「算数検定・数学検定 実力診断テスト」を11月16日よりオンラインで提供開始

~テスト結果をもとに学習カリキュラムを提示、「すらら」による復習が可能に~“教育のゲーミフィケーション”を具現化!クラウド型学習システム「すらら」

​株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)と、公益財団法人日本数学検定協会(本部:東京都台東区、理事長:清水静海)は、「算数検定・数学検定 実力診断テスト」(以下、本テスト)を11月16日(月)より提供開始します。
この度、提供開始する本テストは、算数検定・数学検定の8級~2級(小学校4年~高等学校2年相当)までを対象とし、各階級ともに実際に出題された複数年度分の過去問題をシャッフルして出題するオンラインテストです。価格は各階級ともに1,000円(税別)で、申込月を含む2か月間は同階級のテストと復習・対策コースを何度でも受けられます。テスト終了後には、正規の検定に向けて見直すべきポイントや苦手分野克服のための学習カリキュラムが提示され、効率よく正規の検定までの学習計画を立てることができます。加えて、出題の可能性が高い内容については、対策コースが用意されており、クラウド型学習システム「すらら」のレクチャーを受講でき、学習内容のさらなる理解を促します。

本テストをご利用いただくことで、算数検定・数学検定の受検予定者は受検前に自身の実力を知り、その対策を立て正規の検定に臨めるため、合格確率アップにつなげられます。また、「すらら」を導入いただいている学習塾においては学習塾への集客ツールとしてご活用いただき、復習・対策コースで「すらら」を履修中にフォローすることで、正規の検定受検予定者を入塾につなげるアプローチができます。

今回、「すらら」の既存利用者と算数検定・数学検定の受検予定者の双方の顧客に働きかけることで、算数検定・数学検定受検者増、および、「すらら」受講者増につなげたいと考えています。

 すららネットでは、今後もさらに増加する導入校・学習塾に対応し、皆様のご要望にお応えした教材やサポート体制の開発に力を注いでいきたい、と考えております。
 

画面イメージ

 

【算数検定・数学検定について】年間30万人以上が受検する、数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る文部科学省後援の検定です。数学領域である1級から5級までを「数学検定」、算数領域である6級から11級、かず・かたち検定までを「算数検定」と呼びます。
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