世界4位※のS・ワウリンカ使用 激しいフットワークに安定性とフィット感をもたらすトップモデルテニスシューズ「ECLIPSION(エクリプション)」2016年2月下旬発売

ヨネックス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:林田草樹)は、剛柔一体のアッパー素材「デュラブルスキン」を新たに採用し、激しいフットワークに対応する安定性と柔らかいフィット感を両立するテニスシューズ「POWER CUSHION ECLIPSION(パワークッション エクリプション)」を2016年2月下旬より発売いたします。

左から、ECLIPSION(エクリプション)、着用してプレーするスタン・ワウリンカ

 

男子シングルス世界4位※1のスタン・ワウリンカと女子ダブルス世界1位※2、全豪オープン2016ダブルス優勝のマルチナ・ヒンギス(ともにスイス)が今シーズンより使用を開始し活躍しております。


<製品特長>
1. 7mの高さから生卵を落としても割れずに約4m跳ね返す衝撃吸収力・反発力を併せ持つ素材「パワークッション®」をソール部分に搭載しています。
2. 柔軟かつ変形が少なく、耐摩耗性も併せ持つ素材「デュラブルスキン」を前足部全体に採用。サイド部は肉厚に設計して横方向へのブレを防ぎ、フロント部は柔らかく蹴り出しやすい設計としています。
3. アッパーを熱圧着によるシームレス設計とし、余分な生地の重なりや縫い目を無くし、シューズ内部のフィット感をより高めました。
 
※1 ATPランキング 2016年1月18日現在
※2 WTAランキング 2016年1月18日現在

<テクノロジー>

◆剛柔を使い分け、安定性とフィット感を向上
「デュラブルスキン」

柔軟かつ変形が少なく、耐摩耗性も併せ持つ素材「デュラブルスキン」をアッパーに搭載。サイド部は肉厚に設計することで、踏ん張り時に身体が横に流れるのを防ぎ、フロント部は柔らかく、フィット感と蹴り出しやすさを高めました。横方向のブレを抑制し、パワーロスを軽減して俊敏なフットワークを可能にします。


◆熱圧着によるシームレス製法で足を包み込むフィット感
アッパーは、履き口からつま先まで熱圧着によるシームレス製法とし、余分な生地の重なりや縫い目を無くし、部分的な硬さを解消。シューズ内部の段差を無くすことで、足を包み込むようなフィット感を実現しました。

 

◆親指の蹴り出しがパフォーマンスを向上させる「トウアシストシェイプ」

親指周りの足型を広げ、親指がまっすぐ伸びる踏ん張りやすい設計に(①)、中足部とかかと部は足型を絞ることでフィット感が向上しました。(②、③)。最初の1歩に差が出ます。




◆三層構造のパワークッション® 
7mの高さから落とした生卵が、割れずに4m以上跳ね返る軽量衝撃吸収材 「パワークッション」を搭載。また、カカト部のパワークッションを「上層・中層・下層」の三層に分けて「硬・軟・硬」の硬さに設定することで衝撃吸収性・反発性が最も向上し、従来のパワークッションより衝撃吸収性が30%、反発性が5%向上※しています。
※当社調べ


<製品概要>

※本製品は日本ソフトテニス連盟の使用基準に準拠しておりますが、中学生の各連盟主催大会ではまだカラーシューズの使用は認められていない場合もございますので各都道府県連盟にご確認ください。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. ヨネックス株式会社
  4. >
  5. 世界4位※のS・ワウリンカ使用 激しいフットワークに安定性とフィット感をもたらすトップモデルテニスシューズ「ECLIPSION(エクリプション)」2016年2月下旬発売