日本・アフリカビジネスウーマン交流イベント 「アフリカ女性企(起)業家とリーダーシップ」~アフリカでファッション等のビジネスで活躍している女性による報告~

【日時】2016年2月3日(水)18:30~【場所】ビジネス・ブレークスルー大学1F(東京都千代田区)

株式会社ビジネス・ブレークスルー(本社:東京都千代田区、代表取締役:大前研一、以下「BBT」)が運営する「ビジネス・ブレークスルー大学(学長:大前研一 以下「BBT大学」)」のBBTビジネス・インキュベーションセンター(センター長:松本孝利、以下BIC)は、国際協力機構(以下JICA)と共同で、ビジネスウーマン交流イベント「アフリカ女性企(起)業家とリーダーシップ」を2016年2月3日(水)に開催いたします。BBT大学での交流イベントは昨年に続き2回目となります。当日は、アフリカでビジネスを立ち上げ、経営されている女性の起業家・企業家の皆様から自らのビジネスに関する経験や成果を共有いただき、女性が活躍するために必要な支援の在り方について行政担当者も交えたディスカッションを行います。
女性の経済活動への参画の必要性は認識されつつも、環境等の要因から女性が新たな経済機会を捉えて成功することはまだ容易ではありません。2013年に開催された第5回アフリカ開発会議(TICAD V)でも、女性の活躍が経済開発の重要な要素の一つとして議論され、同会議で採択された「横浜行動計画」の中で日本政府は「日アフリカ・ビジネスウーマン交流プログラム」の実施を表明しました。JICAはこれを受け、2014年よりアフリカから女性企業家支援に従事する行政官と女性企業家を招聘し、「日アフリカ・ビジネスウーマン交流セミナー」を開始、2016年からも課題別研修として引き続き実施いたします。

そのプログラムの一環として昨年より始まったのが、起業家育成で実績のあるBBT大学とJICAの共催で行われる本イベントです。日本での視察や日本の事例共有が大半を占める本プログラムの中で、特にアフリカの皆様ご自身のビジネスを題材にして企(起)業家視点から深くディスカッションする本イベントは大変好評で、今年も課題別研修プログラムの一環として開催される運びとなりました。

当日は、来日されたアフリカ女性企(起)業家の皆様によるプレゼンテーションと、アフリカの行政関係者やBBT大学の教授陣、学生も交えたディスカッションが行われる予定です。アフリカ仏語圏8か国の皆様をお迎えした昨年に続き、今年は英語圏を中心とした8か国(エチオピア、ガーナ、コートジボアール、ザンビア、タンザニア、ナイジェリア、ブルキナファソ、南アフリカ共和国)の女性企(起)業家と行政官の方々をペアでお招きします。ファシリテーターは、アフリカビジネスに造詣の深いBBT大学大学院の椿進教授が務めます。

当日は、イベント中のご取材も可能です。貴重な機会となりますので、是非ご取材をご検討ください。

 
【概要】
◆タイトル:日本・アフリカビジネスウーマン交流イベント 「アフリカ女性企(起)業家とリーダーシップ」
◆開催日時:2016年2月3日(水) 18:30~21:00(受付開始 18:00~)
◆会場 :BBT大学1階ラウンジ(千代田区二番町3番地麹町スクエア)
◆主催:国際協力機構(JICA)、BBT大学ビジネス・インキュベーションセンター

【プログラム】
18:30~20:15企業家の発表とディスカッション
20:15~21:00 交流会

お申込み・詳細はコチラ http://bbt.ac/news/entries/news5541.html

※使用言語は英語です。
※本校学生に加え一般参加者も参加する予定です。
※会場MAP http://www.bbt757.com/company/koujimachi.html


【ファシリテーター】
椿 進 教授
BBT大学大学院経営管理専攻アントレプレナーコース長
Asia Africa Investments and Consulting(AAIC) 代表パートナー

ボストンコンサルティンググループ(BCG)、パートナー・マネージングダイレクターとして、ハイテク、情報通信、インターネット、メディア・コンテンツ分野において、事業戦略、M&A戦略、新事業立ち上げ、グローバリゼーション等の プロジェクトを実施。95年-96年にはサンフランシスコオフィス勤務。 大手通信会社、大手携帯電話会社、大手電機メーカー、大手ハイテク部材企業、大手ゲーム会社、大手テレビ局、IT・ネット企業、 消費財企業などのコンサルティングを15年にわたって経験。 2006年より(株)インデックスホールディングスの代表取締役に就任。 (株)タカラトミー、(株)竜の子プロダクション、(株)アトラス、(株)ネットインデックス等 などの社外取締役を歴任。 2008年に株式会社パンアジアパートナーズを創業。 執筆、講演多数。 東京大学教養学部基礎科学第一学科卒

 

【BBTについて】
グローバル環境で活躍できる人材の育成を目的として1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供。大学、大学院、起業家養成プログラム、ビジネス英語や経営者のための勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作など様々な顔を持つ。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯の学習をサポートするプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけている。東証マザーズ上場10周年、BBT大学大学院開学10周年、経営学部設置5周年にあたる2015年は、設立当初より全く新しい教育の形を提案し続けてきた姿勢をさらに発展させ、独自のIT技術を駆使した最先端の教育の提供を目指す。
在籍会員数約1万人、輩出人数はのべ約5万人以上。  http://www.bbt757.com/

-BBT大学
2005年4月に文部科学大臣より認可を取得し経営の専門職大学院として開学。2010年には経営学部が新設され、「ビジネス・ブレークスルー大学院大学」から「ビジネス・ブレークスルー大学」に改名。新設された経営学部は、日本初の100%オンラインで経営学学士を取得できる大学となった。大前研一が学長を務める本大学では、“teach(教える)”ではなく学生が主体的に“learn(学ぶ)”するのを手助けすることに大学の役割があると考えている。この考えに基づき、設計されたカリキュラムでグローバル時代を生き抜く力の育成を目指している。2014年3月に1期生が卒業。2014年10月にはe-Learning大賞 厚生労働大臣賞を受章。
http://bbt.ac/

-BBT大学大学院
日本初の遠隔教育による経営の専門職大学院として文科省の認可を受け2005年4月に開学。延べ727名の卒業生を輩出。「最先端教育でMBAを、よりスマートに、より実践的に」をスローガンに資本主義経済を勝ち抜く実力を備えたビジネスパーソンの育成を目的としている。過去の事例ではなく現在起こっているビジネス上の出来事をテーマとして学ぶ大前研一考案の教授法「RTOCS(アールトックス:リアル・タイム・オンライン・ケーススタディの頭文字をとったもの)」をはじめ、独自のカリキュラムでキャリア貢献度NO.1を目指すMBA教育を展開。修了率は9割近い。  http://www.ohmae.ac.jp/

-BIC
起業家志望の学生を多く抱えるBBT大学、大学院の学生への起業支援を強化するため、松本孝利教授がセンター長に就任し2014年7月1日、BBT大学内に開設。資金や場所のみの援助ではなく、BBTが抱える豊富なビジネス人脈や知見の伝承をテーマに起業家の育成を目指している。ベンチャー起業にとって最も困難でかつ重要なテーマである経営、営業、マーケティング分野を中心としたきめ細かい支援を行う他、起業を目指す学生に交流の場を提供したり、定期的にセミナーや勉強会なども開催している。
 
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