【スタジオ・ヨギー】記者発表会実施のご報告~日本最大級のヨガスタジオ「スタジオ・ヨギーTOKYO」を丸の内・有楽町エリアに2010年5月1日オープンいたします株式会社ロハスインターナショナル2010年04月21日 11:00
日本最大級のヨガスタジオ「スタジオ・ヨギーTOKYO」が丸の内・有楽町エリアに2010年5月1日にオープン。ライブラリを新設するなど、ヨガを生活に生かす情報発信基地としてヨガの裾野をひろげ、社会貢献と学びの場を提供いたします。 LOHAS志向で開放的なNYスタイルのヨガ&ピラティススタジオ「スタジオ・ヨギー」を全国に14店鋪展開する株式会社ロハスインターナショナル(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:清水 圭、03-5768-2792)は、日本最大級の広さを誇る「スタジオ・ヨギーTOKYO」(東京都千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル南館2F)のグランドオープン(5月1日~)にあたり、4月14日(水)、スタジオ・ヨギーTOKYO内覧会を含めた記者発表会を実施いたしました。昼と夜の部を合わせて約50名のメディア関係者様にお越しいただきました。 http://www.studio-yoggy.jp/blog/pr/2010/04/tokyo201051.html 記者発表会では、このほど新社長に就任した清水圭よりプレゼンテーションさせていただいたほか、創業者太夫佐和子よりヴィジョンのご説明を行いました。太夫はニューヨークに在住しており、このたびのスタジオオープンのために来日しておりました。ご説明した内容の要約は下記のとおりです。 ■ 代表取締役社長 清水 圭より 当社は、「本来あるよさに目を向け尊重すること」を理念に、ヨガをはじめとして、ヨガ的な考え方をさまざまな角度から事業やサービスとして展開し、お客様に提案している。当社の理念が共有できる他業界の企業とも、ぜひ積極的に連携をしていきたい。また、この場所の特性、集まるひとびとの生活を考え、新しいプログラムとして、「瞑想」、ランチタイムを利用する「チェアヨガ30min.」、男性専用クラス「メンズウエルカム」などを展開する。特にこのスタジオ・ヨギーTOKYOは、ビジネスマンをはじめとした男性へのヨガを広める契機となるスタジオでもあると思う。 ■ 創業者・取締役 太夫佐和子 より 私事ながら、生活の拠点をNYに移したのは9.11のテロの日だった。当時のNYは、街も人も、それまで抱いていたものとは別の世界になっていて、ほとんどの店が閉店する中、ヨガスタジオだけが狭いマンハッタンで、その後の1年に150カ所以上、次々とオープンするのを目の当たりにした。街全体が悲しみを乗りこえようとしたときそこにヨガがあったのだと思う。物質的なものから、見えないものへと人々の価値観が変化していったのだと思う。ヨガ的な価値観を新しいライフスタイルとして日本に活かせるのではないか、幸せなひとを増やせるのではないか、という思いで創業した。ヨガが現代人の生活から離れたものではなく、人々の生活の中に「サンクチュアリ=聖域」を生み出すということ。その頃アヌサラヨガに出会い、4年前日本に紹介した。すべてのものに善と美を見い出し、伝統を重んじながらも生活様式の変化に合わせて進化していくスタイルだ。創業時の思いのひとつの形として、スタジオ・ヨギーTOKYOにライブラリを設置した。ヨガをする場所だけではなく、多目的な場所として機能させ、利用するすべての方に価値観を広げるきっかけになることを願っている。 【スタジオ・ヨギーTOKYOの特徴】 ■ ファシリティ ○最大収容人数100名のスタジオ ○ライブラリを併設 ■ クラス ○エリア特性を活かしたクラス展開:「瞑想」「チェアヨガ30min.」「メンズウエルカム」を予定 ■ グリーン&エコ ○社会貢献プロジェクト団体との連携による展示、物販などを展開 ※詳細は、こちらから http://www.studio-yoggy.jp/blog/pr/2010/04/tokyo201051.html 【studio yoggy (スタジオ・ヨギー)】 自分のココロとカラダの健康に留意するとともに、地球環境にもやさしい生活をおくろう、というLOHASなライフスタイルを提唱するヨガスタジオ。1997年にジョン・フレンド氏によって創設された、現在アメリカで最も注目されているヨガスタイル「アヌサラヨガ」を中心に、10種類を超えるオリジナルプログラムも開発。“宗教的”、“アクロバティック”、“難しそう”といったイメージを払拭し、ヨガの他にピラティスや骨盤調整プログラム「ビューティ・ペルヴィス(R)」など、多様なニーズに応え、初心者でも無理なく楽しめるスタジオ。 http://www.studio-yoggy.com/ ■報道関係者様からのお問い合わせ先 株式会社ロハスインターナショナル 広報担当 竹内 TEL:03-5768-2792
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