アデコ、宮城県大崎市の震災被災者に就職支援

独自の研修プログラムで、同市内企業への就職を全面的に支援

[2014年5月30日 東京]
世界最大(*1)の人財サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:奥村真介、以下「アデコ」)は、このたび、宮城県大崎市が実施する「震災被災者就職支援事業」を受託しました。本事業では、大崎市在住の震災の影響により未就業の39歳以下の20名を対象に、アデコが研修を行い、就職に向けた支援を実施します。

本事業の一環として実施する研修では、専任講師が独自のプログラムを展開し、ビジネスマナーやOAスキル等を中心に、就職に必要とされる基礎スキルの習得をサポートします。研修後、アデコと契約を結ぶ大崎市内の企業において職場実習を行い、就業に必要な実践的な知識と技能を習得したうえで、直接雇用の社員としての就職を支援します。なお、本事業における研修・実習期間中、受講者には基本給のほか交通費が支給されます。

スケジュールは以下のとおりです。
2014年6月~7月: 求職者向け説明会の実施、選考と採用
2014年8月: 基礎研修(ビジネスマナー、OA 実習、企業研究、面接対策等)
2014年9月~2015年1月: 各企業において職場実習
2015年2月: 実習先企業へ直接雇用の社員として入社予定

本事業は、震災の影響による若年層の市外への流出を防ぎ、地元の有能な人財を大崎市内の企業への就職を促すことで、地域の活性化を図ることを目的としています。アデコは全国で多くの未就業者の就職支援を行ってきた実績とノウハウを最大限に生かし、大崎市の未就業の若年層の方たちの雇用の促進と地元企業の成長につながるよう貢献してまいります。

(*1) Staffing Industry Analysts 2013、人財サービス企業売上ランキングより。
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