2015年度 観光人材育成研修「おもてなし」にてワタベウェディングが講演

~「マーケティング戦略とおもてなし」をテーマに9月29日(火)講演を行いました~

ワタベウェディング株式会社【本社:京都府京都市、資本金41億7,637万2,000円、東証第一部上場、代表取締役 花房伸晃】は、2015年度観光人材育成研修「おもてなし」における講師として選ばれ、9月29日(火)に「マーケティング戦略とおもてなしについて」をテーマに講演を行いました。

本研修は、公益財団法人太平洋人材交流センター(PREX)が独立行政法人国際協力機構(JICA)からの委託を受け、海外10ヶ国の観光庁、自治体等において観光人材育成計画の作成・実施に携わる職員で、業務上観光サービス、ホスピタリティ向上の必要性を有する者を対象としたプログラムです。参加者は、日本の観光関連業界において日本が文化的に有する「おもてなし」精神に基づくサービスの検討と試行および背景にあるニーズについて学び、さらに地域の社会・文化を尊重した観光開発のための取組を学ぶことを目的としています。また、日本人が観光に求めるサービスの質量を実践
的に学ぶ機会を提供し、自国でのサービス改善や質の向上、
観光産業人材育成の取組を実践し、観光プロモーションにつ
なげていくことを目指すものです。

 

本講義では、当社人財戦略グループ長の佐藤賢が「マーケティング戦略とおもてなし」をテーマに講演いたしました。佐藤は「当社がいち早く取り入れた、観光地に挙式会場を設けるリゾート挙式のスタイルは、地域産業であったウェディングの常識を変え、日本中をターゲットにすることに成功した。また、当社としての「おもてなし」は、全世界にいるスタッフ全員が同一のクオリティの高いサービス力を持つことと考え、海外現地のスタッフに、当社独自の品質基準を満たす研修制度を設けている。」と話し、リゾートウェディングのパイオニアとしてのマーケティング戦略とホスピタリティ・サービスについて講演いたしました。

この度の講演に至った経緯は、当社が高品質なおもてなしを提供するブライダル業界のリーディングカンパニーであること、旅行とウェディングを融合させたリゾート挙式というツーリズム事業モデルを開拓した企業として、PREXからの依頼を受け、本研修で講演いたしました。ワタベウェディングは、今後も観光ホスピタリティ産業の発展のために貢献してまいります。


<【ご参考】2015年度観光人材育成研修「おもてなし」について>

■実施期間:2015年9月14日(月)来日~2015年10月10日(土)帰国
■参加者:
観光庁、自治体等において観光人材育成計画の作成・実施に携わる職員で、業務上観光サービス、ホスピタリィ向上の
必要性を有する者 11名
(対象国:パレスチナ、ミャンマー、チュニジア、エチオピア、マレーシア、ミクロネシア(2名)、キルギス、ブータン、フィジー、ブラジル)
■主な研修項目:
【講義】日本の観光開発に関する取り組み、ホスピタリティの実践と手法
【訪問】民間業者による観光マーケティング戦略とおもてなし、自治体、観光振興団体等
【討議】自国の観光人材育成などに関する発表、ディスカッション、行動案発表
■委託元機関:独立行政法人国際協力機構 関西国際センター
■実施機関:公益財団法人太平洋人材交流センター
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. ワタベウェディング株式会社
  4. >
  5. 2015年度 観光人材育成研修「おもてなし」にてワタベウェディングが講演