ダッソー・システムズ、法人格を欧州会社に移行

欧州ビジネスの将来とグローバル・レベルのリーダーシップを実証するための新次元へ

3Dエクスペリエンス企業であり、3D 設計ソフトウェア、3Dデジタル・モックアップ、そしてプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソリューションにおける世界的リーダーであるダッソー・システムズ (Euronext Paris: #13065, DSY.PA) は、5月28日に開催された株主総会において、同社の法人格を欧州会社 (SE: Societas Europaea) に変更することが承認されたと発表しました。

 

欧州会社への移行は、ダッソー・システムズがグローバル・リーダー企業であると共に、EU域内の多くの国で企業活動を展開し、域内の従業員数が増加していることを示すものです。また今回の移行は、同社がヨーロッパ、北米、アジア太平洋地域という三つの主要地域で築いてきた、業界におけるリーダーシップをさらに強化するマイルストーンとして、19万以上にも上る同社の顧客に対しても価値をもたらします。欧州会社という称号は、ダッソー・システムズに、EU域内の全ての国で認められる統一的な法人格を与えるものです。

ダッソー・システムズの社長兼CEOであるベルナール・シャーレスは次のように述べています。「EUは多様性に富む素晴らしい場所であり、世界屈指の経済圏でもあります。欧州会社に移行することで、ダッソー・システムズの株主ならびに従業員は、共に確たる未来を作り出していこうという統合されたコミットメントをみせ、グローバルな企業と地域の活動を結びつけるという新たな欧州の旅にでることができます」

1981年創業のダッソー・システムズは、創業当初から国際的な企業として今日まで続いています。従業員の国籍は117か国以上におよび、顧客は140か国にわたっています。同社のテクノロジー・コンテンツ、アプリケーションならびにサービスは、世界中の会社に、人々が日常生活で触れるほとんどの製品の設計、エンジニアリング、製造に用いられています。

欧州株式会社への移行は2015年6月中旬となる見込みです。この移行は2015年5月28日開催の株主総会における株主に、EU域内14か国の従業員代表の全員一致の署名によって承認されました。

訳注:本資料は仏Dassault Systèmes による英文プレスリリースをダッソー・システムズ株式会社が日本語訳(抄訳)したものです。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先致します。予めご了承下さい。

(以上)

ダッソー・システムズについて
ダッソー・システムズは、3Dエクスペリエンス企業として、企業や個人にバーチャル・ユニバースを提供することで、持続可能なイノベーションを提唱します。世界をリードする同社のソリューション群は製品設計、生産、保守に変革をもたらしています。ダッソー・システムズのコラボレーティブ・ソリューションはソーシャル・イノベーションを促進し、現実世界をよりよいものとするため、バーチャル世界の可能性を押し広げます。ダッソー・システムズ・グループは140カ国以上、あらゆる規模、業種の約19万社のお客様に価値を提供しています。より詳細な情報は、www.3ds.com (英語)、www.3ds.com/ja (日本語)をご参照ください。

3DEXPERIENCE、CATIA、SOLIDWORKS、ENOVIA、DELMIA、SIMULIA、GEOVIA、EXALEAD、 3D VIA、BIOVIA、NETVIBES、3DSWYMおよび3DEXCITEはアメリカ合衆国、またはその他の国における、ダッソー・システムズまたはその子会社の登録商標または商標です。
 
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