NordVPN、6回目となる「ノーログ監査」を通過
~ビッグ4のデロイトによる評価で、ユーザーデータを保存しない方針を改めて証明~
個人向けセキュリティサービスを提供する NordVPN(本社:オランダ・アムステルダム、日本代表:小原拓郎)は、2025年末に第三者機関であるデロイト・リトアニアによるノーログ監査を通過し、当社のノーログ方針が実際のシステム運用においても正確に遵守され、プライバシーに関する主張と一致していることが確認されたことをお知らせします。本評価はNordVPNにとって6回目となる独立監査です。

■ ノーログ監査実施の背景
ノーログ監査とは、「ユーザーの通信履歴や接続ログを保存しない」というVPN事業者のノーログ方針が、実際の運用環境においても適切に守られているかを、第三者機関が独立した立場で検証する監査プロセスです。
NordVPNは、ユーザーのプライバシー保護を事業の中核に据え、2018年に初めて独立したノーログ監査を受けました。その後も2020年、2022年、2023年、2024年と定期的に評価を継続しており、今回の6回目の監査は、ノーログ方針が一時的な取り組みではなく、長期的かつ継続的に実践されてきたものであることを示しています。
今回の監査では、デロイト・リトアニアがNordVPNの従業員へのインタビューを実施したほか、サーバーインフラや技術ログの検証を行いました。また、2025年11月10日から12月12日までの期間に、標準VPN、ダブルVPN、Onion Over VPN、難読化サーバーなど各サービスへ実際にアクセスし、プライバシー関連の設定や導入プロセスについても確認しています。
※本評価は、国際監査・保証基準審議会(IAASB)が定める国際保証業務基準「ISAE 3000(改訂版)」に基づいて実施されました。
■ ノーログ監査による日本のユーザーへのメリット
今回の独立監査により、第三者機関によってノーログ方針に関わるITシステム/インフラの構成・運用が検証され、ユーザーのオンライン通信を追跡・記録しないという当社の主張と整合していることが確認されました。本評価は、日本のユーザーにとって、プライバシー保護の信頼性を高める材料となり、公共Wi-Fiやリモートワーク利用時の不安軽減につながります。また、サービス提供事業者自身によるデータ保存や利用に対する不安を軽減する点でも、重要な意味を持ちます。
近年、日本国内でも個人情報漏えいやオンライン上での追跡行為に対する関心が高まる中、第三者機関によるノーログ監査を継続的に受けているかどうかは、VPNサービスを選ぶうえで重要な判断材料の一つとなっています。
■ NordVPN最高技術責任者(CTO) マリユス・ブリエディスのコメント
「信頼は、NordVPNのすべての取り組みの基盤です。私たちは、信頼は言葉ではなく行動によって築かれるものだと考えています。今回で6回目となる独立評価は、厳格な審査のもと、私たちが毎年ノーログの約束を守り続けていることを示すものです。プライバシーへの懸念がかつてないほど高まる中、NordVPNは創業当初からデータ保護を最優先事項としてきました。今後もサイバーセキュリティの革新を推進しながら、この姿勢を貫いていきます。」

■ NordVPNについて
NordVPNは、世界中で何百万人ものユーザーをもつ先進的なVPNサービスプロバイダーです。8,200台以上のサーバーを世界127カ国165都市で提供し、専用IPやDouble VPN、Onion Over VPNサーバーなど、多彩な機能を備え、トラッキングなしでオンラインプライバシーを強化します。主要機能の一つである「脅威対策Pro」は、悪質なウェブサイトやトラッカー、広告のブロックに加え、マルウェアのスキャンが可能です。さらに、最新の製品であるグローバルeSIMサービス「Saily」を展開しています。「Saily」は海外旅行者向けに設計されており、現地でSIMカードを購入する必要がなく、簡単にデータ通信が利用可能です。
【会社概要】
会社名:NordVPN
本社:Fred. Roeskestraat 115 1076 EE Amsterdam, Netherlands
日本代表:小原拓郎
NordVPNウェブサイト:https://nordvpn.com/ja/
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