~私達は、仲間由紀恵さん出演『放浪記』を応援します~ 舞台『放浪記』に協賛(東京公演:10月14日(水)-11月10日(火)  製作:東宝)

仲間由紀恵さんのウィッグ製作の一部を レディスアデランスの技術で協力

 株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長 根本 信男)は、10 月14日(水)から11 月10 日(火)に日比谷シアタークリエ(東京都千代田区)において公演予定の舞台『放浪記』(製作:東宝)に、協賛およびウィッグ製作技術協力として参加します。主演の仲間由紀恵さんに対して、ウィッグ製作の一部を、当社の文化芸能部門を担う「スタジオAD」が担当します。女性用ウィッグブランドの「レディスアデランス」で培ったウィッグ製作の技術力でサポートいたします。
 「レディスアデランス」のウィッグは、一人ひとり違う頭の形やヘアスタイルのご要望に合わせて、オーダーメイドで1点1点丁寧に作製しています。数多くの工程を経て、世界にひとつだけの製品が出来上がります。「スタジオAD」では、そうしたレディスアデランスのウィッグが持つ、見た目の美しさや自然さの技術を存分に活かしています。また、装着時の違和感や不快感を与えないように、伸縮性や通気性に優れた素材をネット部分に使用しています。さらに、舞台照明により大量の汗をかくため、セットがくずれにくい人工毛を使用し、数日から数カ月に及ぶ公演にも対応できる耐久性を実現しています。

 アデランスでは、こうした機能性・芸術性に優れた芸能用ウィッグの提供などを通じて、質の高い舞台芸術の実現に貢献することを使命としています。エンターテインメント界で活躍する数多くの芸能人、文化人の方々にご満足いただけるよう、今後も技術改良を重ね、よりよいウィッグを提供してまいります。
 

『放浪記』※上記ポスターのウィッグは当社協力のものではございません。

 

 

■『放浪記』への協賛の経緯と「スタジオAD」技術協力について
 1961年の初演から2017回に渡り森光子さんが主演を務められた『放浪記』。その中で、当社は森光子さんへのウィッグ製作及びヘアメイクプランニングにおいて協力させていただいておりました。舞台の中で、喜びのあまりでんぐり返しをする大変有名なシーンがありますが、より演技をしやすいウィッグをとの理由から、アデランスをご用命いただき、以来、長年舞台でご利用頂きました。今回、そのご縁もあり、仲間由紀恵さん主演の『放浪記』への協賛、仲間由紀恵さんへのウィッグ製作及びヘアメイクプランの一部をサポートさせていただくことになりました。森光子さんの『放浪記』から引き続き、「スタジオAD」のヘアメイクアーティスト林みゆきが担当いたします。
 

森光子さん、『放浪記』舞台より ※当社協力のウィッグをご使用頂いた場面

仲間由紀恵さん、『放浪記』チラシより ※当社協力のウィッグをご使用頂いています。

 

















<林みゆき プロフィール>
スタジオAD ヘアメイクアーティスト

 美容学校卒業後、サロンワークを経て1992年、株式会社アデランス(スタジオAD)入社。主な東宝作品として、『放浪記』『雪まろげ』『ビギン・ザ・ビギン』などの森光子主演作品に参加、ヘアメイクプラン作品として『夫が多すぎて』『三銃士』『モンテ・クリスト伯』『シェルブールの雨傘』『ライムライト』などがあります。舞台作品にとどまらず、スチール撮影や映像作品など、様々なジャンルで活躍しています。

■『放浪記』~作品について
 日本演劇界の最高峰とされる『放浪記』は、作家・林芙美子激動の半生を劇作家・菊田一夫さんが1961年に舞台化したものです。1961年の初演から2017回に渡り森光子さんが主演を務められ、林芙美子役を「より良く演じたい」と生涯をかけて磨き上げてこられました。この度、半世紀にわたり日本中に感動を届け続けた『放浪記』を、若くして国民的女優の呼び声高い仲間由紀恵さんが引き継ぎます。『トリック』『功名が辻』『花子とアン』『美女と男子』など時代劇から現代劇まで硬軟自在に演じ、同時代の女優の中で際立った存在感を放つ仲間由紀恵さんにとっても、林芙美子の人生を十代から晩年まで一筋に演じぬくことは大きな挑戦です。生前の森さんに間近で接してその凄みを知る仲間由紀恵さんは、「森光子さんの思いを大事にして、死に物狂いで真っ直ぐに演じたい」と意気込みを語っています。

 尾道から上京し職を転々としながら、恋をして、そして棄てられ・・・。報われぬ思いを切々と詩に書き綴る林芙美子。やがて作家としての名声を得たその先には――。極上の一幕物のような名場面の連続で描かれる林芙美子の波乱に満ちた『放浪記』。人生の歓びと哀しみが胸を打つ名舞台をぜひご堪能ください。

期間:2015年10月14日(水)~11月10日(火)
会場:日比谷シアタークリエ
料金:12,000円(消費税込)
製作:東宝
協賛: JA共済/月桂冠/JR西日本/アデランス
作 :菊田一夫(林芙美子作品集より)
潤色:三木のり平
演出:北村文典
公式ホームページ:http://www.tohostage.com/hourouki_2015/index.html
お問い合わせ: 日比谷シアタークリエ 03-3591-2400

<全国公演スケジュール>

 

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