【NEWS Letter】Zoffが全国店舗にてiPadの導入を開始

iPadを活用したクラウド型POSシステムを導入。より質の高いサービスの提供を目指し、全国約150店舗のシステムインフラを刷新。

アイウェアショップ「Zoff(ゾフ)」を運営する株式会社インターメスティック(本社:東京都港区)は、より円滑で質の高いサービスを実現するために、iPad(※1)を利用したソフトバンクテレコム株式会社のクラウド型POSシステム「クラウドPOS」(以下、「本システム」)を採用いたします。全国約150店舗(※2)にiPadを順次導入し、2015年5月中にクラウド型POSシステムへの移行が完了する予定です。
【スピーディーなレジ入力、多様な決済処理が可能に】
従来のシステムでは、レジの入力ボタン数に制限があるなど、店舗ごとに必要となる多種多様な機能が不足しているという課題がありました。本システムの導入により、ニーズに応じてカスタマイズが可能なタッチメニューから、商品ボタンを選ぶだけという簡素な入力作業になりました。さらに、バーコードの誤スキャンが減るため、お客様をお待たせする時間の短縮につながります。また、各店舗がテナントとして入居する商業施設の独自ポイントや電子マネーなど、多彩な決済処理にも対応することが可能で、お客様により快適にお買い物をしていただくことができます。

タッチ画面

iPadと周辺機器














【全店の売上確認が、いつ、どこからでも、リアルタイムに可能に】
本システムに入力されたデータは、クラウド上に用意されたPOSサーバーにリアルタイムで集約されます。そのため、ネット接続環境さえあれば、どこからでも、リアルタイムに全店舗の売上情報を確認できます。これにより、適正な商品配分・再配分を可能にし、地域特性に合わせたよりよい品揃えを提供することができます。

【さらなるサービスの向上に向けた今後の取り組み】
今後インターメスティックは、店舗での視力測定や顧客データ管理などPOSレジ以外の業務においてもiPadを導入していく予定です。お客様が購入されるフレームの傾向を分析しお好みの商品のご提案につなげるなど、顧客データの有効活用を目指します。また、在庫状況をリアルタイムで確認できるようにすることで、店舗間での商品の調整をよりスムーズに行いお客様のご希望の商品を常に取り揃え、より質の高いサービスを提供できる環境作りも目標としています。同時に、社員1人1人のホスピタリティマインドを熟成させ、1人でも多くのお客様に満足していただけるよう、「物」、「人」、「仕組み」におけるおもてなしの向上に取り組んでまいります。

※1 iPadは米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標または登録商標です。
※2 2015年5月の国内店舗数(予定)

会社概要
【社名】株式会社インターメスティック
【代表者】代表取締役社長 上野 照博
【設立】1993年5月20日
【公式サイト】http://www.zoff.co.jp
【YouTube】https://www.youtube.com/user/zoffmaster
【Twitter】https://twitter.com/zoff_info
【Facebook】https://www.facebook.com/zoff.jp
【事業内容】
眼鏡レンズ、眼鏡フレーム、サングラスの製造販売及び輸出入
眼鏡・コンタクトレンズのケース、クリーナーその他の眼鏡・コンタクトレンズ付属品の製造販売及び輸出入

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