九州の大学生協を通じた「すらら everyday TOEIC」の本格利用開始~大学生協が教材の販売だけでなく、学習サポートまで実施~

“教育のゲーミフィケーション”を具現化!クラウド型学習システム「すらら」

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)のオリジナル開発によるオンラインTOEIC対策教材「すらら everyday TOEIC」を、大学生協九州事業連合加盟の4大学生活協同組合(以下、大学生協)が大学生に販売し、学習サポートまでを行うという運用を本年5月より開始します。
「すらら everyday TOEIC」は、文法・語彙・Listening/Reading をバランスよく学習することで、 スコアを伸ばすだけではなく、英語の底力をつけることを目的とした e-ラーニング教材です。400点、500点、600点コースを提供しており、「400点、500点」コースでは、基礎から応用までの中高英文法をマスターできるため、TOEIC®テスト平均スコア超えとなる 600 点台に向けての土台作りを可能とします。「600 点コース」では、Listening/ Reading に重点を置き、問題を解きながら、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ英語の各国英語の違いに触れることができ、より実際のテストに近い環境で学習いただけます。

今回、九州の4大学生協が「すらら everyday TOEIC」を取り扱います。
「すらら everyday TOEIC」は、学習時間や正答率などユーザーの学習状況の詳細なデータを管理者である大学生協が随時把握することが出来ます。そのため、大学生協が学生に対し、販売だけではなく、学習の促進やサポートまで踏み込んだ取組みを実施することが可能となります。

実施期間は5~7月末までですが、希望者は7月以降も継続利用することが可能です。また、利用学生数は700名程度を見込んでいます。
 
<大学生協九州事業連合 コメント>
学習効果の高い教材を学生に提供し、その後の継続的なサポートを行うことで学力向上を図ることを目的として、今回の取り組みを実施するに至りました。
近年、大学においてはグローバル人材の育成への取り組みが活発であり、大学生協では優良な書籍の販売や、TOEICの対策講座の運営など様々な学生組合員の支援を行ってきています。その一環として今回、「すらら everyday TOEIC」を活用し、文法・語彙・Listening/Readingなどの総合的な英語学習を行うことで、更なる英語力の向上の支援をしたいと考えています。
また、学習進捗を一元管理できるため、販売だけではなく積極的に関与することで、学習の継続率を高め、学力の向上にも繋げていきたいと考えています。

すららネットでは、今後も、教育に携わる企業として、利用者の皆様の学習をサポートできるよう、教材・企画の開発に力を注いでいきたい、と考えております。
 
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