知りたい野鳥が早見チャートですぐわかる! 野鳥観察に役立つ一冊。

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2016年3月10日(木)に、『日本の野鳥識別図鑑』を刊行いたしました。


本書は、身近に見られる鳥と日本で一般的に見られる野鳥を観察するときに役立つ識別図鑑です。アヒルやガチョウなどの家禽、ガビチョウやソウシチョウなどの移入種を含めた474種を掲載。迷鳥など滅多に見ることができない種は掲載していませんが、見られる確立が高い種や観察される頻度の高い種はほぼ掲載し、紛らわしさを排除して調べやすくしました。
初心者の方でも野鳥観察を十分に楽しめるよう、専門用語をわかりやすい言葉に置き換え、野鳥の体色はよく表現される「褐色」では表さず、日常で目にしたり、表現したりする「色」で表しています。

巻頭にはフィールドなどで見た野鳥を本書の図鑑から見つけやすくするためのインデックスページ、「早見チャート」があります。まずはこのページから情報を知りたい野鳥を見つけ出してください。その後記された図鑑のページをめくるとその野鳥の特徴や見分け方がわかる構成になっています。同じページの中に似ている野鳥を集めましたので、色や形からひと目で比較できます。
フィールドで扱える大きさなので、屋内・屋外を問わずご活用いただけます。
 

早見チャート(アトリの仲間)

図鑑(キツツキの仲間)


【目次】
はじめに
早見チャート
野鳥の見分け方のポイント
用語解説
各部位の名称
本書の使い方
日本産鳥類リスト
日本の野鳥
生息環境と観察のポイント
和名索引
撮影データ
参考文献
<コラム>
 カモ類の採食方法
 ガン類を見に行こう
 托卵鳥
 シギとチドリの違い
 聞きなし
 ソングポスト
 カラ類の混群
 初列風切と参列風切の関係
 木の実と野鳥

【著者プロフィール】
中野泰敬(なかの・やすのり)
1961 年、東京都中野区生まれ。大学時代、YMCA で地域ボランティアとして活動し、その中でバードウォッチングに触れる。卒業後、野鳥写真を扱うフォトライブラリーに入社。そこで野鳥写真に興味をもちカメラマンを目指すようになる。一時、福島県に転居し、福島市小鳥の森のレンジャーを務め、現在は写真家という肩書の中、年間50 本以上のバードウォッチングツアーのガイドとして、国内外問わず飛び回っている。主な著書に『野鳥ガイド』『四季で探す野鳥ハンドブック』(新星出版社)・『1 年で120 種の野鳥と出合う本』(文一総合出版)などがある。

叶内拓哉(かのうち・たくや)
1946 年、東京都生まれ。子どものころから動植物に興味をもつ。東京農業大学農学部卒業。卒業後9 年間、造園業に従事し、その後野鳥写真家として独立、現在に至る。おもな著書・共著書に『山渓ハンディ図鑑 新版 日本の野鳥』『くらべてわかる 野鳥』(山と渓谷社)、『絵解きで野鳥が識別できる本』『ほんわか鳥日和』『野鳥と木の実と庭づくり』(文一総合出版)、『365 日出会う大自然 野鳥』(誠文堂新光社)などがある。

永井凱巳(ながい・よしみ)
1944 年、三重県松阪市生まれ。(財)日本野鳥の会や(財)鳥類保護連盟などのカレンダーで写真を採用され、また図鑑などでも野鳥の写真を提供している。おもなものに『日本の美しい鳥』(学研)、『日本の野鳥』(山と渓谷社)、『比べて識別野鳥図鑑670』(文一総合出版)などがある。また、2011 年から2016 年( 株) フクダ電子のカレンダー全写真を提供している。

【書籍概要】
書 名:『日本の野鳥識別図鑑』
著 者:中野恭敬、叶内拓哉、永井凱巳
仕 様:A5変形判、336ページ
定 価:3,000円+税
配本日:2016年3月10日(木)
ISBN:978-4-416-51610-2

【書籍のご購入はこちら】
紀伊国屋書店:http://bit.ly/22mm5vi
楽天ブックス:http://bit.ly/1ppqRX2
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【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai

 

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