次世代3Dオーディオ技術「DTS:X」対応 無償ファームウェアアップデート実施のお知らせ

marantzのAVプリアンプ「AV8802 / AV8802A」、AVサラウンドレシーバー「SR7010」に最新のオブジェクトオーディオフォーマット「DTS:X」を追加


マランツは、2016年2月よりAVプリアンプ「AV8802 / AV8802A」、AVサラウンドレシーバー「SR7010」のサウンドモードに最新のオブジェクトオーディオフォーマット「DTS:X」を追加する無償ファームウェアアップデートを実施いたします。
DTS:Xは、従来のチャンネルベース方式のサラウンドサウンドに対し、音像の移動感を表現するオブジェクト信号を付加したサラウンドフォーマットです。オブジェクト信号に記録されている音声情報と3次元の位置情報を再生環境に合わせてリアルタイムに演算して出力する為、どのような再生環境でも最適化された豊かで臨場感あふれるサウンドをお楽しみいただけます。また、既存のオブジェクトオーディオを含まないオーディオ信号については「Neural:X」により、スピーカーの構成に応じて最適なアップミックスを行って再生します。
「NR1606」のアップデートにつきましては後日改めて発表いたします。

対象製品・ファームウェア公開日
AV8802 / AV8802A
2016年2月4日
SR7010
2016年3月3日

※ 公開日は予定であり、予告なく変更されることがあります。ファームウェアアップデートに関する最新情報はマランツの ウェブサイト(http://www.marantz.jp/jp/Support/Pages/FirmwareUpdate.aspx)をご覧ください。
※ 最新のファームウェアが公開されると、電源をオンにしたときにGUIに通知メッセージを表示します。

ファームウェアアップデートを行うときのご注意
※ ファームウェアアップデートを行うためには、インターネットに接続できる環境と設定が必要です。
※ アップデートが終わるまで、絶対に電源を切らないでください。
※ アップデートを開始すると、完了するまで通常の操作ができなくなります。また、設定したパラメーターなどのバックアップデータが初期化される場合があります。
※ アップデートに失敗した場合は、本体の電源ボタンを5秒以上長押しするか、電源コードを挿入し直してください。ディスプレイに「Update retry」を表示し、アップデートを再試行します。それでも失敗が続く場合は、ネットワークの環境を確認してください。
マランツ・ブランドについて
“Marantz”は1953年にソウル・B・マランツ氏が、米国にてプレミアムオーディオ製品の開発・製造・販売をおこなうブランドとして設立。プリアンプmodel 7、パワーアンプmodel 9をはじめ市場から名機と賞賛される数々の製品を世に送り出してきました。1982年には世界初のCDプレーヤー、CD-63を発売。
創業60周年を迎えた今、マランツはホームエンターテイメント機器のプレミアムブランドとして世界中で認められています。技術は日々進化すると同時に複雑さを増していますが、鋭い感性を持った音楽愛好家達の期待をも超越するという創業以来のソウル・B・マランツの精神は、常にマランツ製品の中に反映されています。
詳細はhttp://www.marantz.jpをご覧下さい。
本プレスリリースに関するお問い合わせ先
報道関係の方
株式会社 ディーアンドエムホールディングス 国内営業本部
Tel 044-670-6608
一般のお客様
D&Mお客様相談センター
Tel 0570-666-112 受付時間 9:30~17:30(土・日・弊社休日を除く)
※一部IP電話などからつながらない場合があります。その場合は 03-3570-5138へおかけください。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 株式会社ディーアンドエムホールディングス
  4. >
  5. 次世代3Dオーディオ技術「DTS:X」対応 無償ファームウェアアップデート実施のお知らせ