チームラボ、デジタルとお絵かきを融合した『pixiv祭』(六本木)の空間を設計。「イラストやぐら」やpixiv本社を再現したカフェ、新作プロダクトも導入。10/25(土)~11/24(月・祝)まで

1,000万人のお絵かきの祭典『pixiv祭~お絵かきたのしぃぃぃぃぃいぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい~』が、六本木ヒルズ 展望台 東京シティビュー回廊内にて開催。チームラボアーキテクツは、展覧会の空間設計を担当し、メインモニュメントの「うごく巨大イラストやぐら」のデザインやpixiv本社の内装を再現したカフェを手がけました。チームラボは、新作「お絵かきピープル」と、お絵かき機能を搭載したpixiv祭バージョンの「Cure Studio」を展示します。

期間は2014年10月25日(土)~2014年11月24日(月・祝)まで。

1000万人のお絵かきの祭典『pixiv祭~お絵かきたのしぃぃぃぃぃいぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい~』が、六本木ヒルズ 展望台 東京シティビュー回廊内にて開催。チームラボアーキテクツは、展覧会の空間設計を担当し、メインモニュメントの「イラストやぐら」のデザインやpixiv本社の内装を再現したカフェを手がけました。チームラボは、新作「お絵かきピープル」と、お絵かき機能を搭載したpixiv祭バージョンの「Cure Studio」を展示します。
期間は2014年10月25日(土)~2014年11月24日(月・祝)まで。

展示詳細:http://matsuri.pixiv.net/

■出品作品
天空のうごく巨大イラストやぐら

チームラボ, 2014

pixiv祭の象徴として、水色と白を基調とした、巨大な櫓(やぐら)を制作。
櫓の四方側面にディスプレイを設置し、アニメーションGIF等を投稿できる“うごイラ”機能(pixivの新機能)を使って集めた踊るGIFアニメを表示。会場で流れる「ぴくしぶおんど」に合わせて、数百ものアニメーションとともに来場者が踊れる櫓になっています。三段目には、巨大手作りpixiv提灯を設置、櫓はイベントスペースとしても利用できます。


ピクシブ食堂
チームラボ, 2014

pixiv本社のオフィスにある250mのワークデスクを、pixiv祭バージョンとして段ボールで制作。

1人でも複数人でも、同じテーブルで、飲んだり、食べたり、絵を描いたりできるカフェテーブルで、段ボール製の天板には自由に絵を描くことができます。また、カフェの壁には、オフィスにも導入している「絵馬」の壁を設置。絵馬を購入すると、お絵かきした後、ピクシブ祭に奉納できます。

お絵描きピープル
チームラボ, 2014


作品動画:http://youtu.be/nctEaDPdytE

この広場では、みんなが描いた人(ピープル)たちが動き出します。
「紙」に自由に人(ピープル)の絵を描きます。すると、みんなが描いた人と共に、目の前の大きな広場で、その人たちが動き出します。自分達で描いた人たちには、触ることができ、触ると様々なアクションをします。

Cure Studio pixiv祭バージョン
チームラボ, 2014

作品動画:http://youtu.be/zfYw73G2OhQ
「CureStudio(※1)」のpixiv祭バージョン。ヴァーチャル空間の中に入って、ペンキを使って壁や空間に、リアルタイムに絵を描くことができます。

※1:アニメやゲームのヴァーチャル空間にリアルタイムに入り込み、自分の好きなキャラクターになりきって、踊ってみたり、ポーズやセリフを決めたり、その場を楽しみながら動画撮影が出来るスタジオ。

【開催概要】
pixiv祭~お絵描きたのしぃぃぃぃぃいぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
いいいいいいいいいいいいい~

会期:2014年10月25日(土)〜 11月24日(月・祝)
会場:六本木ヒルズ 展望台 東京シティビュー回廊内(〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10−1)
料金:
当日料金 一般/1,500円 高校生・大学生/1,000円 4歳~中学生/500円
前売料金 一般/1,200円 高校生・大学生/900円 4歳~中学生/500円
※表示料金は消費税込の料金です。
※学生料金適用の場合、学生証の提示をお願いします。
※前売り券の払い戻しはできませんのでご注意ください。
※4歳未満は無料となります。
チケット販売:
会場/ローソンチケット (Lコード—33335) http://l-tike.com/event/pixiv/
※全国のローソン・ミニストップ設置のLoppiにて前売り券がご購入いただけます。
※ローソンチケット特典は、豪華作家陣描きおろしポストカード。当日会場3Fのチケットカウンターにて入館券にお引換えする際お渡しします。(全8種、絵柄は選べません)
http://matsuri.pixiv.net/

▼pixiv祭
pixiv祭(ピクシブまつり)とはpixivの理念である”お絵描きがもっと楽しくなる場所”を、現実空間に再現したイベントです。pixivで生まれた文化や人気タグ作品の紹介、テクノロジー&アートをテーマにしたデジタルインスタレーションの展示、来場者参加型のコーナーなど、絵を描く人も描かない人も楽しめる人類史上初の”お絵描きのお祭り”です。
http://matsuri.pixiv.net/details/

▼pixivとは
「作品を介したコミュニケーション」にフォーカスしているクリエイターのためのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。「お絵かき(創作)がもっと楽しくなる場所」という理念のもと作品(イラスト・漫画・小説)の発表と交流に特化したサービスとして2007年9月に開始されました。
http://www.pixiv.net

<協力>
Cure
http://curecos.com/

WorldCosplay
http://worldcosplay.net/

■チームラボアーキテクツとは
東京から活動するデジタルと空間を共存させるための集団。画面の中だけだったデジタルを、空間そのものを使って体感できる空間をつくることで、デジタルとリアルがあいまいに共存する、空間デザインを行う。
http://www.team-lab.net/tag/officedesign

■チームラボとは
プログラマ・エンジニア(UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ハードウェアエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、絵師、編集者など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。サイエンス・テクノロジー・アートの境界線を曖昧にしながら活動中。

主な実績として、カイカイキキギャラリー台北(台湾)で『生きる』展開催(2011)。『LAVAL VIRTUAL』(フランス)にて「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が建築・芸術・文化賞を受賞(2012)。国立台湾美術館(台湾)にてチームラボ「We are the Future」展を開催(2012)。『シンガポールビエンナーレ2013』にて、「秩序がなくともピースは成り立つ」を展示(2013~2014年)。「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」(佐賀)を開催(2014)。東京駅の商業施設「KITTE」にて、新作「時に咲く花」を常設展示(2014~)。『Art Basel - Hong Kong』(香港)にて、「増殖する生命 - Gold」を展示(2014)。Pace Gallery(アメリカ・ニューヨーク)にて『teamLab: Ultra Subjective Space』を開催、デジタルアート作品6作品を展示(2014)。『香川ウォーターフロント・フェスティバル』など香川県内3会場で、ショーとデジタルアート作品を展示する 『チームラボと香川 夏のデジタルアート祭り』を開催(2014)。東京都現代美術館(東京)にて人工衛星の実物大模型に高さ19mの滝をプロジェクションマッピングする「憑依する滝、人工衛星の重力」を発表(2014)。、Pace Gallery(北京)のグループ展『We Love Video This Summer』に参加(2014)。「秩序がなくともピースは成り立つ」が『アルス・エレクトロニカ』にて、Interactive Art部門のHonorary Mention(入選)を受賞(2014)。

『チームラボって、何者?』がマガジンハウスより刊行(2013年12月19日)。

現在、グッチ新宿(東京)にて、新作「Infinity of Flowers」を展示(9月13日~9月28日)。ハウステンボス(長崎)のイベント『秋の光の王国』にて新作「呼応する木々」を発表(9月13日~10月30日)。

今後の予定として、『国東半島芸術祭』(大分)にて、新作「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる - Kunisaki Peninsula」を発表(10月4日~11月30日)、『Garden of Unearthly Delights: Works by Ikeda, Tenmyouya & teamLab』(アメリカ/ニューヨーク)で新作含む5作品を展示(10月10日~2015年1月11日)、『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』(東京)にて、デジタルアート作品と「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」を同時展示(11月29日~2015年3月1日)など。

チームラボ株式会社
http://www.team-lab.com/
チームラボ作品紹介
http://www.team-lab.net/

■本件に関するお問い合わせ
チームラボ(広報担当・工藤/江城/森)
lab-pr@team-lab.com
03-5804-2356

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