「Native News Wire」プラットフォームサービスを提供開始

~PR×アドテクによる情報発信をオンライン上で完結~

総合PR会社の株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役社長:西江肇司、東証マザーズ:6058、以下ベクトル)は、戦略PRとアドテクノロジーを掛け合わせた情報発信活動をオンライン上で完結できる「Native News Wire(ネイティブニュースワイヤー)」プラットフォームサービス(URL http://nativenews.jp)を10月30日(木)より提供開始します。

昨今、米国および日本国内において、ユーザーが通常利用しているメディアやwebサービスの中で、違和感なく自然になじむデザインや機能で表示される広告「ネイティブアド」を活用したコンテンツマーケティングが注目されています。ベクトルでは、戦略PR事業において培われたコンテンツ開発力に加え、グループ子会社ニューステクノロジー社が持つ国内最大級のアドテクノロジーネットワークを要し、PR×アドテクでモノを広めるコンテンツマーケティングサービスを展開しています。

この度、上記のような一連の施策をオンライン上で発注・完結できる「Native News Wire」プラットフォームサービスを提供いたします。Native News Wireでは、まず広めたい商品・サービスの情報や、情報を届けたいターゲット情報をサイト上から入力します。次に、情報を掲載したいメディアを選ぶだけで、記事コンテンツとしての露出を図ることができます。さらに、拡散したい施策を選択することで、露出した記事をキュレーションアプリに配信させたり、外部メディアの広告枠や記事下関連記事に表示させることができ、ターゲットとなる生活者に記事を届けることができます。Native News Wireは、このようなPR×アドテクによる一連の情報発信施策を、ワンストップで実施することが可能なプラットフォームサービスです。

Native News Wireには、おもしろ、エンタメ、ビジネス、スポーツ、IT・ガジェット、美容・ライフスタイルなど、オープン時点で40以上の代表的なニュースメディアが参加しています。広めたいニュースの内容やターゲットとする読者の属性に応じて、最適なメディア・ミックスをすることが可能となっており、今後さらに提携メディアを拡大させていく予定です。

(※1)ネイティブアドとは、ユーザーが通常利用しているメディアもしくはサービスの中で、違和感なく自然になじむデザインや機能で表示される広告のことです。ソーシャルメディア等のネイティブ広告費は2014年に31億ドル、2017年には50億ドルにまで達すると予測されています。(BIA/Kelsey調べ)

【新サービスの概念図】


【「Native News Wire」プラットフォームサービス サイトイメージ】
■サイトトップ画面

■サービスロゴ


■申込み画面(一部抜粋)

 

【会社概要】
会社名  : 株式会社ベクトル
住所   : 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ 18F
設立   : 1993 年3 月30 日
代表者  : 代表取締役 西江 肇司
資本金  : 536,352千円(2014年2月末現在)
事業内容 : マーケティング分野における戦略的PR
URL   : http://www.vectorinc.co.jp/
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