『ワタベウェディング』×映画『夫婦フーフー日記』コラボ企画「イクメン」に関するアンケート調査結果発表 夫が「イクメン」だと思う人は約3割!

~「イクメン」だと思う男性芸能人1位は…つるの剛士さん~

ワタベウェディング株式会社【本社:京都府京都市、資本金41億7,637万2,000円、東証第一部上場、代表取締役 花房伸晃】は、映画「夫婦フーフー日記」(11月4日(水)Blu-ray&DVD発売開始)とのコラボ企画として、佐々木蔵之介さん扮するダンナ・コウタが男手ひとつで子育てに奮闘するシーンにちなみ「イクメン」に関するWebアンケート調査を実施しました(対象者:全国20~60代女性204名(既婚114名、未婚90名)/調査期間:5月1日~5月22日)。結果を以下にご報告いたします。

■「イクメン」条件のトップ3は・・・「子どもと一緒にお風呂に入る」「子どもと一緒に遊ぶ」「子どもの相手をして妻が一人の時間を作る」


あなたが考える「イクメン」条件について、当てはまる項目にチェックを入れてもらいました。

<「既婚‐子ども有」「既婚‐子ども無」「未婚」別>

 

「既婚‐子ども有」「既婚‐子ども無」「未婚」の全てにおいて半数以上の支持を受けた項目は、「子どもと一緒にお風呂に入る」「子どもと一緒に遊ぶ」「子どもの相手をして妻が一人の時間を作る」の3項目でした。
「既婚‐子ども有」「未婚」の半数以上が支持をし、「既婚‐子ども無」の票が少なかった項目は「掃除をする」「洗濯をする」「食器洗いをする」「ゴミ出しをする」といった家事に関する項目でした。これは、夫婦二人でバランスが取れている状態の時にはあまり感じませんが、実際に子育てをする場面では男性に家事を分担してもらう必要が出てくるのではないでしょうか。そして、「未婚」のみ半
数が支持した項目が「子どもを寝かしつける」「妻
の育児の愚痴を聞く」でしたが、既婚者にとっては
それほど重要な項目ではないことが分かりました。
項目以外の意見としては、「お祝い事やイベントを
一緒に過ごす」「家族の為に思いやりのある行動が
出来る人」などがありました。



■「子どもがいる芸能人で、イクメンだと思う」のは・・・1位 つるの剛士さん!以下、杉浦太陽さん、土田晃之さんと続く。「将来イクメンになりそうな芸能人」は堺雅人さん、向井理さん、東出昌大さんなど。
 

「子どもがいる芸能人で、イクメンだと思うのは誰ですか」と尋ねたところ、1位つるの剛士さん、2位杉浦太陽さん、土田晃之さん、3位FUJIWARA 藤本敏史さん、谷原章介さんという結果になりました。そして「将来イクメンになりそうな芸能人」も併せて尋ねたところ、堺雅人さん、向井理さん、東出昌大さんなどの名前が挙がりました。

 

 



■夫が「イクメン」だと思う人は約3割!「イクメン」夫の家事育児平均分担比率は約6:4(妻:夫)、「イクメン」夫の「イクメン」平均点数は81.6点。 

 

「あなたの夫はイクメンだと思いますか」という問いには、約3割の人が「はい」と回答しました。主な理由としては、「子どもの世話を良くしている、楽しそうに遊んでいる」「家事を率先して手伝ってくれる」などが挙げられました。「どちらともいえない」の理由は、「そう思うときと思わないときのバラツキがある」、「いいえ」と回答した人の理由は、「人前ではするが実際は全くしない」等が挙げられました。

<理由(一部抜粋)>

●「はい」

・子どもと仲が良い。小さな頃はよく色々なところに連れて行ってあげていた。夫婦で買い物に行くと子どもの好きな
ものを率先して買っている。
・洗濯、食器洗い、ゴミ出し、子どもとお風呂、習い事の送迎、勉強・宿題をみることはしてくれるから。
・年をとってから授かった子どもなので、本能的に協力してくれます。
・初めての子どもで本当に右も左もわからないまま、しんどく辛い時期もありましたがそんなとき話を聞いてくれたり
肩を揉んでくれたり、優しい主人に感謝しております。やっと子育てにも慣れてきて夫婦で楽しんでいます。
・家にいる時は積極的に子どもと関わろうとしている。
・仕事が休みの時でも私を遊びに行かせてくれて、子どもの面倒を見てくれるので。

●「どちらともいえない」

・私の主人は仕事で忙しいので、したくてもできない気がします。
・そう思うときと思わないときのバラツキがあります。
・仕事が忙しく、時間がないから。

●「いいえ」

・掃除や料理を全くしない。残業なしで帰ってきても、帰宅後すぐに晩酌を始め、子どもの相手もしない。持論ばかり

 

また、夫婦での家事育児の分担比率について、「あなたの夫は、100%のうち何パーセント担当していると思いますか」と尋ねたところ、「夫はイクメンだ」と回答した人の平均分担比率は、夫が43.3%、対して「夫はイクメンでない」と回答した人の平均分担比
率は、夫が5.0%となりました。「イクメン」の人は
やはり家事育児を行っている結果となりました。
 

 

「あなたの夫が担当している家事育児はどれですか(複数回答)」については、9項目中、平均3.4項目を夫が担当している結果となりました。1位が「ゴミ出し」となり、仕事で家を出たついでに行えることが大きな理由のようです。

 

 

 

そして「あなたの夫のイクメン度に点数をつけると100点満点で何点ですか」と尋ねたところ、「夫はイクメンだ」と回答した人の平均点は81.6点、「どちらともいえない」と回答した人は50.0点、「夫はイクメンでない」と回答した人は10.0点となりました。


<最も印象に残っているイクメンエピソードは・・・>

・先日の母の日。息子と映った動画を贈ってくれました。お母さんありがとう。その一言がとても嬉しかったです。言葉
で伝えるって大切ですね。
・前妻との家庭でのエピソードだが、子どもが小さい頃は海外旅行や海など、仕事が忙しくても時間を見つけて連れて
行ってあげていたらしい。仕事が料理人なので、子どもが20歳になった今も、「これは○○が好きだから」と子ども
の好物を作ってあげたりしているのを見ると、本当に子どもが好きなのだなと思う。
・夜中に玄関先で泣き止まない赤ちゃんの息子をあやしていて、パトロール中の警察官に質問された。
・子どもをお風呂に入れるのは自分の仕事と認識しているようで、毎日子どもと楽しそうに風呂に入っている。
・体調が悪く入院しても食事を家族に作ってくれたこと。
・子どもが生まれたこともきっかけとなり残業ありきが当たり前だった会社を退職し、極力早く帰ってこられる会社に
転職したこと。そして、疲れてるのに仕事から帰ってきたら毎日全力で子ども達と遊んでくれ、休日は私が掃除機を
かけるときに必ず子ども達を連れて外に行ってくれて掃除しやすい環境を作ってくれる!
・私が出産後動けなかった時、仕事もあるのに育児、家事も全部両方やってくれた。


■「夫婦フーフー日記」ストーリー
作家志望のダンナ・コウタ(佐々木蔵之介)は、本好きなヨメ・ユーコ(永作博美)と出会って17年目にしてついに結婚。直後、妊娠とガンが発覚し、幸せな新婚生活は闘病生活へ。ヨメの病状をブログで報告しはじめるダンナ。そして、入籍からわずか493日後、ヨメは亡くなった。
悲しみに暮れるなか、闘病ブログ出版の話が舞い込み、ダンナは「念願の作家デビュー!」と現実逃避。ところが、そこへ、死んだはずのヨメが現れた! 果たしてこれは幻影? 現実? ヨメのいない世界で、死んだはずのヨメと、ヨメが元気だった頃をふり返るダンナ。
やがて、生きている間には伝えられなかった、それぞれの想いがあふれ出す――。

■「夫婦フーフー日記」公式Webサイト:http://fu-fu-nikki.com

2015年11月4日(水)Blu-ray&DVD発売開始!レンタルも同時リリース!
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