新素材「タフGファイバー」を搭載、柔らかな打球感と大きな飛び!次世代オールラウンドモデル「GSR7」 2016年2月下旬発売予定

ヨネックス株式会社(代表取締役社長:林田草樹)は、ワイドに打ち込むパワーショットと、深くて低い軌道のスライス(ボールに逆回転をかけることで、バウンド後滑るように弾まないショット)を実現するソフトテニスラケット『GSR7(ジーエスアール7)』を2016年2月下旬より発売いたします。

 ソフトテニスは近年、国民体育大会などの国内主要大会でもシングルスが導入されており、弊社では今後の需要も見据えて2014年にシングルスとダブルスの両方に対応する次世代オールラウンドモデルのGSRシリーズを発表。新製品の『GSR7』はシリーズ第2弾として、中学生から幅広い世代に向けて少ない力でもコート奥深くへ打ち返せるモデルといたしました。

<製品特長>
新素材「タフGファイバー」を搭載し、柔らかな打球感とボールの飛びの良さを実現。従来品に比べて飛距離が1m伸びました。※ヨネックス調べ
フレーム下部のスウィートエリアを8%拡大。スライスの打球点となるフレーム下部の反発性が大幅に上がり、スピードと飛びを備えた鋭いスライスを生み出します。シングルスはもちろんのこと、ダブルスにおいてもプレーの幅を広げることができる性能を実現しています。
 


<<テクノロジー(測定データは当社調べ)>>
◆タフGファイバー

カーボンの約3倍の柔軟性を持つグラスファイバー。これにカーボンナノチューブを複合し、反発性を高めた新素材・タフGファイバーを開発。柔らかな打球感と大きな飛びを実現させました。

◆エアースラッシュフォルム
フレームの断面形状を逆R断面(下の図を参照)とし、空気抵抗を5%削減しました。また、シャフト部を従来よりも厚く太くすることで剛性を30%アップ。結果、ボールの抵抗に負けないスイングが可能となり、スウィングスピードが4%向上。差し込まれてもコート奥に素早く打ち抜けます。

 

 


◆デルタフレーム

当社独自のアイソメトリック理論であるフレーム上下のストリング等長域を拡大し、さらにフレーム下部を拡大することで、フレーム下部のスウィートエリアを8%広げました。スライスの打球点となるフレーム下部の反発性が大幅に上がり、ボールの飛びとスピードが向上します。




<<当社従来品との比較(測定データは当社調べ)>>
◆大きな飛び

GSR7(画像右)は、従来品のGSR9(画像左)に比べて飛距離が1m伸び、少ない力でもコート奥深くへと打ち返しやすくなりました。

◆柔らかい設計
従来品よりもしなりが15%、たわみも20%大きくなり、柔らかい打球感となっています。

 

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