「アニヴェルセル総研」第20弾、結婚意識調査『結婚相手に求める年収』とは?

“相手の年収は、結婚の判断材料!?” 男女別・20、30代の意識の違いが明らかに…

ゲストハウスウエディングを展開している、アニヴェルセル株式会社(代表取締役社長 平井雅丈)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」(http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/)に調査結果を公開しています。
第20弾は、首都圏・関西在住の20歳から36歳の男女1,400名(有効回答数1,397件)を対象に調査を行い、「結婚相手に求める年収」の質問に対しての回答を以下のレポートにまとめています。アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。
相手の年収は、結婚を決意する材料!?
 景気回復の後押しで、夏のボーナスはここ3年連続で増加が予測されているそうです。
ボーナスの支給額に一喜一憂する方も多いこの時期、「幸せの価値はお金がすべてじゃない!」とはいえ、やはりお金はないよりあった方がいいですよね。そして、ひとつ屋根の下に暮らす結婚生活は、ある意味で「財布の中身」を互いに知り合うことだともいえます。結婚する前からお相手の経済事情を根掘り葉掘り聞き出すのはいかがなものかと思いますが、少しも気にならないといえば嘘になる。気になるということは、つまりお相手の年収が結婚を決意する材料になるということに他なりません。実際に、結婚を決意する、あるいは思いとどまるお相手の年収の目安とは、どれくらいの金額なのでしょうか。

世代別の平均年収の範囲内が「相場」?4人に1人は「収入は関係ない」と回答
 それでは早速、男女総合のアンケート結果をご覧ください。
 


 ほぼ3人に1人の方が、「300万円以上」という回答です。3位の「好きになったら収入は関係ない」と合わせれば、全体の約6割の人が「300万円以上ならOK」と考えていることになります。
国税庁の統計調査(平成25年版)によると、20代前半の平均年収は246万円、20代後半では339万円、同じく30代前半は384万円、30代後半は425万円ということです。
これをアンケート結果に照らし合わせてみると、大半の方が一般的な平均年収程度の収入があれば結婚相手として問題なし、と思っていることになります。「700万円以上」と回答された約1割の方は、ちょっと高望み?ということになるでしょうか。

一方で、1,000万円~1,500万円以上の「高額所得者」でなければダメ!という人は合計しても4.2%。少数派ではありますが、こちらはなかなか厳しい条件となっていて、この割合を多いと見るか、少ないと見るか…。

ところで、ここに挙げた数字は「男女総合」の場合です。これを、男女別、年代別に見ると、また違った結果が見えてきます。それでは最初に、男性が女性に求める年収を見てみましょう。

お相手の年収は二の次!男性はお金よりも愛情重視?
●男性が結婚相手に望む年収

 この結果からひと目でわかるのは、男女総合では3位だった「好きになったら収入は関係ない」が50%の得票率で堂々の1位にランクインしていること。「300万円以上」と合わせれば、実に85%近くになります。

20代、30代の年代別に見たランキングに違いはあるのでしょうか。

 

 いずれも順位は男性総合と変動なく、30代男性では「700万円以上」~「1,000万円以上」の合計で僅か1%。1,500万円以上と回答した方は「0」でした。この結果からも、男性はお相手の年収を結婚の条件として、重要視していないことがよくわかります。

女性にとってお相手の年収は、男性以上にシビア!?
次に、女性の場合を見てみましょう。
●女性が結婚相手に望む年収
 


 1位になったのは「500万円以上」!500万円という金額は、先に挙げた20代~30代の平均年収を大きく上回る額です。さらに、「収入は関係ない」の回答が15%に対し、「700万円以上」~「1,500万円以上」の合計は18.7%とこれを上回っています。

20代、30代の年代別のランキングも見てみましょう。


 20代女性ではランキングの順位も得票率もほとんど変動がないのに対し、30代女性では「収入は関係ない」が3位から4位にランクダウン。逆に、1位の「500万円以上」が40%の大台を突破していることがわかります。
単純な見方をすれば、女性は年齢が上がるに従って、結婚相手の収入にシビアになるといえるかもしれません。

「収入は関係ない」と考えるのは、結婚に対する男性の「決意表明」!?
 結婚相手に求める年収に、男性と女性では大きな違いがあることが浮き彫りになった今回のアンケート。男女雇用機会均等法の施行により男女間の雇用格差は改善されつつありますが、男女間の賃金格差はまだ歴然として存在するのが日本の実情です。結婚を前提として考えたとき、女性の立場からすれば、やはりどうしても、結婚後の家計の比重を男性の収入を中心に考えざるを得ないのかもしれません。
そして、男性が「収入は関係ない」というのも、実は結婚に対する裏返しの「決意表明」なのかもしれません。

東京・表参道や横浜・みなとみらいをはじめ、全国14ヵ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルは、社名のアニヴェルセルがフランス語で記念日という意味から、「幸せは、祝福されると記念日になる」をブランドメッセージとして掲げています。

「幸せは、祝福されると記念日になる」。

結婚相手に「収入は関係ない」と言い切る男性も、平均年収より高い収入を望む女性も、それは結婚後の生活を、心の中で目標として定めていることの証といえるのではないでしょうか。自分が定めた目標に、ふたりして一歩ずつ向かって行く。
それが結婚ということなのかもしれません。おふたりで目標を定めた日。どうか、その日を大切に。

【レポート記事のご案内】
当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。
アニヴェルセル総研: http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/
クレジット:アニヴェルセル株式会社

【調査概要】
表題 :「結婚意識」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2015年3月14日~24日
有効回答:1,397サンプル

アニヴェルセル株式会社について
1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国14か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。2010年10月、商号をフランス語で「記念日」を意味する『アニヴェルセル』に変更、これに あわせて2011年1月より全店舗の施設名称も『アニヴェルセル』に統一いたしました。フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります。


 

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