日本トイザらス、「リアルFX レーシングセット」を日本初導入

12月5日(金)より、全国のトイザらス店舗及びオンラインストアにて先行販売開始

ラジオコントロールカーとスロットレーシングが融合したAI搭載のサーキットゲーム

玩具とベビー用品の国内最大級の総合専門店である日本トイザらス株式会社(本社:神奈川県川崎市、以下:日本トイザらス)は、2014年12月5日(金)より、日本初上陸となるラジオコントロールカーとスロットレーシングが融合した人工知能(AI)搭載のサーキットゲーム「リアルFX レーシングセット」<販売価格:14,038円(税込)>を、全国のトイザらス店舗、「トイザらス・ベビーザらス」併設型店舗及び「トイザらス・ベビーザらス オンラインストア」( http://www.toysrus.co.jp )にて先行販売を開始いたします。また、オンラインストアでは現在予約を受付しています。
main image

開発背景
「リアルFX レーシングセット」は、イギリスに拠点を置くWOW! Labsチーム(WOW! Stuff社所属)のロボット科学者により5年以上の歳月をかけて開発されました。同チームは、この商品を市場で販売するため、米国キックスターター社が運営するクラウドファンディングサービスを通じて資金募集を呼びかけ、69,000ポンド以上を集めました。このキャンペーンの大成功により、日本及びヨーロッパの一部の国での販売が決定しました。なお、その他のヨーロッパ地域やアメリカ、アジアなどにおけるグローバル市場での本格展開は、2015年8月より開始される予定です。

商品特長
ラジオコントロールカーとスロットレーシングが融合した今までにないコンセプトの「リアルFX レーシングセット」は、車体本体であるレースカーに高度なAI技術とセンサーを搭載しレースカーの走行を制御。スピードを保ちながらレイアウトされたコースを忠実に走行させることを実現しました。これにより、ドライバーは、ストレートでのスピードアップ時、ブレーキ時、コーナリング時で正しいレーシングラインを選択し、相手を追い抜くなどの戦略を立てながら、今までにない本格的なレースを体験いただけます。コースは12枚のトラックパーツを自由に組み合わせて、様々なレイアウトが作れます。また、臨場感あふれるサウンドやナレーションによる実況中継で、よりリアルなレースを演出します。同時対戦は最大4台※1までで、レースカーをペースカー(自動走行モード)に設定することで、一人でもレースを楽しむことができます。また、レース中にコースから外れてしまった場合には、RCモードに切り替えてコースに戻ることができるほか、ラジオコントロールカーとして自由に操作することも可能です。「リアルFX レーシンセット」の動画は下記URLにてご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=QYoVbxPuhPc

今回の発表にともない、日本トイザらス マーチャンダイズ本部、マーケティング本部、eコマース本部統括本部長のマーク・ゴダードは次のように述べています。「人工知能のような新技術は玩具業界に大きな変革をもたらします。トイザらスは、世界有数の玩具専門店として、世界各国の最も楽しく革新的な商品を日本のお客様にご紹介しております。このたび、『リアルFX レーシングセット』を日本で最初に販売できることを大変嬉しく思いますし、この商品は当社の国内製及び海外製の豊富なラジオコントロールカーの品揃えをさらに補完するものになるでしょう。当社は、『リアルFX レーシングセット』が、RC好きのお子様から大人の方まで全ての年代の方にとって素晴らしいクリスマスプレゼントになることを確信しております」。

なお、12月7日(日)には、「トイザらス 港北ニュータウン店」(神奈川県横浜市)において、「リアルFX レーシンセット」のデモンストレーションを行ないます。ご来店いただいたお客様は、実際のサーキットゲームの様子を直接ご覧いただくことが可能です。詳細は、ホームページ( http://www2.toysrus.co.jp/store/event/#event464 )にてご確認いただけます。

※1: レースカーは、1セットに2台付属

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 日本トイザらス株式会社
  4. >
  5. 日本トイザらス、「リアルFX レーシングセット」を日本初導入