2025年度の事業報告書を発行~私たちの支援モデルと実績
起業や就労支援を通じてシングルマザーの経済的自立を推進する、一般財団法人グラミン日本(本社:東京都中央区、理事長:百野公裕、以下「グラミン日本」)は、2025年度(第9期)の事業報告書を発行いたしました。

こちらよりどうぞご覧ください。
https://grameen.jp/cms/wp-content/uploads/2026/01/annualreport2025.pdf
―グラミン日本って結局何をしているの?
―どんな成果が出ているの?
こうした基本的な疑問にあらためて答える「わかりやすい」報告書を今年度は目指しました。以下、事業報告書の抜粋です。
現在までの歩み、支援の全体像


グラミン日本は2018年の設立以来、社会の変化に合わせて支援の形を進化させてきました。
また、私たちの支援モデルは、グラミン銀行のマイクロファイナンスを源流としています。 起業を軸に培ってきた伴走支援や金融教育のノウハウを生かしつつ、 リスキリングと掛け合わせた“就労・副業支援モデル”、 そして地域団体と連携した“地方支援展開”へと広がっています。
「3つの支援モデル」をあらためてわかりやすく



設立から10年近くが経ち、事業内容も複雑になってきたため、あらためて「マイクロファイナンス事業」「就労支援事業」「休眠預金活用事業」という3つの支援モデルについて、わかりやすく解説しました。
2025年度の実績

各事業の成果をまとめています。実際に収入がアップした方の割合や融資実績、新たに始まった取り組みの紹介などを記しています。
このほか、実際に融資を受けたシングルマザーの声なども載せています。ぜひご覧ください!
【一般社団法人グラミン日本について】
ムハマド・ユヌス博士により、バングラデシュに設立されたマイクロファイナンス機関「グラミン銀行」の日本版として2018年に設立。グラミン銀行は、生活困窮層の自立を支援した功績により2006年にノーベル平和賞を受賞しました。「誰もが活き活きと社会で活躍する持続可能な社会」の実現をビジョンに掲げ、主に生活困窮の状態にある女性に対して、生活資金ではなく「起業や就労の準備資金」を融資するマイクロファイナンスと、多様なパートナーとの共創によって生まれる「一歩を踏み出す機会」を提供することをミッションとしています。私達は、チャンスを願い、一歩を踏み出そうと想う人々の伴走者として、共に歩み続けます。
*グラミン日本は特定非営利金融法人という免許を取得し、貸金業を行っております。また、記載の情報は、貸金業を営む旨の表示又は広告を行うものではなく、かつ、貸付けに係る契約又は当該契約に係る保障契約の締結について勧誘を行うものではありません。
●所在地 東京都中央区日本橋室町
●設立 2018年9月13日
●代表者 理事長 百野 公裕
●団体概要 生活困窮の状態にある方へ無担保で小口融資を行うグラミン銀行の日本版生活困窮の状態に ある方へ無担保で小口融資を行うグラミン銀行の日本版
●事業内容 マイクロファイナンス/小口融資、就労支援
ホームページ: https://grameen.jp/
Facebook : https://www.facebook.com/GrameenNippon
X : https://twitter.com/GrameenNippon
Instagram : https://www.instagram.com/grameennippon/
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