Online Service Gate、サービスラインナップをリニューアル

~マルチクラウドをセキュアに推進する「Enterprise版」を新たに提供開始~

SBT
ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、クラウドアクセスコントロールサービス Online Service Gate(オンラインサービスゲート)のサービスラインナップを拡充しますのでお知らせします。
従来のサービスに追加機能を標準化した「Professional版」と、新たに提供開始する、よりエンタープライズ企業のビジネスユースを想定した「Enterprise版」の2つのラインナップを2014年7月より展開していきます。


■ Online Service Gateについて
Online Service Gateは、クラウドサービスをより安全、安心、便利に利用するためのクラウドアクセスコントロールサービスです。
クラウドサービスの利用下において、社外からのアクセス制限やシングルサインオン環境を実現することができます。マルチデバイス環境でセキュアなアクセスが可能となるため、BYODの推進にもつながります。
SBTが認定パートナーとなっている、マイクロソフトが提供するクラウド型統合グループウェア「Microsoft Office 365」などのクラウドサービスと連携し、数々の導入実績があります。

今回のリニューアルにより、多様化する企業のさまざまなクラウドサービスやアプリケーションに対して、セキュリティの担保と利便性を併せもつ、場所にとらわられることのないクラウド認証サービスのご提供が可能となります。

▼Online Service Gateに関する詳しい情報はこちらをご参照ください。
https://www.softbanktech.jp/service/list/osg-pro-ent/?cid=140616_01_pr
※リニューアル後のサービスラインナップのご提供は2014年7月以降となります。

新たなサービスラインナップの特徴として、「Professional版」では、ユーザからの要望が多かったモバイル端末のアクセス制御機能を標準化し、オプションなしでモバイルファーストに対応できるようになりました。
また、「Enterprise版」では、接続先サービスの数を無制限としました。Online Service Gateがサポートする認証プロトコル(SAMLプロトコル)に対応したクラウドサービスやオンプレミスのWebシステム、パッケージアプリケーションとの接続が可能となり、お客様社内システムのシングルサインオン、アクセス制御をシームレスに行える環境を実現します。

 


SBTではこれまで、Online Service Gateの提供を通じて、クラウドサービスの利便性向上を支援してまいりました。
今後もサービス改善を継続的に行い、ユーザのニーズに沿った付加価値の高いサービスを提供することで、ワークスタイル改革を推進し、お客様のビジネスの発展に貢献いたします。
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