今回100点を厳選して復刻展示(内20点を販売)をいたします。食文化・チョコレート研究家の小椋 三嘉 (おぐら みか) 氏がキュレーターとして全体の監修をいたします。

 展示について:100点の復刻版「チョコレート・ジェムズ」は、チョコレートの歴史や食文化史の観点を踏まえ、次の5つのカテゴリーに分けて展示します。ブロッサム(Blossom=百花繚乱)、ジャンドゥイヤ(Gianduja)、イタリア食文化にまつわる食材たち(Italian Culinary Art)、和(WA)、リミテッド チョコレート・ジェムズ&ボックス(Limited Edition Chocolate Gems and Boxes)。

抹茶とイタリアのリキュール“リモンチェッロ”という意外な組み合わせや、本国イタリアでも大好評だったホワイトトリュフと栗など、過去に創られた様々なチョコレートが展示されており、ブルガリ イル・チョコラートの足跡を振り返りつつ、「チョコレート・ジェムズ」一粒ごとのストーリーをお楽しみいただける空間となっています。

またこれら100点のうち、20点を特別に復刻させ、期間限定(1月17日~1月31日 売切れ次第販売終了)で販売いたします。

 「ブルガリ イル・チョコラート回顧展」

期間: 1月17日~2月14日

         11:30~19:00 最終入場(日曜は~17:00最終入場) 無休

会場: ブルガリ 銀座タワー8F プライベート・ラウンジ

東京都中央区銀座2-7-12 ☎03-6362-0510

入場無料(混み合う場合には、入場制限あり)

ブルガリ イル・チョコラートについて

2007年11月2日、表参道にブルガリのブティックに併設される形でブルガリ イル・カフェがオープンした際に、イル・チョコラートが誕生、チョコレート工房も同時に作られました。モザイクが美しいエクスクルーシブな雰囲気の店舗で、ジュエリー同様の職人技に裏打ちされた最高級のハンドメードチョコレートとして話題を呼びました。同年11月30日にオープンしたブルガリ銀座タワー10Fイル・バールでもチョコレートを販売し始め、2012年10月にはうめだ阪急内イル・カフェ大阪がオープン。2014年の4月末には、初のデパート常設店である、松屋銀座にイル・チョコラートオープン。そして9月には初の海外常設店として、香港のハーバーシティー内にオープンしたブルガリブティック内にチョコレートコーナーがオープンしました。これにより、これまで日本のみで作られてきたチョコレートが、本格的に海外でも販売され始めることになったのです。 

現在はブルガリ銀座タワー内にチョコレート工房も移転し、一粒一粒ハンドメイドで専属のショコラティエによりチョコレートが創り出されています。フレッシュな美味しさを提供するため、賞味期限は最大2週間。(夏季は1週間)開業当時より常に10数種類のチョコレートを販売し続けており、フレーバーも毎年定番商品以外は新しいテイストが開発され、創業以来創作されたチョコレートの種類は100種類を超えました。2008年には今やバレンタインの定番となったLui e Lei(ルイ・エ・レイ=彼と彼女)を発売。コンセプトはその時に確立され、彼と彼女をイメージした2種類のチョコレートをボックスに入れて販売。以降ボックスの形を変えつつも定番商品として定着しています。

【お問い合わせ先】
ブルガリ イル・チョコラート
03-6362-0510
http://gourmet.bulgari.com/

 

 

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