ソフトバンクモバイルの音声合成ソリューション「Rizbell」の取り扱い開始

SBT
​ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、本日ソフトバンクモバイル株式会社より提供開始された、肉声に近い音声合成ファイルを簡単に作成できる音声合成ソリューション「Rizbell(リズベル)」の取り扱いを開始しますのでお知らせします。
SBTでは、これまで、iPad専用メニュー多言語化アプリ「グルメニュー-GOURMENU-」や、ハイブリッド型Web翻訳サービス「FonTrans(フォントランス)」など、ICTによってグローバルコミュニケーションを支援するソリューションを提供してまいりました。
今回、本製品を新たに取り扱うことで、多言語化ソリューションのラインナップを拡充するとともに、既存のサービスやSBTのもつテクノロジーと組み合わせ、グローバルコミュニケーションを促進する新たなICTソリューションを創造していく予定です。


▼「Rizbell」の詳細に関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
https://rizbell.jp

▼SBTの提供する多言語化サービスに関する詳しい情報は以下のウェブサイトをご参照ください。
iPad専用メニュー多言語化アプリ「グルメニュー-GOURMENU-」
http://www.gourmenu.jp/?cid=20141001_01_pr

ハイブリッド型Web翻訳サービス「FonTrans(フォントランス)」
https://www.softbanktech.jp/service/list/fontrans/?cid=20141001_01_pr


■「Rizbell」の概要

複数の企業や店舗などでシステムを共有・管理ができるようにするなど、クラウドサービスとしての使いやすさを追求した音声合成ソリューションです。
合成された音声は、IVR(※1)での応答だけでなく、スマートカタログやe ラーニング教材でのナレーションによる説明、商業施設などでのタイムリーに更新したい案内放送など、お客さまのご要望に合わせて幅広い用途でご利用いただけます。
また、各企業が提供するサービスの特徴などに合わせた話者を作成(※2)し、コミュニケーションを行うことも可能になります。

※1 電話窓口で、音声による自動応答を行うコンピュータシステム
※2 話者は、実際の人物の声を収録して作成しており、声質や話し方にそれぞれ特徴があります。

 

■「Rizbell」の特長
・システムを複数の企業や店舗などで共有し、管理ができるマルチテナント機能
・日本語、英語(米語)、中国語(北京語)、韓国語などの多言語対応
・クラウド(社外サーバー)にもオンプレミス(社内サーバー)にも対応したソリューションシステム
・他のコンピューターと接続しないスタンドアローン型のシステムでも提供可能
・IVR などで、お客さまの操作を受けてデータベースから自動的に回答を探し、一切人を介さずに音声化することが可能
・専門用語を正しく読むためなどの辞書を、複数人が同時に編集することが可能
・ファイルを複数読みこませて、1つの音声ファイルを自動的に作成できる一括合成処理機能


SBTは今後もお客様の要望にお応えする付加価値の高いサービスを提供することで、お客様のビジネス拡大に貢献してまいります。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. SBT
  4. >
  5. ソフトバンクモバイルの音声合成ソリューション「Rizbell」の取り扱い開始