FOXとひかりTVによる共同映画製作プロジェクト始動! 映画『Lily』の中島 央監督の新作アメリカ映画 『シークレット・チルドレン』公式サイトオープン

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 21世紀フォックスグループのFOXインターナショナル・チャンネルズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小泉喜嗣、以下“FIC”)と映像配信サービスのひかりTVを運営する株式会社NTTぷららおよび株式会社アイキャストが共同で製作したアメリカ映画『シークレット・チルドレン』が完成し、公式WEBサイトがオープンいたしました。

 

 『シークレット・チルドレン』は近未来の世界における、絶滅の危機に瀕したクローンたちの壮絶な生き残りをかけた闘いを描いたSFヒューマンドラマです。本作は、映画『Lily』の中島 央監督が英語の脚本も手掛けたオリジナルストーリーで、今後ハリウッドでの活躍が期待されるアメリカ人キャストを起用し、アメリカで撮影され、クローンと人間が共存しているアメリカの近未来を独特の世界観で表現しています。本作の一般公開は2014年春を予定しております。

 

 FOXインターナショナル・チャンネルズは、新しく生まれたエンターテインメント・グループ21世紀フォックスグループの一員である企業背景を十分に生かし、単なる日本の一有料放送事業者の枠を超え、日本の皆様に世界のエンターテインメントを様々な形で提供して参ります。

 

■ 『シークレット・チルドレン』概要
監督・脚本:中島 央
製作   :FOXインターナショナル・チャンネルズ株式会社、
     株式会社NTTぷらら、株式会社アイキャスト
出演者 :オーガスト・コリエル、ジェイミー・ベルナデッテ、アリ・デ・ソーサ ほか
公開 :2014年春(予定)
製作年/国 :2013年、アメリカ
言語   :英語
尺    :103分
公式サイト:http://thesecretchildren.com/
公式Facebook: https://www.facebook.com/thesecretchildren.movie
公式Twitter: https://twitter.com/tsc_movie

<あらすじ>
舞台は近未来の”X”国。この国において、36年前に「シークレット・チルドレン」と呼ばれる3万人のクローンが、人間の手によって作り出された。その後、この国では人間とクローンが共存していた。しかし、1年前の政権交代で大統領の座についた独裁者が「クローン廃絶運動」を政策として掲げて以来、人間たちからクローンたちへの執拗な迫害・廃絶が始まる。絶滅の危機に瀕したクローン達は、それぞれの想いを抱え、生き残りの道を模索し始める…。

 

参考資料

中島 央(HIROSHI NAKAJIMA)プロフィール

公式サイト: http://superfilmmaker.net/

映画監督・プロデューサー・脚本家
株式会社スーパーフィルムメーカー 代表取締役

東京都生まれ。アメリカ・カリフォルニア州にて映画製作を学ぶ。2003年、サンフランシスコ州立大学映画学科卒業後、脚本家としてキャリアをスタートする。2007年、自身の初監督短編作品『リリィ』(2007年 アメリカ映画 37分)を発表する。この作品はハリウッドで撮影され、アメリカ人のキャスト・スタッフで製作された英語作品である。同作は、第40回ヒューストン国際映画祭、第11回ロサンゼルス国際短編映画祭を皮切りに世界中の映画祭で幅広く上映され、最優秀短編作品賞や最優秀監督賞などを含む総計4賞の受賞、8賞のノミネーションを受ける。

2010年、監督デビュー作『リリィ』を基にした、初長編劇場映画『Lily』(2010年 アメリカ映画 89分)をハリウッドで発表。自身の自伝的要素が強い、一人のアメリカ人青年脚本家を描くラブストーリーは、アメリカをはじめ海外の映画祭において様々な賞を受賞。その後、満を持して、日本国内において『Lily』の公開が2011年4月より始まる。劇場ロードショーは半年間にもおよぶロングランとなり、全国順次公開された。「日本人監督の手により作られた新たなアメリカ映画」は、その物語の劇的なオリジナリティーさもあいまって各方面で賞賛された。

2012年より最新作である、近未来の世界で迫害されるクローン人間達の生きざまを描くSFヒューマンドラマ大作『シークレット・チルドレン』(FOX・NTTぷらら・アイキャスト3社による「アメリカ映画共同製作プロジェクト」)の製作準備に入る。2013年1月よりアメリカ・カリフォルニアにて撮影が始まった本作は、同年10月に完成。同作品は2014年春より日本全国で劇場公開予定。

【受賞歴】
監督・脚本作品: 
『Lily』 長編映画 (原題:LILY、2010年、アメリカ、カラー、89分、英語)
1.ロサンゼルス・ムービー・アワード2010  長編映画部門HONARABLE MENTION受賞
2.ザ・アコレード 2010  アワード・オブ・メリット 受賞
3.メキシコ国際映画祭2009 シルバー・パーム・アワード賞受賞
4.アクション・オン・フィルム国際映画祭2009 -ノミネート-  -最優秀作品賞―ドラマ部門 
5.アクション・オン・フィルム国際映画祭2009 -ノミネート-  -最優秀撮影賞
6.アクション・オン・フィルム国際映画祭2009 -ノミネート-  -最優秀音響賞
7.アクション・オン・フィルム国際映画祭2009 -ノミネート-  -最優秀サウンドトラック賞
『リリィ』 短編映画 (原題:LILY、2007年、アメリカ、カラー、37分、英語)
1.全米アメリカン・ジェム・脚本コンテスト2006 TOP25脚本賞受賞
2.第40回ヒューストン国際映画祭 最優秀短編作品賞(プラチナム・アワード)オリジナル・コメディ部門受賞
3.アクション・オン・フィルム国際映画祭2007 最優秀楽曲受賞
4.エヴァーグレイズ国際映画祭(南アフリカ)金賞・最優秀短編作品賞受賞
5.スワンシー国際映画祭2007(イギリス)-ノミネート-  最優秀短編作品賞
6.アクション・オン・フィルム国際映画祭2007 -ノミネート-  年間最優秀監督賞
7.アクション・オン・フィルム国際映画祭2007 -ノミネート-  主演女優賞
8.アクション・オン・フィルム国際映画祭2007 -ノミネート-最優秀撮影賞

 

英語オリジナル脚本作品:
『ホワイトルーム』 長編映画
1.全米スクリーンプレイ脚本フェスティバル2004 -準グランプリ  -アクション・アドベンチャー作品部門
2.スクリプトルーザ国際脚本コンペティション2005 -セミ・ファイナリスト
3.フィルムメーカー国際脚本コンペティション2006 -エイス・ファイナリスト
4.全米フェイド・イン・アワード脚本コンテスト2006 -クォーター・ファイナリスト
『リピート・アフター・ミー』 長編映画
1.全米スクリーンプレイ脚本フェスティバル2005 -ファイナリスト
2.フィルムメーカー国際脚本コンペティション2006 -エイス・ファイナリスト

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