JLL、世界経済フォーラムに「ストラテジック・パートナー」として4年連続参画 年次総会2016には日本からも初参加

総合不動産サービス大手のJLL(本社:イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者:コリン・ダイアー、NYSE JLL、以下:JLL)は、世界経済フォーラム(World Economic Forum、以下WEF)に「ストラテジック・パートナー」として3年連続で参画いたします。2016年1月20日から23日まで開催される年次総会2016(通称:ダボス会議)には、JLL社長兼最高経営責任者コリン・ダイアー、取締役会長シーラ・ペンローズを始め、6名が参加いたします。また、JLL日本法人代表取締役 河西利信もメンバーとして参加いたします。

WEFは1971年スイスのジュネーブで設立されて以来、公的機関と民間企業が協力し、世界規模の政治、経済、社会問題とその解決策を議論し、世界情勢の改善を目指す非営利財団です。

JLLは、2009年から「メンバー」として、2013年からは「ストラテジック・パートナー」としてWEFに参画しています。「ストラテジック・パートナー」は、地域や業種を代表するグローバル企業100社で構成され、それぞれが持つ専門知識や成功事例を共有しながら、WEFメンバーとともに世界問題を議論し、その解決を目指していきます。JLLは、200年以上の歴史と世界80ヵ国で不動産サービスを展開する豊富な知識を活かし、WEFで議論される問題の解決に貢献して参ります。本年は、JLLが世界で重要な市場の1つと位置付けている日本からも会議に参加いたします。

また、ダボス会議にあわせて、商業用不動産と都市経済の観点から世界の都市を分析したレポート、世界の都市力ランキング「シティ・モメンタム・インデックス2016」を発刊する予定です。

会議の様子などは、JLL参加者によるブログ「Notes from Davos」(英語のみ)からご覧いただけます。弊社ウェブサイトでも、代表取締役 河西のブログを更新する予定です。

Notes from Davos
http://www.jllblog.com/davos/

JLL日本ウェブサイト
http://www.joneslanglasalle.co.jp/japan/ja-jp

WEFの詳細は、WEF公式ウェブサイトよりご覧ください。
http://www.weforum.org/

JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界80ヵ国、従業員約58,000名、230超拠点で展開し、年間の手数料収入は約47億米ドル、総売上高は54億米ドルに上ります。2014年度は、プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約3億1,620㎡(約9,486 万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,180億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベスト マネジメントは、総額572億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インクの企業呼称及び登録商標です。

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、83事業所で30,100名超のスタッフを擁しています。2015年ユーロマネー・リアル・エステート・アワードにおいて、最優秀リアル・エステート・アバイザーに選出されました。また、2014年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックでは7ヵ国・地域で「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。詳細な情報はホームページをご覧下さい。www.joneslanglasalle.co.jp
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