上地結衣 全豪オープン車いすテニス女子 3年連続ダブルス優勝!!

             (左: マリヨレン・バウス選手、右:上地結衣選手)
 

オーストラリア・メルボルンにて1月27日(水)から1月30日(土)まで開催された全豪オープン車いすテニスの部で、当社所属の車いすテニス女子世界ランキング2位の上地結衣(かみじゆい)選手がダブルスにおいて優勝しましたのでお知らせいたします。
今大会のダブルスでは、オランダのMarjolein Buis(マリヨレン・バウス)選手とペアを組み、上地選手は、昨年の同大会から続くダブルスの優勝で3連覇達成となりました。 

■上地結衣選手からのコメント
「ダブルスで3連覇出来てとても嬉しいです。今回の試合ではペアも違い、正直大丈夫かなという気持ちと自分自身の調子があまりよくなかったので不安はありましたが、思っていたより彼女ともかみ合い良い展開に出来たと思います。シングルスでは、プレッシャーやここを取りたいという時に出来ていないのが現状であり、変えられるように気持ちの持っていき方が今後の課題です。今回は日本海に一番近いグランドスラムの大会で、初日から日本人の方にもたくさん応援に来て頂きました。みなさんのおかげで後押しをしてもらい、常に気持ちを強く持っていくことが出来てます。引き続き応援宜しくお願いいたします!」 

■上地結衣選手プロフィール
エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社所属。兵庫県出身、現在21歳。先天的潜在性二分脊椎症。11歳で車いすテニスを始め、その後、2012年ロンドンパラリンピックのシングルス・ダブルスでベスト8。
国際テニス連盟(ITF)が公表する世界女子車いすテニスランキングにおいて日本人初となる1位を獲得。また、2014年に開催されたテニスの4大大会(全豪オープン、全仏オープン、全英オープン、全米オープン)において好成績を収め、史上最年少でダブルスの年間グランドスラムを達成。 

【エイベックスの障がい者アスリートへの取組み】
当社は2008年より障がいがありながらも世界で活躍する選手たちを積極的に、雇用・支援を行っています。開始当初は1名の選手から始まり、2013年には「エイベックス・チャレンジド・アスリート」としてチームを発足。その後、数々の国際大会で多くの選手が出場を果たし、現在では、2015年最年少グランドスラムを達成した上地結衣選手とはじめとする車いすテニスや、車椅子バスケットボール、陸上、柔道、水泳、スキー、フェンシングを含む計9 つの競技で12名+1チームが活躍しています。

URL:http://www.avex-athlete.jp/
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