ゴールデン・グローブ賞&エミー賞主要部門連続受賞の人気作 『HOMELAND』最新シーズン FOXCRIMEでいよいよ日本初放送スタート

2014年11月4日(火)20時55分~

 大人の知性と品性を刺激するチャンネルFOXCRIME(運営:FOXインターナショナル・チャンネルズ株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役:西川高幹)は、オバマ大統領もハマっていると言われている大人気海外ドラマ『HOMELAND』最新シーズン(シーズン4)を2014年11月4日(火)20時55分より日本初放送いたします。
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 『HOMELAND』はアメリカの対テロ戦争の最前線を徹底したリアリズムと緊迫したサスペンスで描いた究極の社会派エンターテイメントです。製作総指揮、脚本には『24–TWENTY FOUR』のハワード・ゴードン、『X-ファイル』のアレックス・ガンサという米テレビ界の大ヒットメーカーが集結。ゴールデン・グローブ作品賞を2年連続で受賞し、米放送界最高の権威であるエミー賞でも作品賞や女優賞など過去3年で通算8部門を獲得。世界中で大反響を巻き起こしています。

 主人公は映画『ロミオ&ジュリエット』で一躍有名となったクレア・デインズが演じる、CIA対テロ局員のキャリー・マティソン。8年前にイラクで任務中に行方不明となった米海軍兵隊員ブロディが、無事救出された英雄として帰還するところからストーリーは始まります。イラク滞在中にアメリカ人捕虜がアルカイダに洗脳されたという情報を掴んだキャリーは、ブロディにその疑いを持ちます。やがてキャリーは、愛国心と個人的な感情、そして権力の思惑と自らの良心の板挟みに苦しみ、過酷な試練と向き合っていきます。シーズン4ではスパイと疑いながらも惹かれ合い、ブロディの娘を出産したキャリーが、中東の地で若き女性支局長として過激化するテロ組織とどう戦っていくのか、さらなる葛藤と苦難が待ち受けます。

 10月5日にアメリカで放送がスタートしたばかりの『HOMELAND』シーズン4。今のリアルなアメリカを描き、政治サスペンス、スパイ・アクション、人間ドラマ、ロマンスなど様々な要素を兼ね備えた究極の社会派エンターテイメントを、是非FOXCRIMEでご覧頂けたらと思います。


【『HOMELAND』シーズン4放送スケジュール】
『HOMELAND』シーズン4
FOXCRIMEで11月4日(火)放送スタート
毎週火曜よる8時55分~ほか 放送

【『HOMELAND』シーズン4見どころポイント】
① テロの真実に迫る骨太なリアリズムと先の読めないサスペンス!一度見始めたらやめられないストーリーが魅力。
② キャリーだけでなく、それぞれに苦悩を深める仲間たち。複雑な感情の入り混じった信頼関係の行方に注目。
③ 米テレビ界のヒットメーカーが集結。名優ばかりを揃えたキャストがドラマを盛り上げる。

※番組に関する情報はFOXCRIME公式ページをご覧ください
http://tv.foxjapan.com/crime/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/2107


【参考情報】
『HOMELAND』 シーズン4 主なキャスト紹介

[キャリー・マティソン役(クレア・デインズ)] キャリー・マティソン役
対テロセンターに所属するCIA特殊部員。911を未然に防げなかった自責の念から躁うつ病を患いながらも、前線でテロと闘う。元兵士でアルカイダのスパイとなった"ニコラス・ブロディ"と恋愛関係になるも、シーズン3で彼を失う。シーズン4、彼女はパキスタンのCIA支局長となり、新しい任務に就く。

クレア・デインズ
ハリウッドを代表する女優の一人。ドラマ「My So Called Life」で注目を集め、エミー賞にノミネート、ゴールデン・グローブ賞を受賞した。HBOの映画「Temple Grandin」に出演し、2010年のエミー賞ミニシリーズ/テレビ映画部門主演女優賞を獲得。また、2011年ゴールデン・グローブ賞ミニシリーズ・テレビ映画部門女優賞、2011年スクリーン・アクターズ・ギルド賞TV映画・TVミニシリーズ部門主演女優賞をそれぞれ受賞。2007年にはブロードウェイのデビューを果たす。また、映画「Shopgirl」、「Stage Beauty」、「Igby Goes Down」、「Romeo + Juliet」では評論家から称賛を受ける。その他、多数の映画に出演している。

[ソール・ベレンソン役(マンディ・パティンキン)] ソール・ベレンソン役
キャリーの元上司であった彼は、CIAでキャリーのよき指導者である。
シーズン3、不本意な出来事が起こり、一旦はCIAを離れる決断をする。

マンディ・パティンキン
シカゴで生まれ、幼い頃から家族や友達の前などで歌を披露することが得意だった。カンザス大学、ジュリアード学院を卒業し、ブロードウェイの「エビータ」に出演し、トニー賞を獲得。ミュージカルでの成功から映画へとキャリアを移し、数々の役を演じるが、その後またブロードウェイに戻り、「Sunday in the Park with George」ではトニー賞ノミネートを受ける。その後、様々な映画やブロードウェイで活躍をし、再び「ワイルド・パーティ」にてトニー賞にノミネートされる。ドラマ「シカゴ・ホープ」のガイガー役ではエミー賞を受賞。歌手としても活動をし、アルバムも発売している。ドラマ「クリミナル・マインド FBI行動分析課」ではギデオン役を演じる。

[ピーター・クイン役(ルパート・フレンド)] ピーター・クイン役
エリートCIA、ブラックオペレーションエージェント。仕事人間で冷たい印象のある彼だが、CIAとしての強い使命感と情熱を秘めている。シーズン4ではキャリーと共にパキスタンCIA支局に派遣される。

ルパート・フレンド
1981年10月1日生まれ イギリス/イングランド オックスフォードシャー生まれ。
ロンドンのWebber Douglas Academy of Dramatic Art出身。2005年サテライト賞で優れた新人と指名され、英国インディペンデント映画賞の新人賞にノミネートされた。


【『HOMELAND』 シーズン4 エピソード概要】
第1話 「誤算」
アフガニスタンのカブール支局長キャリーの元に、CIA暗殺リストの4番目に載るハッカニの居所の情報がパキスタンのイスラマバード支局長サンディからもたらされる。情報を検証する時間が少ない中、不安に感じながらも攻撃を許可し爆破に成功したキャリーだったが、結果は最悪の事態に。事後対応のため訪れたパキスタンではクインが待ち受けていた。一方ソールは民間企業で働いていたが、利益のみを追求する会社のやり方に嫌気がさしていた。

第2話 「2つの責任」
パキスタンのイスラマバード支局長サンディの悲惨な死を受けてキャリーとクインは帰国。キャリーは上院情報委員会の聴聞を終えたらすぐに戻ろうと考えていたが、ロックハート長官に本部勤務を言い渡される。娘のフラニーと一緒に暮らせるにも関わらず、娘と距離を置こうとするキャリーは、自分がイスラマバード支局長になって真相を解明すると志願する。首を縦に振らない長官に業を煮やしつつも、決意を固めてある人物に会いにいく。


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