◆神奈川県×慶應義塾大学×小田急電鉄の産官学連携◆ 「ムスリム観光客向け」箱根モデルコースを作成

~「食」・「お祈り」などの情報を盛り込んだ温泉旅行をWEBサイトで紹介~

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:山木 利満)では、神奈川県および慶應義塾大学と連携し、イスラーム教徒(以下「ムスリム」)観光客向けに箱根旅行のモデルコースを制作し、2016年3月30日(水)から、小田急電鉄の外国語WEBサイトなどで紹介します。

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◆実施の背景
訪日外国人旅行者数は、2015年に1,974万人となるなど、近年増加の一途を遂げており、今後は、マレーシアやインドネシアをはじめとする国などからのムスリム観光客が増加していくことが期待されています。
ムスリム観光客は、日々の礼拝や特定の食品(豚肉やアルコール等)の忌避など、信仰上の理由から特別な配慮が求められる場合があります。
そこで今回、小田急電鉄では、神奈川県および慶應義塾大学との産官学連携により、ムスリム観光客に向けた箱根旅行のモデルコースを制作しました。
制作にあたっては、神奈川県、慶應義塾大学の協力のもと、モデルコースを企画し、実際にインドネシア人のムスリム夫妻がモデルとなってコースを周遊しました。温泉施設や飲食店などでの礼拝や、豚肉を使用していないメニューの紹介など、ムスリム観光客が必要とする情報を盛り込んだ内容となっており、3月30日(水)から、小田急電鉄の外国語WEBサイトなどで紹介し、ムスリム観光客に向けて、人気の観光地”箱根”の魅力を発信してまいります。


◆詳細は以下のとおりです
1.公開日時
2016年3月30日(水)

2.公開先
http://www.odakyu.jp/english/course/muslim/

3.概要
ムスリム観光客向けに、礼拝・食などの情報を盛り込んだ1泊2日の箱根・温泉旅行のモデルコースを紹介します

4.協力
・神奈川県産業労働局観光部国際観光課
・慶應義塾大学SFC研究所イスラーム研究・ラボ
 
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