デルタ航空、ロサンゼルス国際空港発着の国内線を新設および増便

継続的な運航拡大により、出張およびレジャー需要に対応

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【米国ロサンゼルス、2013年7月25日】– デルタ航空 (NYSE:DAL) は、この秋よりロサンゼルス国際空港発着の国内線4路線を新設するとともに、既存9路線での増便を実施します。

デルタ航空は現在、ロサンゼルス国際空港から40都市に向けてピーク日に115便を運航しています。全ての便に、ビジネスクラスもしくは国内線用のファーストクラス、足もとが広いエコノミーコンフォート席を設けており、全ての米国内線にて機内インターネットWiFiサービスを提供しています。

本日発表した新設及び増便対象路線は以下のとおりです。(日付の明記が無い場合は、いづれも9月3日より適用)

• オレゴン州ポートランド行き直行便を4便追加し、計1日9便* 
• ワシントン州シアトル行き直行便を2便追加し、計1日平均14便*(アラスカ航空運航によるコードシェア便を含む)
• カリフォルニア州サンフランシスコ行き直行便を3便追加し、計1日14便*
• カリフォルニア州オークランド行き直行便を2便増便し、計1日7便*
• カリフォルニア州サンノゼ行き直行便を1便追加し、計1日7~8便*
• ルイジアナ州ニューオリンズ行き直行便を1便追加し、計1日平均2便
• ミズーリ州カンザスシティ行き直行便を1便追加し、計1日2便*
• インディアナ州インディアナポリス、オハイオ州コロンバス行きを増便し、両便ともデイリー運航に
• フロリダ州タンパおよびノースカロライナ州ローリー行きのデイリー便のスケジュールを変更
• モンタナ州ミズーラ行き、期間限定デイリー便の運航、12月21日~1月5日
• モンタナ州カリスペル行き、期間限定デイリー便の運航、12月21日~1月5日*
• ワイオミング州ジャクソンホール行き、期間限定デイリー便および土曜日のみの運航便*
(デイリー便運航期間は12月21日~1月5日、土曜日運航期間は1月11日~3月29日)
• モンタナ州ボーズマン行き、期間限定デイリー便および土曜日のみの運航便*
(デイリー便運航期間は12月21日~1月5日、土曜日運航期間は1月11日~3月29日)

*デルタ・コネクション便(コンパス航空およびスカイウェスト航空運航便)が含まれる場合があります

デルタ航空ネットワークプランニング担当上級副社長、ボブ・コーテルユー(Bob Cortelyou)は次のように述べています。「より利便性の高い時間帯や繁忙期に増便することにより、ロサンゼルス国際空港をご利用のお客様から選ばれる航空会社になることを目指しています。デルタ航空では他社とのパートナーシップ強化や空港施設の拡張・アップグレードを進めることで、航空業界でも競争の激しいロサンゼルス空港にて、競争力の高いプロダクトとサービスを提供しています。」

デルタ航空はロサンゼルス市および空港運営会社(Los Angeles World Airports)とのパートナーシップを通じて、ロサンゼルス国際空港の第5ターミナルの改装を進めています。改装計画には、ロビーエリアおよびセキュリティチェックエリアを2倍に拡大するほか、優先サービス「スカイプライオリティ」対象のお客様専用のロビーとセキュリティチェックレーンの設置、空港ラウンジ「デルタ スカイクラブ」および預け入れ手荷物用コンベアの改装などが含まれます。

デルタ航空は今年7月3日より、ヴァージン アトランティック航空とのコードシェア提携の一環としてロサンゼルスと英国ロンドンのヒースロー国際空港を結ぶ1日2便のフライトでコードシェアを開始し、デルタ航空のお客様が当該便を予約する際の利便性を高めました。

また、今年に入ってロサンゼルス国際空港から14都市に向けた新路線や増便を発表したほか、この冬までに、デルタ航空とヴァージンオーストラリア航空、アラスカ航空、エールフランス-KLM、ヴァージンアトランティック航空などのパートナー航空会社は、アムステルダム、ロンドン、パリ、シドニー、東京など合計59都市に向けたノンストップ便をピーク日に170便超運航することになります。

デルタ航空は東京の成田、羽田両空港から、ロサンゼルス国際空港に向けて毎日ノンストップ直行便を運航しています。ロサンゼルス国際空港での米国内路線拡大により、乗り継ぎはもちろん、西海岸の周遊旅行がさらに便利になります。

*本リリースは米国時間7月25日にロサンゼルスで発表されたリリースの翻訳です。

デルタ航空について
デルタ航空は年間1億6,000万人以上の搭乗者数と広範なネットワークを持つ航空会社です。昨年デルタ航空は、「ビジネストラベルニュース」、「トラベルウィークリー」、「TravelAge West」、「Recommend Magazine」、および「The Beat」を含む主要な法人旅行調査で、33もの航空業界アワードを受賞しました。また、National Guard and Reserve(米国の州兵および予備兵)に対する卓越したサポートに対して、「Secretary of Defense Freedom Award(国防長官フリーダムアワード)」も授与されました。デルタ航空およびデルタ・コネクションの運航便とあわせて、世界59カ国、318都市に向けてフライトを運航しています。世界で8万人以上の従業員を擁し、700機以上の主要機材を運航しています。デルタ航空は、航空連合(アライアンス)「スカイチーム」の創立メンバーとして、大西洋路線においてエールフランス-KLM、アリタリア-イタリア航空とともに、共同事業を展開しています。アムステルダム、アトランタ、シンシナティ、デトロイト、メンフィス、ミネアポリス/セントポール、ニューヨーク(JFK)、パリ(シャルルドゴール)、ソルトレイクシティ、東京(成田)をハブ空港とし、提携航空会社と合わせて一日に1万3,000便以上のフライトを運航しています。デルタ航空のサービスには、世界最大のマイレージプログラム「スカイマイル」、各賞を受賞しているビジネスクラス「ビジネスエリート」、世界中の空港に50箇所以上設置しているラウンジ「デルタ スカイクラブ」等があります。デルタ航空は2013年にかけて総額30億ドルを投じて空港施設やプロダクト、空港および機内での顧客サービス向上とテクノロジー導入を進めています。詳しくはホームページdelta.comをご覧ください。

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